2月3日(水)雪国体験教室③

最終日の様子をお届けします。前日夜から早朝まで降り続いていた雪のため、ゲレンデにはサラサラのパウダースノーが降り積もり、昨日までとは感触が違う雪面でのスキーを楽しむことができました。

生徒たちは2日間で身につけた技術の集大成として、自信を持った滑りを見せてくれました。

昨日の夜には、学年主任の齊藤先生作成の、スキーや菅平に関するクイズ大会が開かれました。そして今日の昼食時に成績発表があり、優勝者を拍手で讃えました。

この3日間、第1学年の生徒たちは仲間との友情をさらに深めるとともに、スキー実習を通して、向上心を持って懸命に努力する姿勢を見せてくれました。

この経験をもとに、これからの高校生活をさらに充実したものにしていって欲しいと思います。今日の担当は1C担任の横関でした。

2月2日(火)雪国体験教室②

2日目も晴天に恵まれ、美しい大自然の中でスキーを行うことができました。

昨日よりも上手に滑れるようになり、生徒たちは大きな達成感・満足感を味わっている様子でした。

選択プログラムは、フリー滑走とスローフード制作に分かれました。長野県の郷土料理おやきを作る班、りんごジャムを作る班がありました。NPO法人やまぼうし自然学校の講師の方から、作り方を教えていただき、班員で協力し合って美味しいおやき、りんごジャムを完成させることができました。

今日の担当は、1C担任の横関でした。

2月1日(月)雪国体験教室①

1月31日(日)から2泊3日の行程で、1年生は雪国体験教室(長野県菅平高原)に向かいました。学校前に並ぶバスに乗り込み、現地に向かいます。

バスでの道中、標高が高くなるにつれて、外は一面の銀世界となり、その美しい風景に生徒たちは歓声をあげていました。初日の菅平は晴天に恵まれ、絶好のスキー日和でした。初心者から中級、上級の26班に分かれ、生徒たちはインストラクターの方々からスキー技術を学びました。

初めての生徒たちはバランスを取るのが難しい様子でしたが、徐々に慣れてなだらかな坂を滑れるようになってきました。明日はさらに上達していってくれると思います。

夕食後はNPO法人山ぼうし自然学校の方から、菅平の気候、自然、動物などについてお話をしていただきました。生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

2日目も菅平の大自然を満喫し、スキー技術を高めていきたいと思います。

今日の担当は、1C担任の横関でした。