11月14日(金)球技大会

11月12日(水)、京王線飛田給駅の京王アリーナTOKYOにて、球技大会を開催しました。

午前はバレーとバスケ、午後はバレー・ドッジボール・フットサルです。3年生3人からの記事をお届けします!

【3F菅】今日は待ちに待った球技大会でした。どのクラスも男女問わず応援していて、とてもいい雰囲気でした。私のクラスは3位となり、悔しい気持ちが溢れました。

ですが、順位関係なく、クラスのみんなと楽しい時間を過ごすことが出来たので良かったです!飛田給に来るのはこれで最後となります。数え切れないほど多くの思い出を作れたのかなと思います。京王アリーナ最高!

【3B大内】いよいよ迎えた高校生活最後の大きなイベント・球技大会。まずは運営にご協力いただいた体育科の先生方および体育委員、審判を担当してくれた部活の方々、得点係のみなさん、生徒会として、改めて生徒会より感謝申し上げます。

さて、ここからは感想ですが、「優勝できれば最高だけど、とにかく全力で楽しむ!」のスタンスで競技。応援しました。結果はあまり良くなかったですが、理系コースで人数も少ない中、最後までみんな全力を出せたのではないかなと思います。

他クラスでも、クラス一丸となって最後まで戦い抜く姿が印象的でした。優勝したクラスの皆、おめでとう!そして改めて二松生でよかったなと思った1日でした!

【3A菊地】3年生は全校生徒で行う最後の行事になります。種目は男女共通でバスケットボールとバレーボール。女子はドッジボール、男子はフットサルでした。

日頃、体育の授業で取り組んでいるバスケットボールとバレーボールは学年が上がるほど技の精度も上がり、パス回しも連携が取れていて、盛り上がる試合になっているように感じました。

試合に出ない人もクラスメイトの応援にまわり、シュートを決めた時やスーパープレイには大歓声が起こっていました!

競技が終わり、結果発表です。なんと私のクラスは学年優勝をすることができました!

最後にこのような順位をとることができ、とても嬉しいです!どの学年、クラスも団結し、一生懸命取り組んでいて、とても良い思い出になりました。

生徒会、係生徒、先生方、円滑な行事進行のために動いてくださりありがとうございました!

11月7日(金)1年生・TGGへ

10月30日(木)、1年生は校外学習として、お台場にある体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」(TGG)に向かいました。日常から離れ、海外をイメージして作られた街並みの中で、2つのプログラムに参加しました。

1つ目では、班ごとにエアポート、ホテル、トラベル、キャンパスという4つのゾーンに分かれて、目的に合わせて要望を伝えたり、料理のオーダー、買い物、クリニックでの体調の説明など、日常生活でよく使う表現を使ってコミュニケーションを楽しみました。

2つ目では、英語学習と同時にさまざまな分野の知識・思考を深め、グループワークやプレゼンテーションを行うプログラムです。ニュース番組作成、日本語と英語の擬音語の比較、スピーチのテクニックの習得、世界共通語であるピクトグラムの使われ方や歴史、東京の魅力紹介、多文化理解、など班ごとにさまざまなテーマに取り組みました。

オールイングリッシュの環境に置かれ、生徒たちは時に適切な表現が思い当たらず苦労する場面もありましたが、班ごとに協力し合って積極的に英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。この経験を今後の英語学習に繋げていってほしいです。

今日の担当は、C組担任の横関でした。

11月1日(土)修学旅行④

修学旅行最終日の報告です。朝のホテルでは、名残惜しさを感じながらも、生徒たちは元気に出発の準備を進めていました。

この日は、各班ごとに計画を立てて行動する班別タクシー研修です。ホテルを出発した後、それぞれが事前に決めたルートに沿って、目的地を巡りながら那覇空港を目指しました。

道の駅かでなと世界遺産を一ヶ所ルートに入れることが決まりとなっており、世界遺産は首里城を巡った班が多くありました。

道の駅かでなでは、嘉手納基地を見渡せる展望台から広大な敷地を眺めました。近くに民家が位置していることも分かり、騒音などの問題についても実感できたのではないでしょうか。

首里城では、復興が進む赤瓦の城郭や壮麗な石垣を前に、琉球王国の歴史や文化を学びながら、ゆったりとした時間を過ごしていました。

ほとんどの班が最後の訪問先となった国際通りでは、お土産を選んだり、昼食をどこで食べようかと相談する班も見られたり、デザートとしてブルーシールアイスを味わったりと、最後のひとときを笑顔で楽しむ様子が印象的でした。

タクシーの運転手さんからは、地元ならではのお話やおすすめスポットを教えていただく場面もあり、班ごとに特色ある研修となりました。

4日間を通して、生徒たちは平和について考え、沖縄の自然や文化にふれ、人の温かさに出会うことができました。

学びと感動に満ちたこの修学旅行で得た経験は、きっとこれからの学校生活や将来の糧となることでしょう。 温かく迎えてくださった沖縄の皆さまに心より感謝申し上げます。今日の担当は、引率のE組担任の浅見でした。

10月31日(金)修学旅行③

修学旅行3日目の様子をお届けします。この日は、生徒たちが事前に選んだプログラムに分かれて活動する体験学習の日です。それぞれのコースで、沖縄ならではの自然や文化に触れる充実した一日となりました。

プログラムは、半日マリン体験と残りの半日を釣りと三線体験とシーサー作りとイノー(磯歩き)体験から選ぶコース。民家体験コース、伊江島サイクリングコース、カヌーとマングローブ観察コースでした。

私が引率したのは、伊江島サイクリングコースです。 本島側にある本部港を朝9:00に出航するフェリーに乗って伊江島へ向かいました。レンタル業者の方から伊江島のおすすめスポットを教えて頂き、自転車の調整をしていざスタート。

島のシンボルとも言える城山(ぐすくやま、現地の言葉で伊江島タッチューとも)を目指した生徒は、スタート直後いきなり急勾配の坂道に息を切らして漕ぎ進めていきました。自転車を置いて20分ほど登山すると、そこには360度の絶景が広がっていました。

他にも、映画「木の上の軍隊」にも登場したガジュマルの木や美しいビーチなどたくさんの見どころがありました。強風が吹く中、4時間の滞在時間を目一杯楽しむことができたようです。

午後は本島に戻り、世界遺産にも登録されている今帰仁城跡を見学しました。 少し晴れ間の覗く中での見学となり、石垣の上から望む景色も綺麗に見えました。

他のコースでも、それぞれの場所で多くの学びや感動があったようです。マリン体験では笑顔と歓声があふれ、民家体験では地元の方との温かい交流があり、マングローブ観察では自然の奥深さに目を輝かせていました。

どの体験も、生徒一人ひとりにとって忘れられない時間となったことでしょう。

夜にはエイサーをご披露頂き、充実した1日となりました。今日はいよいよ最終日。班別のタクシー研修で那覇空港に向かい帰路につきます。名残惜しいですが、最後まで安全に過ごせればと思います。

今日の担当は、引率のE組担任の浅見でした。

10月30日(木)修学旅行②

10月29日(水)、ー修学旅行2日目の朝を迎えました。曇り空の下でしたが、生徒たちは元気に出発。朝食を済ませ、バスに乗り込み午前の見学先へ向かいました。

移動の車中では、バスガイドさんから沖縄の自然や歴史についてのお話を伺いました。窓の外に広がる風景を眺めながら、沖縄県の県花である「でいご」の木や、バナナの木など東京では見られない植物をを紹介して頂き、生徒たちは興味深そうに外を見つめていました。

また、道すがら見える地形や街並みを通して、沖縄戦当時の様子や、戦後の復興についてもお話を聞き、これから訪れる平和学習への思いを一層深めているようでした。

午前中は、昨日に引き続き平和学習です。最初に訪れたのは旧海軍司令部壕。壕で発見された遺留品の展示などを見学した後、実際の壕に入りました。壕の中は蒸し暑く、自決の際に使われた手榴弾の爆発痕が壁にあったり、司令官室には大田司令官の辞世の句が残されており、生々しい戦争の痕跡を目の当たりにしました。

続いて訪れたひめゆりの塔では、戦争で亡くなった方々の御霊に黙祷を捧げました。静まり返った中で手を合わせる生徒たちの姿からは、命の尊さや平和への思いが感じられました。

その後に見学したひめゆり平和祈念資料館では、当時の学徒の証言映像や遺品に触れ、戦争の悲惨さを学び、平和を守ることの大切さを改めて胸に刻む時間となりました。

午後は、沖縄美ら海水族館を訪れました。 巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ大水槽を前に歓声が上がり、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁の展示にも興味津々。外に出ると、雲の切れ間から差し込む陽射しに、青い海が一層きらめいて見えました。

平和を学び、自然の豊かさに感動した、心に残る一日となりました。3日目は、選択プログラムです。それぞれの選んだコースで、沖縄の文化や自然に、さらに深く触れていきたいと思います。今日の担当は、引率のE組担任の浅見でした。