4月26日(日)、関東大会予選回戦3回戦が都立東大和高校において行われました。対戦相手はシード校の国学院高校。ゲームの立ち上がり相手の激しいディフェンスに対応できずミスから得点を許し第一ピリオド28点差と厳しい展開。第二ピリオドはディフェンスをゾーンに変え27点差。さらに第三ピリオドはデフェンスをゾーンプレスゾーンに変え26点差と中盤は互角の戦い。オフェンスのリズムも少しずつ取り戻し3ポイントシュートの成功は相手の10本に対し二松学舎も9本。最後まで諦めず必死に戦い切ることができました。

しかし最終スコアは二松学舎54-88国学院。大会の目標であった3回戦進出は達成できたもののシード校に跳ね返され力の差を実感する試合となりました。次の総体予選が5人の三年生にとって最後の大会。残り少ない仲間との時間を悔いなく過ごしてほしいと思います。

(ユニフォーム緑が二松学舎)
今日の担当は、女子バスケットボール部顧問の横川でした。













