12月1日(月)クリアファイルコンテスト

早いもので、もう師走。1年を振り返る機会が多くなることと思います。さて今日は、毎年恒例のクリアファイルコンテストの結果をお届けします。これは、9月の二松学舎祭の時期、本校の同窓会「松友会」(しょうゆうかい)が主催しています。毎年応募者のレベルが上がり、良い意味で、選考に苦慮しています。以下のポスター写真は、入賞者の一覧です。

今年は最優秀賞を2つ選び、それらをクリアファイルとして作成しました。すでに在校生、ならびに学校説明会の参加者には配布をしております。1人目は、3年生の佐野さんです。

2人目は、3年生の中村さんです。

2人とも、おめでとうございます!1・2年生、そして来年の新入生の皆さん、2026年も振るってご応募ください!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

9月13日(土)築土神社例大祭

本校の最寄りである九段下駅から徒歩3分に位置する筑土神社。

ここは日枝神社・神田明神とともに江戸三社に数えられ、江戸城の鎮守神としての長い歴史のある神社です。

本校の所在する九段二丁目町会は、伝統を守り、地域コミュニティを活性化するために、毎年、例大祭に伴い御祭禮を執り行っています。

今年はダンス部20名がお神輿担ぎに参加し、地域の方々と交流しました。

部員は大きな掛け声と共に元気よく担ぎ、町会の皆様と楽しいひと時を過ごすことができました。

今日の担当は、顧問の横関でした。

9月11日(木)広島東洋カープ・辻大雅選手が来校しました!

2023年3月に本校を卒業し、広島東洋カープに育成契約で入団した辻大雅選手。厳しい競争を勝ち抜き、7月28日(月)、支配下選手登録を勝ち取りました。そして直後の8月2日(土)には、一軍初登板を果たしました。おめでとうございます!

その辻選手が、シーズン中の多忙な時間を縫って、学校に挨拶に来てくれました。野球部顧問や在学中にお世話になった先生方に挨拶をした後、多くの先生方と楽しそうに談笑する姿が見られました。先生方と笑顔で話す表情は、日頃、試合中に見せる厳しい勝負師としての表情とは違い、屈託のない、在校時のようなリラックスした表情でした。久しぶりの母校での時間を楽しく過ごしてくれていたように感じました。

「球団の多くの方々のサポートで現在の状況がある事への感謝の気持ち」や「日々、一軍で貴重な経験を積んでいること」などを熱心に語ってくれました。我々教員も頼もしく成長した辻選手から色々な報告を聞くことが出来て、とても有意義な時間でした。再び厳しい勝負の場に戻る事になりますが、チームの勝利のために全力で頑張って下さい。学校をあげて応援しています!今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

8月19日(火)東京都戦没者追悼式

2025年8月15日は、アジア・太平洋戦争の終結から80年の節目の日にあたり、全国各地で多くの行事が行われました。文京シビックホールでは、東京都主催による「東京都戦没者追悼式」が催行されました。戦没者遺族の高齢化が進み、戦争の記憶の伝承が課題となる中で、本年度から新たな試みとして、都は、中学生・高校生の世代を初めて式典に招待しました。

この企画は式典への参列以外にも、戦場から家族に宛てられた手紙の朗読会体験や、東京都戦没者墓苑内の遺品展示室の見学ツアーなど平和について考える大変意義深いものでした。本校からも2年生の佐藤さん、3年生の馬場さんの2名が参加しました。この2名の想いを紹介します。

【佐藤さん】戦後80年という節目の年に、東京都戦没者追悼式に参加できたことは忘れられない経験になりました。今回のプログラムを通して、改めて平和への尊さを実感しました。

ウクライナやロシア、ガザやイスラエル等々のニュースは私達もよく耳にするし、知っている人も多いはずです。しかし、どこか「他人事」として見ているような気がします。遠い国で起こっている、自分には関係のないことだと。

まだまだ、世界では戦争が起こっている事実を認識しなければならないと思いました。今の平和を築いてくれたのは、命を失った先人たち、そして、生き残った方々です。もう戦争はしてはならないと後世に伝え、日本を平和な国へと復興させてくれたおかげで、今があります。

私も戦争の事実を正しく後世へ継承し、戦争のない平和な国をつくっていかなければならないと深く心に誓い、戦争で亡くなられた全ての方に思いを馳せながらこれからの日々を大切に生きていきたいと思います。

【馬場さん】 私がこの企画に参加しようと決めた理由は、もともと戦争に興味があり、戦争や平和についての理解を深めたいと考えたからです。式典の前後には、戦争で家族を亡くした方々からのお話を聞きました。どの遺族の方も、幼くして親を失ったがために、経済的・精神的に辛い思いをしていたと伺いました。

家族と過ごしていることを当たり前のように感じ、家族との時間を大事にしていなかったことを反省する機会になりました。今回の企画に参加できたことは、人生にまたとない貴重な経験でした。この体験を語り継ぎ、少しでも戦争のない平和な世界に近づけていけたらいいなと思います。

以上の文章を見ると、2人は熱心に全ての企画に参加し、平和について考える有意義な一日を過ごしてくれたことが分かります。今回の様々な体験を今後の学びに活かして欲しいと思います。今日の担当は、引率の千葉でした。

6月7日(土)松友会

松友会とは、本校の同窓会の名称です。例年、教育実習の最終日、総会、そして懇親会を開催しています。まず総会では、名誉会長である鵜飼校長先生から、ご挨拶を頂戴しました。

その後、会長の大林一夫さん(35期)の挨拶、前年度の事業及び会計報告、新年度の事業及び予算案の承認と進み、全ての議題が原案通りに可決されました。ご協力、ありがとうございます。

16時からは大学学生食堂に会場を移し、懇親会。

3週間頑張り抜いた15人の実習生(72期」)を労いました。本当にお疲れさまでした。

また、今年度で65歳の節目を迎えられる戸井田先生からは、卒業生への激励を賜りました。40代の卒業生の一人は、「授業を思い出しました」と当時を懐かし振り返っていました。

今後、教員を目指すにせよ、大学院や一般企業に進むにせよ、ここで得た経験は、大きな糧になるはずです。皆さんの活躍を祈念しています。最後に、実習生の在学時、彼ら・彼女らを学年主任として3年間、見守り続けた末木先生と一緒に写真撮影。

今日の担当は、入試広報部の車田(44期)でした。