年内入試で進路が決定した3年生の3学期(1月)は、特別授業が開講されます。生徒たちは進学分野でクラス分けされ、担当教員が教科書に囚われず、創意工夫を凝らした授業を展開します。1月30日(金)は、その最終日でした。理系・医療系コースの内容を教員から、また、生徒からお届けします。

【3B担任(理系クラス)・兼子】化学的観点で解説を交えながら、「実際にコーヒーを入れてみよう」という授業でした。生徒たちは和気あいあいと楽しみながら、コーヒーについても、その現象についても学ぶことができました。


また、後半はコーヒー豆に含まれる油脂の量と味の相関について実験を行いました。 グループごとに分かれ、自分たちが焙煎した豆を用いて、油脂を調べ、味とどのような関わりがあるか考えることができたようです。


【3B大内】例えば数学の時間では、ストローと輪ゴムを使い、正多面体を作りました。形が崩れないよう工夫しながら各班で作り、それをもとにオイラーの多面体定理を簡単に学びました。完成したものをお互い見せて自慢しあっている班もありました。

例えば理科の時間では、コーヒー豆の焙煎をし、食品に起こる様々な化学変化を知ることができました。コーヒーは苦味を感じた人もいたようですが、クリームやチョコと一緒に飲んでいました。


その後、焙煎したコーヒー豆に含まれる脂質の割合を班ごとに協力して調べました。改めて実験の楽しさを感じることができたと思います。普段とは違うメンバーで過ごした3週間は今までと違う感覚で楽しかったです!





































