4月22日(水) 男子バスケ関東予選大会2回戦

4月19日(日)学習院高校において、関東予選2回戦が行われました。対戦校は錦城高校です。

冬から鍛えてきた激しいディフェンスからの速い攻めを意識して試合に臨みました。練習試合を重ね、自分たちのディフェンス、オフェンスを確認し自信を持って今回の大会に臨んだだけにベスト64以上のチームの大きな壁に打ちのめされました。

3年生の引退試合となるインターハイ予選まで残り1ヵ月足らずですが、悔いの残らない試合ができるよう、練習に励んでまいります。今後とも応援宜しくお願い致します。

今日の担当は、男子バスケットボール部顧問の木村でした。

4月21日(火) 女子バスケ2回戦

4月19日、都立豊島高校を会場に関東大会予選2回戦が行われました。対戦相手は玉川学園高校。

第1ピリオドは1回戦同様攻守にわたり相手の長身センターに苦しめられたものの守りからの切り替えで得点を重ね24-8。第2ピリオドはリバウンドを取りきれなかったりミスが続いたりとチグハグなバスケットで相手にペースを握られ17-17。第3ピリオドも得点差は少し開いたものの自分たちらしさには程遠い内容で16-11。最終ピリオドは相手の疲れに乗じてなんとか走り切り17-11。最終スコア74-42で2回戦を突破し3回戦に駒を進めることが出来ましたが多くの課題が残る試合でした。

次戦はシード校との対戦。臆することなく全力で挑みたいと思います。

(白が二松学舎)

今日の担当は、女子バスケットボール部顧問の横川でした。

4月20日(月)サッカー部試合報告

サッカー部から2つの報告です。

①4月1日、2026年度東京都サッカーU18 4地区ユースリーグが開幕しました。

第1節(結果)

二松学舎大附2-0明治学院

得点者:龍崎一輝(アシスト:長谷川光)、小峰潤大(アシスト:田中優夢)

キックオフと同時に大雨が降り出し、難しい試合となりました。攻め込むものの前半は得点が奪えずに終えました。

後半。

FKから長谷川がヘディングで折り返し、それを龍崎がヘディングで泥臭く押し込み待望の先制点。

そこからオフサイドによる得点の取り消しやPK失敗で追加点を奪えない時間が続くものの、試合終了5分前に田中優夢のドリブル突破から素晴らしいスプリントで小峰がゴール前に走り込み、スルーパスをコントロールし、ゴールに沈め追加点を奪うことに成功。

開幕戦という難しい試合に勝てたのは大きな自信につながったと思います。

合宿も含め、これまで全員が作り上げてきた成果の賜物だと思います。

②2026年4月19日(日)@二松学舎柏人工芝G

インターハイ 東京都地区予選1回戦

二松学舎大附0-3大東文化第一高校

急な真夏日で給水タイムが入る中での試合となりました。

格上のチームとの対戦でしたが、球際の強さや運動量など、戦いの部分ではほぼ互角でした。

差が出たのは、テクニックの部分とコミュニケーションの部分でした。

ゴール前で決めきれない二松学舎に対して、しっかりゴールを決める大東文化第一さんでした。

この敗戦は本当に日頃の生活の差が現れてしまいました。

気を引きしめ、集大成となる全国高校サッカー選手権大会に向けて強化していきたいと思います。

沢山の応援にお越し頂きありがとうございました。

今日の担当は、サッカー部顧問の西條でした。

4月18日(土) 進路イベント

4月は、進路に関する様々な行事があります。その中の少しをご紹介。

4月16日(木)には、三年生向けの進路ガイダンスを実施。進路指導部主任の神戸先生から今この時期に必要な進路情報や熱いメッセージ、そして学年主任の永井先生からも三年生に向けた力強いメッセージがありました。

そして、同日の午後には新宿のNSビルのホールに移動しました。様々な大学や専門学校の方々に来ていただく進学相談会に参加。二松学舎だけの占有時間もあり、じっくり各学校の説明を聞くことができました。

受験生としての日々をスタートさせた三年生にとって、とっても刺激的な一日になったようです。

また4月18日(土)には、1.2年生の保護者の方々へ向けた進路説明会を実施。

こちらも進路部、そして学年から様々なトピックでご説明をさせていただきました。(3年生の保護者の方々への進路説明会は先週実施済みです)

二松生は、今回の進路ガイダンスを受けて、より一層進路への気持ちを高めることができたと思います。来週はスタディーサポートの試験があります。引き続き、がんばろう二松生!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

4月17日(金)女子バスケットボール部初戦勝利!

女子バスケットボール部では、4月12日に都立杉並高校を会場に関東大会予選1回戦が行われました。対戦相手は昭和大学附属昭和高校。前半は攻守にわたり相手の長身センターに苦しめられペースを掴みきれなかったものの、粘り強く守り7点リードで折り返し。

後半はリバウンドからの速攻で得点を重ね以下の最終スコアで勝利。2回戦へ駒を進めることが出来ました。チームとして掲げた駆けっこで負けないバスケットを選手が強く意識し、狭い地下体育室で行なった数多くのランメニューや冬場の皇居ランの頑張りが身を結びました。次戦も二松学舎らしいスタイルの試合を貫き勝利に繋げることができたらと思います。

二松学舎74-41昭和大学附属昭和高校(白が二松学舎)

今日の担当は、女子バスケットボール部顧問の横川でした。