2月10日(火)一般入試Ⅰ・併願優遇Ⅰ

本日2月10日(火)は二松学舎大学附属高等学校の「一般入試Ⅰ」、そして「併願優遇Ⅰ」の試験日でした。

玄関ホールにて皆さんの登校を待っていると、何人かの中学生と笑顔で挨拶を交わすことができました。皆さんが笑顔で登校することができて、まずはほっとした瞬間でした。

さて、試験では自分の力を発揮することができましたか? 校長先生も受験生の皆さんを応援していました!

本日の19時に、ウェブ上で合格発表となりました。合格された皆さん、おめでとうございます。二松学舎に入ってよかったと3年後に思える日々を過ごしてもらいたいです。

今回の試験で、残念ながらご縁を結ぶことができなかった受験生方々には、心よりお詫び申し上げます。12日の一般入学試験に向けて、自分を信じてまた進んでいくことを心より応援しています。今日の担当は、入試広報部の友松でした。

2月9日(月)中3生へのメッセージ②

学校説明会で登壇した生徒を中心に、中3生へのメッセージを預かりました。

【福岡くん】もうすぐ入試ということもあり、気が重いと感じている人も多いと思います。 今一番大事なのは、ここまで頑張ってきた自分を信じることです!野球応援で近くにいた人がこんなことを言っていました。「最後は心が強い方が勝つ」と。「自分ならできる!」と言い聞かせて、周りの人のエールや想いを力に、最後まで全力で頑張ってください! 学校説明会の時のように直接声で伝えることはできませんが、応援同好会部長として、最大級のエールを送ります! 自分を信じて、これまでの成果を存分に発揮してください! 受験生の健闘を祈ってエールを送る!フレー!フレー!受験生!

【山根さん】入試はすごく緊張し不安があると思います。しかし緊張するのは当たり前だと思います!そこで緊張に押されるのではなく緊張している自分を実感し、むしろ緊張を楽しんでみてください!! 自分で決めた目標に向かって努力した経験は、この先きっと自分の力になると私は思います! 応援しています!!! 今まで勉強で使っていたシャーペンなどを試験のお供に連れていくと心強く感じるかもしれません!

【下里くん】入試目前でとても緊張してる人が多いかと思います。でも、人生一度きりの大舞台。手に汗握る瞬間くらいはあると思います。そんな時は未来の自分の姿を想像して見て欲しいです!「新しい生活、新しい場所、新しい仲間たち」から得られる幸せが、あなたを待っています。辛い事や嫌な事もあるかも知れません,だけど1つ以上は楽しい事が絶対あるはずです。そして高校受験はその「幸せ」をここまでの努力を糧にして掴み取れる人生一度きりのビックチャンスです!『頑張れ』とは言いません,殆どの受験生の皆んなは十分頑張ってるからです。ここで悔いが残らないくらい、全力でこれまでの努力の成果を出し切って下さい!ここでの経験がこれからのあなたの未来に大きく影響すると思います。4月以降,高校受験で掴んだ縁がきっとあなたに「幸せ」を運んで来てくれると思います! 未来の高校生たちを応援してます!

【磯田くん】受験生の皆さん、入試前で緊張している方が多いと思います。ですが、気持ちの高まりすぎは、疲れの原因になります。だから、勉強中や本番直前、テスト中も一旦深呼吸をすると気持ちが切り替わるはずです。常に冷静に取り組むことがあなたの一歩になります。また、試験の努力の達成感に勝てるものはありません。なので、出せる力を全部振り絞っていきましょう!

2月6日(金)卒業式の歌

3月1日(日)の卒業式まで1ヶ月を切りました。2月4日(水)の登校日の際、卒業式の歌を練習しました。一般型選抜の兼ね合いで、出席者は少なめでした。

3年間慣れ親しんだ校歌とも、あと少しでお別れです。

また、レミオロメン「3月9日」も練習しました。

こうして少しずつ、巣立ちの時を迎える準備を進めていきます。今日の担当は、入試広報部の車田でした。

2月5日(木)3年生・特別授業

年内入試で進路が決定した3年生の3学期(1月)は、特別授業が開講されます。生徒たちは進学分野でクラス分けされ、担当教員が教科書に囚われず、創意工夫を凝らした授業を展開します。1月30日(金)は、その最終日でした。理系・医療系コースの内容を教員から、また、生徒からお届けします。

【3B担任(理系クラス)・兼子】化学的観点で解説を交えながら、「実際にコーヒーを入れてみよう」という授業でした。生徒たちは和気あいあいと楽しみながら、コーヒーについても、その現象についても学ぶことができました。

また、後半はコーヒー豆に含まれる油脂の量と味の相関について実験を行いました。 グループごとに分かれ、自分たちが焙煎した豆を用いて、油脂を調べ、味とどのような関わりがあるか考えることができたようです。

【3B大内】例えば数学の時間では、ストローと輪ゴムを使い、正多面体を作りました。形が崩れないよう工夫しながら各班で作り、それをもとにオイラーの多面体定理を簡単に学びました。完成したものをお互い見せて自慢しあっている班もありました。

例えば理科の時間では、コーヒー豆の焙煎をし、食品に起こる様々な化学変化を知ることができました。コーヒーは苦味を感じた人もいたようですが、クリームやチョコと一緒に飲んでいました。

その後、焙煎したコーヒー豆に含まれる脂質の割合を班ごとに協力して調べました。改めて実験の楽しさを感じることができたと思います。普段とは違うメンバーで過ごした3週間は今までと違う感覚で楽しかったです!

2月4日(水)雪国体験教室③

最終日の様子をお届けします。前日夜から早朝まで降り続いていた雪のため、ゲレンデにはサラサラのパウダースノーが降り積もり、昨日までとは感触が違う雪面でのスキーを楽しむことができました。

生徒たちは2日間で身につけた技術の集大成として、自信を持った滑りを見せてくれました。

昨日の夜には、学年主任の齊藤先生作成の、スキーや菅平に関するクイズ大会が開かれました。そして今日の昼食時に成績発表があり、優勝者を拍手で讃えました。

この3日間、第1学年の生徒たちは仲間との友情をさらに深めるとともに、スキー実習を通して、向上心を持って懸命に努力する姿勢を見せてくれました。

この経験をもとに、これからの高校生活をさらに充実したものにしていって欲しいと思います。今日の担当は1C担任の横関でした。