10月10日(土) 創立記念日

1877年10月10日、漢学者であり、法律家の三島中洲は、今の大学1号館・2号館がある自宅に、漢学塾二松学舎を創立し、二松学舎が始まりました。

漢学塾は1928年の専門学校を経て、1949年に二松学舎大学となり、現在に至ります。

また、1948年開校の附属高等学校、1969年開校の附属沼南高等学校(現・附属柏高等学校)、2011年開校の附属柏中学校も加わりました。

今日は、そんな二松学舎の創立記念日。

創立記念日にあたり、諸先輩方が築き上げてくださった歴史の重みと、多くの方々のご支援に深く感謝いたします。伝統の誇りを胸に、生徒・教職員一同、次の新たな一歩へ向けてさらに飛躍してまいります。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

10月9日(金) 筑土神社の例大祭お神輿担ぎ


9月12日筑土神社の例大祭に参加しました

本校の最寄りである九段下駅から徒歩3分に位置する筑土神社。ここは日枝神社・神田明神とともに江戸三社に数えられ、江戸城の鎮守神としての長い歴史のある神社です。

本校の所在する九段二丁目町会は、伝統を守り、地域コミュニティを活性化するために、毎年、例大祭に伴い御祭禮を執り行っています。

今年はダンス部20名と有志1名がお神輿担ぎに参加し、地域の方々と交流しました。雨続きの毎日でしたが奇跡的にお神輿担ぎの時間帯は雨が上がり、部員は大きな掛け声と共に元気よく担ぎ、町会の皆様と楽しいひと時を過ごすことができました。

今日の担当は、ダンス部顧問の横関でした。

10月8日(木) 平和の祈り

9月30日、『第10回9.21平和の祈り(和プロジェクトTAISHI主催)』が靖國神社で開催され、書道部1、2年生14名が奉納揮毫を行いました。

『9.21平和の祈り』は、国連国際平和デーにちなみ全国48社の護国神社、広島、長崎の平和公園、そして靖國神社を会場に、全国の書家と高校書道部が参加し、世界の恒久平和と被災地の復興を祈る平和揮毫を行う催事です。

今年も、本校の校訓である『仁愛』と『論語』の章句を平和を胸に揮毫しました。

16カ国の大使館の皆様はじめ多くの皆様の前で、緊張感漂う中で無事に書き上げることができました。

途中から雨に見舞われましたが、会の後半には各国大使の皆様と寄せ書きを行い、記念撮影を行いました。

また、靖國神社の宮司様より感謝状を賜り、貴重な経験ができたことに部員一同感激しておりました。

最後にお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。

本日揮毫しました作品は雨天の影響によりご披露できませんが、揮毫したものと同様の作品を10月13日~12月21日まで靖國神社・遊就館1階にて展示予定です。ぜひお運びください。

今日の担当は、書道部顧問の相良でした。

10月7日(水)手作りお弁当

家庭科の調理実習で、「手作りお弁当づくり」に挑戦しました!

今回の実習では、おにぎり・厚焼き卵・ウィンナー・果物を自分たちで調理し、お弁当に詰めました。

おにぎりを握ったり、厚焼き卵を焼いたり、それぞれの料理を一つひとつ丁寧に作りました。

最後は、お弁当箱への盛り付けにも挑戦!料理の配置や彩りを考えながら、それぞれ工夫して仕上げて完成!

完成したお弁当を前に、生徒たちは嬉しそうな表情を見せていました!

友達と協力しながら、楽しそうに調理を進める姿も見られ、和気あいあいとした雰囲気の中で実習となりました。

そして、実際に自分で作ってみて、「お弁当を作るって、大変…」そんな気づきもあったのではないでしょうか。いつものお弁当にも感謝ですね!

今回の実習で身につけた調理の知識や技術を、これからの生活にもぜひ生かしていってくださいね!

今日の担当は、入試広報部の佐藤でした。

10月6日(火) 男子バレーボール部 全日本選手権大会予選第一試合

 9月22日(明治大学明治高校にて)、大雨をもたらした台風25号接近により開催が危ぶまれたのですが、台風一過の晴天となり、どうにか開催となりました。

 第一試合は学習院高校との対戦。試合序盤から相手の背の高いアタッカーとブロックに苦しめられ、いつものように切れ味の良いスパイクからリズムに乗って連続得点ができず、モヤモヤした感じのシーソーゲームが18ー18まで続きます。ここで2年生のサーブで相手の弱点をつき、レシーブがうまくコントロール出来なくなると相手のスパイクがレシーバーの正面を突くようになり、それをチャンスにして1年生の裏エースが連続得点。25ー19で1セット目を取りました。

 2セット目は、1セット目終盤の勢いで12ー5と点差をつけてリードするも、ここから細かいコンビネーションミスで失点を重ねて12ー12並ばれてしまいます。相手のサーブ権を切ってから2年生のリリーフサーバーを入れ、声を出して判断を伝達してくれるようになり、攻撃のリズムを取り戻して17点まで一気に点数を重ねますが、また再び連携ミスで失点を重ね17ー17に並ばれます。その後、取ったり取られたりを繰り返して最終盤へ。先にセットポイントを取ったのは学習院ですが、そこから粘って24ー24で並びますが、最終的には24ー26でセットを取られてしまいました。

 3セット目、中盤まで相変わらずシーソーゲームなのですが、こちらの返球に対する相手のディフェンスの精度が落ちてきて、明らかに相手の攻撃がレシーブの正面を突くようになってきました。それを利用してさらに相手の苦手なところを突いていくと攻撃の手数が減り、終盤まで優位にゲームを進めていくことができました。その結果、25ー20でセットを取り、2ー1で初戦突破することができました。

 混沌としたシーソーゲームの展開を今までは苦手として今いたが、集中力を切らさずに粘って勝てたことは夏にやってきた練習・練習試合の成果が出始めたのだと思います。

今日の担当は、男子バレーボール部顧問の楯岡でした。