台湾語学研修5日目の午後の様子をお伝えします。
本日のプログラムは「台湾の大学生と歩く市内班別研修」です。

班編成は、本校生徒、附属柏高校の生徒の混合で行われるため、学校の違い,学年の違いを越えて、全員が協力し合う事が研修成功の鍵となります。



語学研修開始から、何度も班員同士の話し合いが行われ、研修のコースを決定し、準備して来ました。各コースには、それぞれ、台湾の大学生の方にアドバイザー兼ガイド役として加わっていただきました。
事前に引率側の立場からの取り決めとして「全行程を必ず班員全員で行動する事」、「必ず、行った場所や食事の時などにメンバー全員と大学生の方の入った写真を撮る事」、「ホテルの帰着までにアドバイザーの大学生の方、他の班員との親睦を深める事」など提示しましたが、それ以外は全てフリーで、班員同士がコミュニケーションを取りながら、楽しく台湾の市内を回るという目的のもと行われました。

少し足を伸ばして臺北市立動物園にパンダに会いに行ったり、西門町など台湾の若者に人気の街を散策したり、ゲームに興じたり、人気のスイーツを頬張ったり…研修中に雨が降り出したりしましたが、各班とも、20時のホテル帰着時間ギリギリまで、台北を満喫していました。


スタート時には、少しぎこちない感じだった班員たちの関係も、帰着する時には、全員が笑顔で、コミュニケーションの深まりが感じられました。各班の出発前と研修終了後の表情から、このプログラムがいかに有意義なものであったかがお分かりいただけるかと思います。
いよいよ、研修も残すところ2日間となりました。悔いのの残らないように、明日以降も、頑張って取り組んで行きましょう!
最後に、本日、ご協力いただいた3名の学生の皆さん、本当にありがとうございました!これからも、日本語の勉強、頑張って下さい!謝謝!






















