[第1支部球技大会]
①9月12日(土)男子団体(会場:二松学舎高校)
優勝しました、4連覇です。
新しい時代の、幕開けです。
②9月13日(日)女子団体(会場:三輪田高校)
最下位でした、全敗です。
新しい時代に、懸けていきます。
応援ご協力ありがとうございました、ぜひ選手たちには声をかけてあげていただけると幸いです。

今日の担当は、卓球部顧問の間でした。
[第1支部球技大会]
①9月12日(土)男子団体(会場:二松学舎高校)
優勝しました、4連覇です。
新しい時代の、幕開けです。
②9月13日(日)女子団体(会場:三輪田高校)
最下位でした、全敗です。
新しい時代に、懸けていきます。
応援ご協力ありがとうございました、ぜひ選手たちには声をかけてあげていただけると幸いです。

今日の担当は、卓球部顧問の間でした。
2学期最初の柏体育は、台風の予報があったため、柏中高の体育館でバレーボールを行いました。

バレーコートが4面取れる広い体育館でのびのびと試合ができました。


普段の体育の授業で身につけたサーブやトスの技術を活かして、各チーム全力で試合に臨んでいました。協力して懸命にボールを追いかける姿や、好プレーに拍手する姿が多く見られ、活気に満ちていました。

今回の実践を12月の球技大会に活かしてもらいたいです。
今日の担当は、1年A組担任の相良でした。
9月15日(火)放課後、本校教室にて、東京メトロポリタンテレビジョン制作のYouTube限定番組「和田アキ子、AIスマホと親友になる。」の収録が行われました。

この番組は「芸歴58年目のアッコが今流行りのAIにチャレンジ!果たしてアッコはAIと何でも話せる親友になれるのか!?」をテーマとした番組です。
本校は、ダンス部の代表が「AIで作った曲を高校生の悩み相談対決」、生徒会の役員が「AI対アッコ 高校生の悩み相談対決」の2つのコーナーの収録に参加しました。ダンス部の代表10名は、始めに踊り慣れた部のオフィシャル・ソングに合わせた踊りを披露して拍手をいただき、和田アキ子さんもノリノリで声援を送ってくれました。そして、ここからが本番。和田さんがAIに呼びかけ、2曲の全く新しい曲が誕生。和田さんの「踊れる人?」という問いかけに部員たちが挙手。それぞれの曲に、即興で見事にダンスを合わせ、踊り切りました。これには、和田さんも感動し、大きな拍手を送ってくれました。

続いては、生徒会です。生徒会の役員たちの「進路を考える時に自分の『得意な事』と『好きな事』どちらを優先させたらいいですか」、「失敗する事が恥ずかしくて、なかなか挑戦する勇気が持てません。どうすればいいですか?」という悩みに和田さん、AI(ジェミちゃん)にアドバイスをしてもらいました。そして、最後の悩み、「勉強など何かに取り組む時のモチベーションを維持していくにはどうすればいいですか?」という悩みには、新たなアドバイザーとして「孔子の教え」が加わり,論語の授業を担当している末木孝之先生が論語の章句を引用して、この悩みに答えてくれました末木先生が取り上げたのは「子曰、譬如為山。未成一簣、止吾止也。譬如平地。雖覆一簣、進吾往也。」という章句で、物事を成し遂げるためには、決して歩みを止めず、地道に努力する事が大切です。とアドバイスしてくれました。和田さんも本校が取り組む、論語教育に興味深々の様子でした。

収録終了後、和田さんは気さくに出演した生徒たちに話しかけてくれたり、一緒に写真を撮ってくれたりと、生徒たちには夢のような時間になったようで、和田さんのお人柄に引き込まれていました。今回、この様な貴重な機会をいただき、ありがとうございました。なお、配信の日程等が決まりましたら、改めて連絡させていただきます。


今日の担当は、千葉でした。
昨日のブログに続きまして、本日も生物の授業からです。
3年生理系の生物選択の授業では「豚の眼球の解剖」を行いました。

毎年おこなっているこの実験では、生徒1人1個、豚の眼球を解剖していきます。
眼球の構造と機能について、教科書で勉強した内容について、実際に解剖を行なって、構造やそのはたらきを確認しながら進めました。
各組織が、想像以上に強固なつくりでできていて、簡単には解剖バサミで切ることができないことや、水晶体が実際にレンズとして機能すること、視神経の束状構造の目視など、いろいろな実体験ができた様子です。

また以下は、この授業を受けている3年生の舩橋さんからの報告です。
生物の授業の一環として豚の眼球の解剖を行いました。
初めはその生々しさにたじろぎましたが、教科書だけでは読み取りきれない細かい構造や、新しい特徴など、さまざまな学びを得ることができました。
特に印象的だったのは、取り出した水晶体を新聞紙の上に置いた際、文字が大きく拡大され、レンズとしての役割を果たしていることを確認できた点です。また、眼球を切り開く作業では、強膜という構造がとても切りにくく手こずりました。しかし、それだけ眼球が強度のある構造になっていると知り、改めて生命の強さを実感しました。
中学時代に経験した煮干しの解剖とは異なり、生の器官を対象とした解剖は初めての経験でした。実際に自分の手で触れ、その仕組みを五感で学べたことは、今後の生物の学習において非常に貴重な経験となりました。

今日の担当は、3学年理系生物選択の舩橋さんと、外ノ岡先生からでした。
2年生理系の生物選択の授業では、「光合成色素の薄層クロマトグラフィー」を行いました。

植物が光合成をするために必要な物質である光合成色素は、さまざまな種類が存在し、植物の葉緑体に混在して含まれていることが知られています。
それらの光合成色素を1種類ずつに分ける方法が、クロマトグラフィーです。
原理を勉強したのち、バジルの葉から光合成色素を抽出し、クロマトグラフィーで分離を行いました。

また、得られた結果についても計算で解析をおこないました。
クロマトグラフィーは、研究機関などでも、未知の物質を特定する際に、よく使われている技術です。

今回の授業で、原理、実験、データ解析と、一連の工程を体験することができました。

今日の担当は、生物担当の外ノ岡でした。