5月8日(金) 陸上部 選手権大会

4月17日、18日の2日間にわたり、第79回東京都高等学校陸上競技対抗選手権大会 第一支部予選会が大井陸上競技場にて開催されました。両日とも天候に恵まれ、安定したコンディションのもとで競技に臨むことができました。

 本校からは、男子は100m、200m、400m、800m、1500m、女子は100m、200m、4×100mリレーに出場しました。多くの生徒が自己ベストを更新し、日頃の練習の成果を発揮することができました。また、走り高跳びでは入賞を果たし、都大会への出場権を獲得することができました。

 一方で、あと一歩で目標に届かなかった場面も見られましたが、その悔しさが生徒一人ひとりにとって大きな成長の機会となりました。競技面だけでなく、仲間を支え合う姿勢が見られ、チームとしての意識の向上も感じられる大会となりました。

 今後は都大会出場者のさらなる活躍を期待するとともに、今回得られた成果と課題を部全体で共有し、次の大会に向けてより一層努力してまいります。

今日の担当は、陸上競技部顧問の兼子でした。

5月7日(木) 掲示板に華を添えて

ゴールデンウィークも終わり、二松学舎にも日常が戻ってきました。この祝日の間、ブログの更新もお休みさせていただいていました。今日からまた再開です。

連休も明け、中間考査が近づいてきました。今週の週訓(週の目標)は、「中間考査に備えて計画的に勉強しよう」です。二松生、がんばろう!

さて、ボランティア同好会からの報告です。

ボランティア同好会では、各学年のフロアの掲示板に今学期の主な行事を掲示し、折り紙や画用紙で季節の装飾品を作り、華を添えています。5名の1年生も参加し、和気藹々と活動しました。

今日の担当は、ボランティア同好会顧問の横関でした。

ボランティア同好会のみんな、いつも掲示板を綺麗に飾り付けしてくれてありがとう。

5月2日(土) 3年生集中体育

5月2日(土)第3学年は今年度初めての柏集中体育を実施しました。担任の服部先生、それから3年生の福岡くんからの報告です。

澄み渡る青空の下、持久走、ハンドボール投げ、50m走の種目で、体力測定を行いました。

生徒たちは沢山笑いながら、のびのびと体を動かし、爽やかな汗を流すことができました。

〈3年生福岡くん〉

今日は今年度最初の柏体育の日でした。夏空が広がる柏では、体力測定として50m走、ハンドボール投げ、長距離走をしました。人によっては今回が最後の体力測定なので、これまでのベストを更新できるよう、それぞれが全力で、笑顔で取り組んでいました。

長距離走では、なんと間先生が生徒に紛れて走っていました!(笑)今年最初の柏もとても楽しい柏でした!

今日の担当は、E組担任の服部と、3年生の福岡くんでした。

5月1日(金) 春季1部大会

令和8年4月26日(日)に高体連春季1部大会が都立江戸川高校で行われました。この大会は東京都の女子バレーボール部の上位3分の1の約100校がトーナメントで鎬を削る激戦の大会です。まずはこの大会に出場することが困難であり、リーグ戦1位で通過しなければならず、実力が伴った時にしか参加できない大会です。

 本校チームは7年ぶりに参加することができました。相手は都立城東高校です。東京都ベスト32を誇る強豪校です。1セット目は、無駄なミスを繰り返し早くも相手に連続得点を与えました。しかし徐々に目が慣れ、相手のスピードにも合わせられるようになり、サービスエース、強打、ブロックポイントで追いかけていき、22点まで追い込みをかけるものの、そのまま逃げ切られてしまい1セットを落としました。続く2セット目は相手が容赦のない攻撃に切り替えてきて、こちらが何度も立て直しを図るものの、そのまま突き放され2セット目も落とし敗北しました。

 今回は初戦敗退にはなりましたが、ベスト32のチームに勇敢に挑んで戦った姿勢は立派でした。あわよくば1セットを取れる状況まで進められた事は彼女たちの自信に繋がることと思います。次回は3年生引退試合です。最後まで諦めずに突き進んでもらいたいです。

応援に駆けつけて来られた保護者の皆様、ありがとうございました。

二松 0 (22-25、9-25)2  都立城東

今日の担当は、女子バレーボール部顧問の永井でした。

4月30日(木) 女子バスケ3回戦

4月26日(日)、関東大会予選回戦3回戦が都立東大和高校において行われました。対戦相手はシード校の国学院高校。ゲームの立ち上がり相手の激しいディフェンスに対応できずミスから得点を許し第一ピリオド28点差と厳しい展開。第二ピリオドはディフェンスをゾーンに変え27点差。さらに第三ピリオドはデフェンスをゾーンプレスゾーンに変え26点差と中盤は互角の戦い。オフェンスのリズムも少しずつ取り戻し3ポイントシュートの成功は相手の10本に対し二松学舎も9本。最後まで諦めず必死に戦い切ることができました。

しかし最終スコアは二松学舎54-88国学院。大会の目標であった3回戦進出は達成できたもののシード校に跳ね返され力の差を実感する試合となりました。次の総体予選が5人の三年生にとって最後の大会。残り少ない仲間との時間を悔いなく過ごしてほしいと思います。

(ユニフォーム緑が二松学舎)

今日の担当は、女子バスケットボール部顧問の横川でした。