夏休みが始まり、二松学舎では夏期講習が本日までの4日間に渡り開講されました。そんな中、放課後学習支援の「松ぼっくり」も並行して元気に実施されました!

先日松ぼっくりを覗いてみると、そこには教室長と大学生メンター、そして生徒たちが机を囲んで学び合う姿がありました。

みんなでワイワイ教える教わる空間は活気にあふれていました。
夏休みは始まったばかり!充実した夏休みを過ごそう!
今日の担当は、入試広報部の友松でした。
夏休みが始まり、二松学舎では夏期講習が本日までの4日間に渡り開講されました。そんな中、放課後学習支援の「松ぼっくり」も並行して元気に実施されました!

先日松ぼっくりを覗いてみると、そこには教室長と大学生メンター、そして生徒たちが机を囲んで学び合う姿がありました。

みんなでワイワイ教える教わる空間は活気にあふれていました。
夏休みは始まったばかり!充実した夏休みを過ごそう!
今日の担当は、入試広報部の友松でした。
第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月22日(水)に準々決勝戦で第7シードの明治大学中野高校と対戦、同点のまま終盤までもつれる熱戦となりましたが、8回に1点を勝ち越し、勝利しました。これで2024年以来、2年ぶりのベスト4進出となりました。

この日の東京は最高気温が36℃まで上昇し、試合開始前から球場は熱気に包まれました。スタンドは、これまで同様、野球部、応援3部(吹奏楽、チアリーダー、応援)を中心にグランドの選手たちに熱い声援を送りました。

本校の先発は、前戦に続き今大会3試合目の先発となる川島連十君(2年)でした。

川島君は、1・2回を無失点で切り抜けますが、3回に相手打線の3・4番に連続タイムリーを許すなど3点の先制を許します。しかし、その裏、ヒットと相手エラー、死球で1死満塁のチャンスを掴み、3番・小田切豪君(2年)がレフトへタイムリー、続く4番・早坂健太君(3年)もセンターへ犠牲フライを放ち、2-3と追い上げます。

直後の4回の守備、先頭打者に四球を出すと、ベンチは早目の判断で、ピッチャーをエース・小高稜真君(3年)にスイッチ。小高君がベンチの期待に応え、後続を切って流れを止めると、5回の攻撃で同点に追いつきます。ヒットで出塁した岡野大陽(3年)が盗塁を決め、2死2塁のチャンスを作ると、早坂君がレフトへスリーベースを放ちました。その後は、両校投手の好投でゲームは膠着状態となり、1点が重い展開になります。小高君は、6回、7回に連打を許し、1・2塁のピンチを迎えますが、気迫の投球でいずれのイニングも最後は三振で切り抜け、チームの援護を待ちます。すると、8回、ここまでの小高君の力投を支えて来た、キャッチャーの佐南健生君(3年)が先頭打者として打線に入ります。初球を狙いすまし、佐南君が振り抜いた打球はグングン伸びてレフトスタンドに飛び込む貴重な勝ち越しホームラン。9回の相手の攻撃も、先頭打者にヒットを許すものの、小高君は粘り強いピッチングで、最後の打者をサードゴロに仕留め1点を守り切りました。4回途中から登板した小高君は104球を投じ、無失点でチームを勝利に導く力投を見せました。

この日も球場には多くの方々にご来場いただき、ご声援をいただきました。ありがとうございました。次戦は、いよいよ準決勝戦、7月25日(土)11時30分より、帝京高校と対戦します。これからも、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。
夏期講習が始まりました!
いよいよ夏休みがスタートし、本校では夏期講習が始まりました。生徒たちは、自分自身の課題克服やさらなる学力向上、そして受験に向けた準備など、それぞれの目標に合わせて講座を選択し、朝から熱心に学習に取り組んでいます。

普段の授業とは少し違った環境の中で、新たな知識を身につけたり、これまでに学んだことをじっくり復習したりと、楽しみながら学びを深めています。教室では、先生の説明を真剣に聞くだけでなく、友達同士で教え合ったり、意見を交わしたりするなど、和気あいあいとした雰囲気の中で学ぶ姿も見られました。

厳しい暑さが続く中ですが、生徒たちは暑さに負けず、それぞれが選んだ講座で充実した時間を過ごしています。この夏の学びが、一人ひとりの新たな発見や成長につながることを期待しています。
夏は始まったばかり!暑さに負けず、学びに燃えて、それぞれの目標や進路実現に向かって一歩ずつ前進していきましょう!
今日の担当は、入試広報部の佐藤でした。
第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月19日(日)に5回戦で第2シードの岩倉高校と対戦しました。

本来は、18日に神宮球場で行われる予定の試合でしたが、雨天による日程の変更で、会場も大田スタジアムに変更になりました。

日曜日ということもあり、この好カードを楽しみに多くの方々が球場に足を運んでくださいました。試合前からスタンドの野球部員、応援3部を中心に気合いの入った応援で雰囲気を盛り上げて、選手たちを後押ししました。



先発の川島連十君(2年)が初回の相手打線の攻撃を3人で退けると、その裏、球場の雰囲気に乗るかのように打線が大爆発!

死球と連打でいきなりノーアウト満塁の大チャンス、ここで、4番の早坂健太君(3年)がフォアボールを選び、押し出しで先制。

1死後、福和田啓太君(3年)、早川幸汰君(2年)の連続タイムリーで4ー0、続く1・3塁のチャンスで桐田瑞稀君(3年)が初球を振り抜いた打球は、右中間を深々と破るタイムリー三塁打となり、二者を返し、6ー0。その桐田君も続く、根本千太郎君(3年)のスクイズで生還。

2死になりますが、ここから2巡目に入る1〜3番の連続長短打で1点を追加。この回だけで、打者13人8安打を集中して、一挙8得点。完全に試合の主導権を握りました。さらに、3回には、ヒットの納嵜塁斗君(2年)が盗塁でチャンスを作ると、2番・岡野大陽君(3年)がライトへタイムリー三塁打を放ち1点を追加。先発の川島君は、4回に2点を失いますが、その後のピンチを抑え、5回からは、3年生のエース小高稜真君にマウンドを譲ります。小高君は、代わった5回こそ1点を失いますが、その後の3イニングを1安打に封じ、完全に相手打線の勢いを止めました。

すると8回裏、1死満塁のチャンスを掴み、打席には、今大会、絶好調の岡野君。岡野君はこの場面でも、見事に振り抜きレフトへ、この日4本目のヒット。3塁ランナーが生還して、10ー3として、コールドでの勝利が決まりました。

この日も気温が上昇し、野球観戦には厳しい気象条件でしたが、その様な中で、本校野球部にご声援をいただいた皆様、本当にありがとうございました!おかげ様で、東東京大会ベスト8。いよいよ、次戦は準々決勝戦になります。今後とも、野球部への熱いご声援、宜しくお願いします!次戦は、準々決勝戦、7月22日(水)11時より明治神宮野球場にて明治大学中野高校と対戦します。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。
本日は1学期の終業式となります。早いもので、年度の3分の1が終わります。1年生にとっては、二松での最初の3か月、変化の多い日々でしたが、これからの学校生活で大切なものも得られたのではないしょうか。
終業式の開始に向けて、放送部が放送設備の確認をしていました。いつも司会などを担当してくれています。

まず、式に先立ち、校長先生から表彰伝達が行われました。書道部、バドミントン部、女子バレーボール部、陸上競技部の1学期の活躍が紹介され、表彰されました。みんな、よく頑張りました。

続いて、終業式は、教頭先生の開式の言葉から始まり、校長先生の式辞、生徒指導部からの夏休みの諸注意と続きました。夏に向けてのお話が中心でしたので、有意義に過ごしてもらいたいです。


明日から夏休みですが、夏期講習をはじめ、語学研修、部活動など、夏の二松はまだまだ動き続けていきます。少しずつですが、こちらのブログで紹介していければと思います。
中学生のみなさんにとっては、この夏は学校選びで大切な時期となります。夏休みには学校見学会、部活動体験会、その他外部での相談会がごさいますので、二松を知ってもらう機会として、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。
これから暑い日が続きそうですが、こちらのブログをご覧いただいている方々も含めて、暑い夏を一緒に乗り切っていきましょう!
今日の担当は、入試広報部の有賀でした。