7月21日(火) 野球部コールドでベスト8進出!

第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月19日(日)に5回戦で第2シードの岩倉高校と対戦しました。

本来は、18日に神宮球場で行われる予定の試合でしたが、雨天による日程の変更で、会場も大田スタジアムに変更になりました。

日曜日ということもあり、この好カードを楽しみに多くの方々が球場に足を運んでくださいました。試合前からスタンドの野球部員、応援3部を中心に気合いの入った応援で雰囲気を盛り上げて、選手たちを後押ししました。

先発の川島連十君(2年)が初回の相手打線の攻撃を3人で退けると、その裏、球場の雰囲気に乗るかのように打線が大爆発!

死球と連打でいきなりノーアウト満塁の大チャンス、ここで、4番の早坂健太君(3年)がフォアボールを選び、押し出しで先制。

1死後、福和田啓太君(3年)、早川幸汰君(2年)の連続タイムリーで4ー0、続く1・3塁のチャンスで桐田瑞稀君(3年)が初球を振り抜いた打球は、右中間を深々と破るタイムリー三塁打となり、二者を返し、6ー0。その桐田君も続く、根本千太郎君(3年)のスクイズで生還。

2死になりますが、ここから2巡目に入る1〜3番の連続長短打で1点を追加。この回だけで、打者13人8安打を集中して、一挙8得点。完全に試合の主導権を握りました。さらに、3回には、ヒットの納嵜塁斗君(2年)が盗塁でチャンスを作ると、2番・岡野大陽君(3年)がライトへタイムリー三塁打を放ち1点を追加。先発の川島君は、4回に2点を失いますが、その後のピンチを抑え、5回からは、3年生のエース小高稜真君にマウンドを譲ります。小高君は、代わった5回こそ1点を失いますが、その後の3イニングを1安打に封じ、完全に相手打線の勢いを止めました。

すると8回裏、1死満塁のチャンスを掴み、打席には、今大会、絶好調の岡野君。岡野君はこの場面でも、見事に振り抜きレフトへ、この日4本目のヒット。3塁ランナーが生還して、10ー3として、コールドでの勝利が決まりました。

この日も気温が上昇し、野球観戦には厳しい気象条件でしたが、その様な中で、本校野球部にご声援をいただいた皆様、本当にありがとうございました!おかげ様で、東東京大会ベスト8。いよいよ、次戦は準々決勝戦になります。今後とも、野球部への熱いご声援、宜しくお願いします!次戦は、準々決勝戦、7月22日(水)11時より明治神宮野球場にて明治大学中野高校と対戦します。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

7月18日(土) 終業式

本日は1学期の終業式となります。早いもので、年度の3分の1が終わります。1年生にとっては、二松での最初の3か月、変化の多い日々でしたが、これからの学校生活で大切なものも得られたのではないしょうか。

終業式の開始に向けて、放送部が放送設備の確認をしていました。いつも司会などを担当してくれています。

まず、式に先立ち、校長先生から表彰伝達が行われました。書道部、バドミントン部、女子バレーボール部、陸上競技部の1学期の活躍が紹介され、表彰されました。みんな、よく頑張りました。

続いて、終業式は、教頭先生の開式の言葉から始まり、校長先生の式辞、生徒指導部からの夏休みの諸注意と続きました。夏に向けてのお話が中心でしたので、有意義に過ごしてもらいたいです。

明日から夏休みですが、夏期講習をはじめ、語学研修、部活動など、夏の二松はまだまだ動き続けていきます。少しずつですが、こちらのブログで紹介していければと思います。

中学生のみなさんにとっては、この夏は学校選びで大切な時期となります。夏休みには学校見学会、部活動体験会、その他外部での相談会がごさいますので、二松を知ってもらう機会として、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

これから暑い日が続きそうですが、こちらのブログをご覧いただいている方々も含めて、暑い夏を一緒に乗り切っていきましょう!

今日の担当は、入試広報部の有賀でした。

7月17日(金) 野球部ベスト16進出!

第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月16日(木)に4回戦で早稲田高校と対戦しました。

本校の先発は、公式戦では、初先発となる2年生左腕・千葉結太君でした。千葉君は、初回から安定した投球で、3回までに相手打線から5三振を奪い、ノーヒットピッチングを見せます。

援護したい打線ですが、初回から3回まで先頭打者が安打で出塁しますが、得点には繋がらず、重たい雰囲気になります。しかし、4回、先頭の四球から連打で無死満塁とし、打席には今大会、初めてスタメンに起用された喜入優真君(1年)。このチャンスに喜入君は、見事、ベンチの期待に応えるセンター前タイムリー。二者が帰り先制、試合を動かします。

さらに送りバントで2・3塁とすると、9番の根本千太郎君(3年)がスクイズを決め、3-0。5回にも犠牲フライで1点を追加し、迎えた8回に再び打線が繋がります。途中、代打から出場した桐田瑞稀君(3年)の2塁打を足がかりにヒットと死球で満塁とし、岡野大陽君(3年)のレフトへのヒットで二者が生還。

佐南健生君(3年)も犠牲フライを放ち、この回3点を追加。先発した、千葉君は、6回に1点を失いますが、最後まで球威が衰えず、9イニングを137球6安打7奪三振の1失点で投げ切り完投勝利を上げました。

この日は、気温が上昇して、スタンドでの応援も厳しい環境下でしたが、野球部員、吹奏楽部、チアリーダー部、応援同好会を中心に熱い応援が選手を後押ししました。炎天下、球場に足を運んでいただき、声援を送っていただいた皆さま、本当にありがとうございました。次戦以降も宜しくお願いします。なお、5回戦は、18日(土)11:00より明治神宮野球場にて、第2シードの岩倉高校と対戦します。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

7月16日(木)ケーキ🍰クッキー🍪作り!

家庭科研究部では、夏休みに実施される部活動体験会に向けて、ケーキとクッキー作りの練習を行いました!

体験会では、中学生のみなさんにも実際に調理を体験してもらいます。

「おいしい!」「できた!」の声がたくさん聞こえる体験会を目指して、部員たちは楽しみながら準備を進めました。

今回は、抹茶やチョコレート、マーブル模様のケーキや、キャラクター型のクッキー、絞り出しクッキー作りに挑戦しました。

焼き上がるにつれて甘く香ばしい香りが調理室いっぱいに広がりました。

私も食べた、クッキー生地をのせて焼いたチョコレートケーキは、本当においしかったです!

体験会でも、中学生のみなさんと一緒にものづくりの楽しさを共有できることを楽しみにしています!

今日の担当は、入試広報部の佐藤でした。

7月15日(水) 野球応援〈吹奏楽部〉

明日は、二松学舎野球部の4回戦が13:30より大田スタジアムで行われます。対戦相手は、早稲田高校です。

応援に参加している吹奏楽部の練習を訪れてみました。

そこでは、熱のこもった練習を続けていました。

グラウンドに響き渡る応援曲は、選手たちの背中を力強く押すはずです!

予報では明日も厳しい暑さとなりそうですが、それ以上に熱い夏が待っています。特に3年生にとっては、これが最後の夏。積み重ねてきた日々の集大成として、一音一音に想いを込めて、全員の心と音を一つに、勝利を信じて全力で応援してくれることでしょう。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。