6月25日(木) 3年生「バック・トゥ・ザ・フューチャー」② 「生徒の感想編」

3年生の芸術鑑賞会「Back to the Future」における生徒の感想を少しだけご紹介!

3年生の福岡くん

今日は、浜松町にある四季劇場にて、劇団四季の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のミュージカルを観覧しました。

劇場に入ると、客席や幕がバック・トゥ・ザ・フューチャーの仕様になっていて、開演前から高揚感に包まれていました。

自分は初めてミュージカルを見たのですが、演出や演奏、歌の迫力に圧倒され、自分の語彙では到底言い表せないほど、とにかく凄かったです。

またミュージカルを見に行きたいなと思いました!

3年生の山根さん

私は一年生の時の芸術選択の音楽の授業でミュージカルについてを調べていたので実際にミュージカルを見ることができてすごく嬉しかったです。

歌、ダンス、舞台装置、衣装、音楽などミュージカルにしかない表現やアナと雪の女王やスターウォーズなど劇団四季ならではの小ネタが挟んでいて最初から最後までとても楽しく見入ってしまいました!

また、バック・トゥ・ザ・フューチャーの話は今の私たちにぴったりの話だなと思いました。「為せば成る」の精神でこれからも頑張っていきたいです!!!

改めてバック・トゥ・ザ・フューチャーという話を選びチケットを取ってくれた先生たちに感謝の気持ちでいっぱいです!

6月25日(木) 3年生「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

先週の校外学習3年生編です。

芸術鑑賞会を実施しました!

6月19日、芸術鑑賞会を実施し、劇団四季によるミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を鑑賞しました。

誰もが一度は耳にしたことのある名作映画を題材にしたこの作品。会場に入る前から期待に胸を膨らませていた生徒たちでしたが、幕が上がると迫力ある歌やダンス、圧巻の演技、そして驚きの舞台演出に一気に引き込まれていました。

スピード感あふれるストーリー展開や息の合ったパフォーマンス、細部まで作り込まれた舞台セットに、生徒たちは目を輝かせながら見入っていました。時には笑いや驚きの声が広がり、物語の世界を存分に楽しんでいる様子がうかがえました。

また、作品の世界観を表現する照明や音響、舞台装置の数々からは、一つの舞台を創り上げるための工夫や情熱を感じ取ることができました。生徒たちにとって、本物の舞台芸術に触れ、その魅力を体感する貴重な機会となりました。

鑑賞後には、「あっという間の時間だった」「歌や演技の迫力に圧倒された」「また劇団四季の作品を観てみたい」といった声が多く聞こえました。生徒たちにとって、芸術の魅力を肌で感じるとともに、心躍るひとときとなったようです。

今回の芸術鑑賞会は、生徒たちの感性を豊かにし、新たな発見や感動に出会う貴重な機会となりました。素晴らしい舞台を届けてくださった劇団四季の皆様に心より感謝申し上げます。

なお、劇場内の撮影は、撮影許可がおりた時間にのみ撮影をしております。

今日の担当は、入試広報部の佐藤でした。

6月24日(水) 2年生TOKYO GLOBAL GATEWAY

先週の校外学習、2年生編です。

2年生では、6月18日(木)に、TOKYO GLOBAL GATEWAY (TGG)に行きました。

TGGは、様々な状況下で実際に英語を使う実践の機会を得て、多様な文化背景をもつイングリッシュスピーカーとの交流を通してグローバルな視点を養うという目的で行われています。

 海外にいるような空間で、日常生活をイメージした英語コミュニケーションを実践する「アトラクション・エリア」と、英語学習と同時にさまざまな分野の知識・思考を深め、グループワークやプレゼンテーションを行う「アクティブイマージョン・エリア」の2つのセッションを体験し、実践的な英語コミュニケーション能力の向上を図りました。

 生徒たちは班ごとに協力し合い、終始積極的な姿勢で行動し、英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。

 「どんなに拙い英語表現でも、伝えようという強い意志があれば思いは伝わるものだと実感した。」

 「たくさん質問をして話題を発展させると英語でのコミュニケーション力が上がると思った。」などの感想を述べてくれた生徒がいました。

 今後の英語学習に活かしていってほしいと思います。

今日の担当は、2年C組担任の横関でした。

6月23日(火) 歌舞伎鑑賞教室② 「生徒の感想編」

歌舞伎鑑賞教室における生徒の感想を少しだけご紹介!


•今回の鑑賞教室で、歌舞伎の細かい魅力に気づくことができました。まず一つ目は、リアルさを追求した物。例に挙げると、最初に登場した、提灯の中の灯り。本当に火が灯してあり、火縄銃に火をつけたところなんかは特にリアルで、昔の時代背景が少し見えました。時代背景で言うと、最初の歌舞伎についての説明でされていた灯りの量からは自分の体で感じることができました。あと、タバコ(キセル)を本当に吸っていたところでは、最前列でしか感じられないニオイが感じ取れ雰囲気を感じることができました。二つ目は、全体像がしっかりしていることです。特にそれが感じられたのは家の中での場面で2人の人物がやり取りしている間、他の人も、行動をしっかりしており、家の外で待つ人、とりあえず休んでいる人、それぞれがしっかりと芝居されていて、その芝居が全体を包み込んでいたと感じました。そして、三つ目は、スピードで次の場面に行く時に大きなものをすごいスピードで変化させていたところが飽きさせないポイントでもあるのだと感じました。あと、主人公である官兵衛が切腹する場面で人の死角を利用し、一瞬にして、血を見せるというテクニックが違和感がない、凄さであるとわかりました。そして最後は、人間像をわかりやすくしているところで、自分の勘違いかもしれないのですが、男性と女性で声の高さを変えたり、年齢で高さや力強さを変化させているところが物語を理解する上でわかりやすかったところだと私は感じました。これをふまえて私は、一瞬の気の緩みを許さず、隙を見せないところが歌舞伎が今でも愛される理由なのではと考えました。

•今回、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」の五・六段目を鑑賞して、昔の日本の伝統芸能の奥深さを改めて感じました。実際に舞台を見る前は、歌舞伎は少し難しく堅いものというイメージがありました。しかし、実際に見てみると、役者の声の抑揚や身振り手振りによって、登場人物の繊細な感情がよく伝わってきて、とても引き込まれました。特に悲しみや葛藤を表す場面では、表情だけでなく動き一つ一つにも意味が込められているように感じました。
また、中学校で学んだ能や狂言との共通点も感じました。舞台の作りや独特な表現方法、義太夫などの演奏が使われているところから、日本の伝統芸能同士のつながりを感じることができました。さらに、静かな場面の中にも深い美しさがあり、「幽玄」という考え方が歌舞伎にも生かされているのだと思いました。今回見た「仮名手本忠臣蔵」では、最後に主人公が切腹する結末となっており、とても印象に残りました。命をかけて自分の念を貫こうとする姿から、人の命の儚さや重みを感じました。また、昔の人々が大切にしていた忠義や責任感についても考えさせられました。今回の鑑賞を通して、歌舞伎はただ古い伝統芸能なのではなく、人の感情や生き方を深く表現しているものなのだと知ることができました。

6月23日(火) 歌舞伎鑑賞教室①

先週は、体育大会がありましたが、その他にも各学年で校外学習が行われました。今日のブログでは、1年生の校外学習「歌舞伎鑑賞教室」についての報告です。

6月18日(木)に第1学年の歌舞伎鑑賞教室が行われました。

鑑賞前の4時間目LHRの時間には、事前指導をし、準備万端で午後の歌舞伎鑑賞を迎えました。

昼食をとり、会場であるサンパール荒川に移動して、まずは、第1部として、「歌舞伎のみかた」と題して、歌舞伎の成り立ちや魅力、今回鑑賞する演目「仮名手本忠臣蔵」の背景などの説明がありました。伝統芸能として知っていても、実際どんなものかをわかりやすい解説で学ぶことができました。

第2部では、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の全十一段あるうちの五段目、六段目を鑑賞しました。物語の背景を学んだ後だったので理解しやすく、登場人物に感情移入することができました。この演目は江戸中期に起きた赤穂浪士討ち入り事件を元にしてできた作品であり、赤穂浪士・早野勘平とその妻である、おかるを軸にした物語です。登場人物それぞれの思い、すれ違いや葛藤が胸に迫り、最後の場面では感銘を受ける生徒も多かったことと思います。また、音声ガイドを通して、全身を使った動きや音楽の意味など細かい情景まで理解することができ、日本の伝統芸能に触れるよい経験になったことと思います。

今日の担当は、入試広報部の有賀でした。