11月6日(金) 野球部、熱戦制し、2年ぶり4度目の秋制覇!

令和8年度 秋季東京都高校野球大会・決勝戦、本校野球部は、11月5日(木)に明治神宮外苑野球場で岩倉高校と対戦しました。

前日からの雨が試合前まで降り続きましたが、試合開始時には天候も回復し、ほぼ定刻通りに試合開始となりました。この日、学校は、4時間目まで授業を行い、午後、生徒たちは神宮球場に向かい、学校全体で野球部に声援を送りました。

試合は、本校の先攻で開始、いきなり打線が繋がり先制攻撃。2つの四球と納嵜塁斗君(2年)の内野安打で、2死満塁とし、打席には、6番の勝田陵聖君(1年)が入ります。勝田君は、2球で0-2と追い込まれますが、3球目を思い切りよく振り抜きます。

この打球が左中間を深々と破る2塁打となり、その間に塁上の3人の走者が相次いで生還し、3点を先制します。さらに、続く7番・内間叶琉君(1年)が綺麗に流し打った打球はぐんぐんと伸びてライトの頭上を越える2塁打となり、4点目。試合の流れを掴みます。

その裏、本校の先発マウンドには、エースの川島連十君(2年)が上がります。川島君は先頭打者に2塁打、2番打者への四球で無死1・2塁とピンチを迎えますが、ここからの相手打線クリンアップを圧巻の三者連続三振に切って取り、ピンチを切り抜けます。2回からは、相手投手も立ち直り、追加点を奪うことが出来ませんが、川島君も、2回からの3イニングを打者9人5奪三振でピシャリと抑えます。すると、5回、先頭の小田切豪君(2年)が死球で出塁。すかさず2盗を決めチャンスメイク。直後に5番のキャプテン・早川幸汰君(2年)が左中間を破る2塁打を放ち、貴重な追加点を奪います。さらに6回にも内野ゴロの間に1点を追加して、6-0とリードを広げます。

しかし、この後、試合の流れが変わります。6回、ここまで相手打線を2安打に抑えてきた川島君がつかまり、連続タイムリーと押し出し四球で3失点。続く7回は、三者連続三振と立て直しますが、8回に2死から3本の長短打を浴び2失点。6-5とリードは1点となり、試合は全く分からない展開となります。

追加点を奪えないまま、1点差で迎えた9回裏の守備、プレッシャーのかかるイニングでしたが、川島君は相手1番からの好打順を三者連続三振に封じ、試合終了。1点で逃げ切り、令和6年度大会以来、2年ぶり4回目の秋季大会優勝を飾りました。

9月に開幕した秋季大会、約2か月の長い期間、本校野球部に声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。各球場には、毎回、卒業生の皆さん、保護者の皆さんをはじめ、多くの方々にお越しいただき、力をいただきました。

オール二松学舎の力を結集しての優勝です。この結果、本校野球部は、東京地区代表として,11月19日(木)に開幕する「明治神宮外苑創建百年記念・第五十七回明治神宮野球大会」への出場が決定しました。なお、本校は2回戦からの出場となり、11月22日(金)8時30分より、四国地区代表の明徳義塾高校(高知)と対戦します。引き続き、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

11月4日(水) 2年生柏集中体育

10月31日(土)、天候に恵まれ、日差しは強いながらも運動しやすい気温で集中体育を行いました。
男子はソフトボール、女子はバスケットボールに取り組みました。

球技大会でのメンバーを組んでそれぞれ練習や試合形式を行いました。
仲間同士励ましあったり、うまくいったプレーで盛り上がったりしていました。試合で勝っても負けても楽しそうに戻ってくる姿が印象的でした。

本番でも仲間同士で声をかけ合うことを大切に、一生懸命最後まで頑張って欲しいです。

今日の担当は、2年B組担任の鳩山でした。

11月2日(月) 野球部 激勝 延長逆転サヨナラで決勝へ!

令和8年度 秋季東京都高校野球大会・準決勝、本校野球部は、11月1日(日)にスリーボンドスタジアム八王子で東海大学菅生高校と対戦しました。東海大菅生高校は2022年の秋季大会の決勝で対戦し、苦杯を舐める結果となった相手で、その雪辱を期す試合となりました。

この日は、天候にも恵まれ、試合開始前から入場ゲートには長蛇の列ができ、大観衆に見守られる素晴らしい雰囲気の中で試合が行われました。

スタンドでの応援は、野球部員、応援三部に加え一般生徒の参加もあり、手に汗握る熱戦に声を枯らして声援を送りました。試合は、両校先発投手の素晴らしいピッチングで息詰まる投手戦となり、1点が試合の勝敗を分けるような展開となりました。

本校先発の川島連十君(2年)は、5回2死まで一人の走者も許さず完璧なピッチング。初安打を許した後も、相手打線に付け入る隙を与えず、無失点を続けます。一方の攻撃陣は、初回、2死3塁、2回は2死から連打で1・2塁、4回も2本のヒットで1・2塁とあと一歩まで相手投手を攻めますが、得点には至らず、試合は、0-0のまま終盤へ。

7回には、7番・内間叶琉君(1年)、8番・坂井誠史郎君(1年)の連打と送りバントで2・3塁のチャンスを作りますが、あと一本が出ません。川島君は、9回を112球、3安打8奪三振と完全に相手打線を封じますが、本校打線も9回まで得点を奪うことが出来ず、ついに試合は、タイブレークの延長戦へ。

10回表の守りは、2人の打者を打ち取り2死となりますが、続くバッターの放った一打は、右中間へ。この当たりで2塁ランナーが生還し、1点の先制を許します。その裏、本校の攻撃も2人のバッターが倒れ、2死になり、あと1アウトと追い込まれます。しかし、ここから見事な粘りを見せます。2死2・3塁の場面で打席には、1番の高須翔己君(2年)が入ります。高須君は、3球目までで2-1と追い込まれますが、ここから厳しいボールをファールで粘り、3-2とカウントを進め、迎えた10球目。高めのボールを執念で叩きつけると打球はショートの左を破ってレフト前へ。3塁ランナーが生還し、土壇場で同点に追いつきます。さらに、続く2番の若村駿希君(1年)が初球を狙い引っ張った打球は強烈に1・2塁間を破り、ライト前へ。試合を決める3塁ランナーがホームを駆け抜け、劇的な逆転サヨナラ勝利となりました。

次戦は、いよいよ、決勝戦となります。11月5日(木)16時より明治神宮外苑野球場で、岩倉高校と対戦します。引き続き、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

10月31日(土) ハロウィーンのお菓子作り

 学園祭で毎年パウンドケーキやクッキーを作り販売し、大好評を得ている家庭科研究部ですが、ハロウィーンに向けて美味しいクッキーやケーキを作り振る舞ってくれました。
 とても美味しく、みな大喜びでした。お菓子をたくさん作るのは根気のいる作業だと思います。家庭科研究部のみなさん、ありがとうございました。

今日の担当は、入試広報部の横関でした。

10月30日(金) 1年生柏集中体育

10月24日1年生の柏集中体育では、あいにくの雨のため体育館での活動となりましたが、天気にも負けることなく、体育を楽しむことができました。

今日は球技大会の練習としてバスケットボールをクラス対抗の試合形式で行いました。それぞれの試合では、みんな一生懸命にボールを追いかけていました。負けそうになっても諦めず、最後まで頑張る姿が印象的でした。

プレーで失敗しても、同じクラスの仲間が応援し、励ます場面もありました。プレーする姿はもちろん、そういった仲間を支える姿も素敵でした。

球技大会でも、クラスで声をかけ合いながら頑張ってほしいと思います!

今日の担当は、1年C組担任の兼子でした。