10月29日(木) 野球部 投打に粘り発揮し、準決勝進出!

令和8年度 秋季東京都高校野球大会・準々決勝、本校野球部は、10月27日(火)にスリーボンドスタジアム八王子で日本大学鶴ヶ丘高校と対戦しました。

本来、このカードは、24日(土)に行われる予定でしたが、雨天により順延、また、前日からの雨が朝方まで降り続き、コンディション面など難しい状況での本日の試合となりました。会場のスリーボンドスタジアム八王子は、ほぼ雨の影響は感じさせず、良好な状態で試合を迎えました。

平日の試合開催となったため、スタンドでの応援は、野球部員、応援三部のみでしたが、団結して、グランドの選手たちに力を送りました。

本校の先攻で始まったゲームは、2回の裏にヒットにバッテリーミスなども絡み、1死3塁から犠牲フライで先制を許します。しかし、直後の3回に2死ランナー無しから打線が粘ります。2番・若村駿希君(1年)、3番・納嵜塁斗君(2年)の連打で1・3塁とし、打席には、4番の小田切豪君(2年)が入ります。2球目に納嵜君が盗塁を決め、2・3塁とチャンスを拡大すると、小田切君はしぶとくビッチャー返し、ゴロでセンターに抜ける一打で二者を返し逆転に成功します。本校の先発はエースの川島連十君(2年)。

この2-1の展開からは、両先発投手が譲らず、粘り強いピッチングを見せ、投手戦となります。次の1点がなかなか遠い中、8回表、上位打線の攻撃に期待がかかります。先頭の納嵜君、続く小田切君の連打で1・3塁のチャンスを作ると、5番・キャプテンの早川幸汰君(2年)がライト線に弾き返し、貴重な追加点を奪います。相手投手が交代し、1死後、7番・内間叶琉君(1年)のタイムリーで4-1。続く8番・坂井誠史郎君(1年)の初球。スクイズを外されますが、相手捕手が捕球しきれず、3塁ランナーの早川君が生還(記録は本盗)、その間に3塁まで進んでいた、内間君を坂井君がスクイズを決め、ホームへ返し、6-1とリードを広げました。

川島君は、直後の8回裏に3連打を浴び、1点を許しますが、後続を断ち、9回は連続三振を含む、三者凡退に相手打線を封じ、3試合連続の完投勝利を納めました。次戦は、いよいよ、神宮球場で行われる決勝戦をかけた準決勝戦となり、11月1日(日)10時よりスリーボンドスタジアム八王子(八王子市民球場)で東海大学菅生高校と対戦します。これからも、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

10月28日(水)TOKYO GLOBAL GATEWAY

第1学年では、校外学習としてTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)を訪れました。

TGGは、英語を使ってさまざまな体験ができる体験型英語学習施設です。今回のプログラムでは、1グループ8人の生徒に対して、1人のイングリッシュスピーカーのエージェントの方がつき、すべて英語でプログラムが進められました。

初めは、約30分間のアイスブレイクからスタート。英語でのコミュニケーションに緊張していた生徒たちも、エージェントの方とのやり取りを通して、少しずつ表情が和らぎ、英語を話すことへの抵抗感も薄れていったようでした。

その後は、お店やホテル、空港など、実際の生活や海外旅行で遭遇するような場面を想定したプログラムに取り組みました。注文や買い物、チェックインなど、それぞれの場面に応じた英語表現を学びながら、相手に自分の意思を伝えたり、英語での質問に答えたりと、実践的なコミュニケーションに挑戦しました。

普段の授業で学んでいる英語を、実際のコミュニケーションの中で使うことは、生徒たちにとって貴重な経験になったことと思います。最初は戸惑いながらも、身振り手振りを交えたり、知っている表現を工夫して使ったりしながら、積極的に英語でやり取りする姿が見られました。

校外学習を終えた生徒たちは、充実した表情を見せていました。今回の経験を通して、英語を学ぶ楽しさや、英語で自分の考えを伝えることの面白さを実感できたのではないでしょうか。今後の英語学習にも、ぜひこの経験を生かしてほしいと思います。

今日の担当は、1年D組担任の浅見でした。

10月27日(火) 学校説明会

10月24日の学校説明会にご参加いただいた皆さん、ご参加いただきありがとうございました!

今回も本校の魅力だけでなく、在校生のリアルな声をお届けいたしました。生徒たちの生きた言葉や雰囲気が、少しでも届いていたら幸いです。

また、4月から参加してきました外部相談会は、10月25日の北千住での相談会をもちまして、無事に全日程を終了いたしました。

これまで会場へ足を運んでくださった受験生・保護者の皆さまには、心より感謝申し上げます。たくさんの素晴らしい出会いとなった期間でした。

これからも皆さんの受験活動を応援しております。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

10月26日(月) テニス部 選手権大会

10月18日(日)、京華学園浦和庭球場にて開催された「第51回東京都私立中学高等学校テニス選手権大会」に出場し、三田国際科学学園中学校・高等学校と対戦しました。

今回の試合では、相手のミスが少なく、威力のあるサーブや正確なレシーブに苦しめられ、力の差を感じる試合となりました。相手のプレーに対応しきれない場面も多く、今後に向けた課題が明確になりました。

一方で、初めて公式戦に臨む選手もおり、最後まで懸命にプレーする姿が見られました。実際の試合を通して得られた経験は、選手たちにとって大きな収穫となりました。

今回の経験を今後の練習に生かし、技術面だけでなく、試合中の判断力や対応力の向上にも努めていきます。

次戦は11月1日(日)を予定しています。今回見つかった課題を一つひとつ克服し、チームとしてさらに成長できるよう、日々の練習に励んでまいります。

今後とも、男子テニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

今日の担当は、テニス部顧問の松岡でした。

10月24日(土) 第2学年沖縄修学旅行4日目

最終日の4日目は、各クラス5〜6班に分かれてのタクシー研修でした。昨日同様に台風の影響で訪問先は屋内とし、グスク(御城)や万座毛などの屋外見学地を計画していたグループは残念ながら急遽予定を変更いたしました。強風でしたが幸い雨はほとんど降らず、各班和気藹々と街並みを楽しみながら見学することができました。生徒たちはみな沖縄での最後のひとときを、沖縄らしい風景・文化・歴史を堪能し、美味しいものを味わい、家族や自分へのお土産を探し、充実した楽しい時間を過ごしました。

 この4日間の旅では、沖縄の文化・歴史・美しい自然・戦争と平和についてなど机上の学習では得ることのできない貴重な体験と多くの学びがありました。

 沖縄には「いちゃりばちょーでー(一度会えば、みな兄弟)」という、血縁関係がなくても出会った人はみな兄弟のように親しく温かく迎え入れるという、沖縄の人々が大切にしてきた精神を表す言葉があります。

 私たちは沖縄に出会いました。ですから遠くの親戚のことを想うように沖縄について関心を持ち続けていきましょう。今回は堪能することができなかった、沖縄の海・大自然に触れる旅をまたいつかしたいです。戦後81年経っても日本にある米軍基地の70%が沖縄にあるという現状の不条理に関心を持ち、戦争で犠牲になられた人々の筆舌に尽くしがたい体験や無念の思いを忘れずに平和な世界を希求していきましょう。

今日の担当は、2年C組担任の横関でした。