8月31(月)ニュージーランド・スタディツアー日本へ帰国

【スタディーツアー解散のお知らせ】

昨日8月30日、17:49、無事に成田国際空港へ到着いたしました。

入国審査、手荷物の受け取り、税関検査等を終え、19:00頃、到着ロビーにて解散式を行い、解散いたしました。

『無事に帰国しました』

8月22日の出発から8日間。

10名全員、元気に日本へ帰ってくることができました。

お迎えにお越しいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

長いようで、あっという間の8日間でしたが、ニュージーランドでの学校生活、バディとの交流、ホストファミリーとの生活、そしてさまざまな文化や人との出会いを通して、生徒たちは一人ひとり、多くのことを経験してきました。

この8日間で見たもの、感じたこと、そして自分自身で一歩踏み出した経験が、これからの10名の成長につながっていくことを確信しております。

『明日から、また日常へ』

息つく間もなく、9月1日から2学期が始まります。

まずはしっかりと身体を休め、時差や長旅の疲れを整えて、10名全員が元気に9月1日の朝を迎えられることを願っています。

ご家庭におかれましても、引き続きお子様の体調管理にご配慮いただければ幸いです。

最後になりましたが、このニュージーランドスタディーツアーに生徒たちを送り出してくださった保護者の皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

この経験が、生徒たちにとってかけがえのない財産となることを願っております。

今後とも、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

8日間、本当にありがとうございました。

以上が引率の齋藤先生からの報告です。8日間に渡り、詳細な報告をこのブログでもご紹介することができました。齋藤先生、ありがとうございました。

また、生徒の皆さん、素晴らしい経験を今後に生かすことができますように。お疲れさまでした。

8月31日(月) 夏休みももうおしまい。


 夏休みも今日でおしまい。

二松生の皆さんは、どんな夏休みを過ごせましたでしょうか。また、このブログを見ていただいたいる中学生の皆さんは、充実した日々を過ごせましたか?

さて、そんな夏休みの後半8月24日(月)〜27日(木)の4日間、全学年で進路部主催の夏期勉強会を開催しました。

 1年生は9月に受験予定のスタディサポート対策、2年生は11月に受験予定のベネッセ総合学力テスト対策、3年生は年内入試向けの小論文対策と一般受験対策を行いました。

 今後の学習を円滑に進めていけるよう皆真剣な面持ちで授業に前向きに取り組んでいました。実力は一朝一夕には身につくものではありませんが、日々の地道な学習の積み重ねが必ず実を結ぶはずです。がんばれ、二松生!

 今日の担当は、入試広報部の横関でした。

8月30日(日) ニュージーランド・スタディツアー8日目

ニュージーランド・スタディーツアー引率の齋藤でございます。

いよいよスタディーツアー最終日となりました。8日目の様子をご報告いたします。

[本日(これまで)の行程]

2026年8月30日(日)

 06:00 ホテルにて朝食

 06:45 Woolworth Lincoln Road 出発

 06:58 オークランド国際空港 到着

 (以降は予定時刻)

 09:35 搭乗開始

 10:15(NZST) オークランド国際空港 離陸

 18:15(JST) 成田国際空港 到着

昨夜は、ニュージーランドで過ごす最後の夜。

思い出の詰まったスーツケースを整理しながら、どんなことを考えていたのでしょうか。

今朝は6時から朝食をとり、予定通り空港へ向けてホテルを出発しました。

現在はオークランド国際空港に到着し、搭乗に向けて準備を進めています。

8日間のニュージーランドでの生活も、いよいよ終わりを迎えます。

『保護者の皆様へ お迎えのご案内』

本日の成田空港到着後には、入国審査、手荷物の受け取り、税関検査等がありますので、生徒が実際に到着ロビーへ出てくるのは、到着時刻より少し後になる見込みです。

お迎えにお越しになる保護者の皆様は、以下の場所を目安にお越しください。

■ お迎え場所

成田国際空港 第1ターミナル

1階・国際線到着ロビー

「南口S1・S2」付近

■ お迎え時間

18:45~19:00頃を目安にお越しください。

生徒は、入国審査・手荷物受取・税関検査を終えた後、1階の国際線到着ロビーへ出てきます。当日の入国手続きや手荷物の受け取り等の状況により、ロビーへ出てくる時間が前後する場合があります。あらかじめご了承ください。

到着ロビーに集合した後、簡単に解散式を行い、最後に全員で記念撮影をして解散する予定です。

『ニュージーランドで何を食べた?』

さて、まもなく帰国の便に搭乗するところですが……

昨日の最後の夕食時に、10人にこんな質問をしてみました。

 ①「ニュージーランドで食べた美味しいものは?」

 ②「日本に帰ったら食べたいものは?」

8日間の食生活を振り返りながら、みんなに答えてもらいました。

ニュージーランドでどんなものを食べたのか。そして、8日間を過ごした生徒たちが、日本に帰って最初に何を食べたいと思っているのか。「ニュージーランド帰りの土産話」を聞く際の、今晩の夕食の参考にされてはいかがでしょうか?

榎本 大祐

①「ステーキ」

②「お寿司とラーメン」

池島 克海

①「ホストファミリーの作ったカルボナーラみたいなパスタ」

②「豚骨ラーメン」

石本 あや

①「金曜日にChurchの後のミニホームパーティーみたいなところで食べたフィリピンのパン。」

②「はま寿司の、納豆巻に昆布醤油をかけたやつ」

永川 博詞

①「ナイトーケットのチキンハンバーガー」

②「吉野家の牛丼」

米谷 航太

①「ナイトマーケットの唐揚げ」

②「近所のラーメン屋」

増田 光希

①「ミートパイとローストチキン」

②「たこ焼きと寿司とラーメン」

狐塚 菜那

①「家で食べたラム肉」

②「鮭おにぎり」

森野 起

①「ウインナー入りのミートソース」

②「焼肉と寿司」

千葉 友晴

①「ホストファミリーが作ってくれた夕食のポテトとチキン」

②「寿司とラーメン」

井上 虎知

①「ホストファミリーと作ったカレーライス」

②「天ぷら」

『8日間の旅を終えて』

8月22日に成田空港を出発してから、今日で8日目。

飛行機に乗り、初めてのニュージーランドの地に降り立ち、街を歩き、自然に触れ、学校で学び、バディと出会い、ホストファミリーと生活を共にしました。

最初は緊張していた10人も、日を追うごとに少しずつ表情が変わっていきました。

英語が聞き取れない。

何を言えばいいのかわからない。

バスの降り方がわからない。

授業についていけない。

そんな「困った!」もたくさんあったと思います。

それでも、誰かに助けてもらったり、自分から聞いてみたり、なんとか伝えようとしたりしながら、一つひとつ乗り越えてきました。

今回のスタディーツアーで得たものは、英語力だけではないと思います。

「知らない人に自分から話しかけてみること」

「わからないことを、そのままにしないこと」

「自分とは違う文化や価値観を持つ人を知ろうとすること」

そして、「一歩踏み出してみれば、思っていたより世界は広く、そして人は温かいということ」。

10人がこの8日間で見たもの、感じたこと、考えたことは、一人ひとり違うはずです。

ぜひ今夜は、ご家庭でたくさんのお土産話を聞いてあげてください。

そして、できれば「楽しかった」で終わらせず、

「何が一番印象に残った?」

「困ったことはあった?」

「そこから何を学んだ?」

「日本に帰って、何をやってみたい?」

そんな話も聞いていただければと思います。

『最後まで安全に』

まもなく搭乗開始です。

8日間のスタディーツアーを締めくくる最後のフライト。

最後まで気を抜かず、安全第一で、10名全員を無事に日本へ送り届けたいと思います。

成田空港で、10人の元気な顔を見られることを楽しみにしています。

それでは、もう少しだけ。ニュージーランドの空の旅を楽しんで帰ります。

日本で、またお会いしましょう!

8月30日(日) ニュージーランド•スタディツアー7日目②

『トシコさん、ありがとうございました』
10人全員の集合を確認すると、バスはいよいよ本日お世話になる「Heartland Hotel Auckland Airport」へ向けて出発です。ここで、今回のツアーを現地でサポートしてくださったOKCスタッフのトシコさんともお別れです。トシコさん、短い間でしたが、本当にありがとうございました。スタッフルームでお話しいただいたニュージーランドのお話も、とても楽しく、私自身もたくさん勉強させていただきました。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

『最後のニュージーランド体験は「スーパー」』
バスが出発すると、ニュージーランドでの最後の体験、「スーパーマーケットでのお買い物」です。訪れたのは、「Woolworth Lincoln Road」。
Woolworthは、食品や日用品の買い物に便利なスーパーマーケットで、ニュージーランドで暮らす人々が普段どのようなものを買っているのか、「リアルな生活」を感じることができる場所です。日本でいうと、イオンやイトーヨーカドー、西友などの「食品+日用品」系のスーパーをイメージすると近いでしょうか。
ただし、大きく違うのは、とにかく、一つひとつの商品が大きい!
日本のスーパーをイメージしていた生徒たちにとっては、商品のサイズ感がまるで「コストコ」のように感じられたようです。
店内での撮影は控えましたが、生徒たちはそのスケールの大きさに驚きながら、最後の買い物を楽しんでいました。
さて、お土産は無事に買えたのでしょうか?

『最後のディナー』
ホテルに到着すると、少し休憩した後、18時からは最後のディナータイムです。
出発前にそれぞれが選んでいたメニューがテーブルに並べられると、自然とこの旅を振り返る話に花が咲きました。

「ホームステイでこんなことがあった」
「学校でこんな授業を受けた」
「バディがこんなことを言っていた」

そんな話をしながら、デザートまでしっかりと平らげ、「ごちそうさまでした。」
このあとは、思い出がいっぱいに詰まったスーツケースを整理し、明日の帰国に備えて早めに休む予定です。

『明日はいよいよ帰国』
長かったようで、あっという間だった8日間。
10人はこの旅を終えて、今夜はどんな夢を見るのでしょうか。
明日はいよいよ帰国です。
最後まで安全第一で、10人全員を無事に日本へ送り届けたいと思います。

みんな、本当にお疲れ様でした。

8月30日(日) ニュージーランド•スタディツアー7日目①

ニュージーランド・スタディーツアー引率の齋藤でございます。

スタディーツアー7日目の様子をご報告いたします。

[本日の行程]

2026年8月29日(土)

 14:00 Massey High School 集合

 14:21 Woolworth Lincoln Road にて買い物

 15:29 Heartland Hotel Auckland Airport 到着

 18:00 ホテル内レストランにて夕食

『ホストファミリーとの最後の時間』

明日は飛行機に乗るだけとなりますので、ニュージーランドでの生活は、実質的に今日が最終日です。今日の天気は、まるで我々との別れを惜しむかのような「涙雨」でした。

ホストファミリーとの生活を最後まで楽しんだ10人は、14時の集合時刻までに、続々とMassey High Schoolへ戻ってきました。

かなり強い雨が降っていましたが、ホストファミリーの皆さんは傘も差さずに、生徒たちの荷物を丁寧に車から降ろし、名残惜しそうに校舎へと向かってきます。

その様子からも、今回参加した10名を、それぞれの家庭で本当に大切に受け入れてくださっていたことが伝わってきました。

「いい家族に出会えて、本当によかった。」

そう思わずにはいられません。最後には、みんなでハグをしてお別れです。

そして、どの家庭からも、「Goodbye!」ではなく、「See you!」「See you again!」

という言葉が聞こえてきたのが、とても印象的でした。

『「さよなら」ではなく「またね」』

今回の生徒たちは、ホストファミリーの家で生活し、一緒に食事をしたり、学校へ送り出してもらったり、ときには一緒に遊んだりしながら、短い期間とはいえ、まさに「家族の一員」のような時間を過ごしました。

「さよなら」ではなく、「またね」。

もちろん、英語圏の人々が「Goodbye」と「See you」を、いつも明確な意味の違いを込めて使い分けているわけではないと思います。それでも、別れ際に交わされた言葉と表情を見ていると、なんとも言えない温かみを感じました。これも、ニュージーランドの方々の人柄なのかもしれません。

“ See you ! ”

この言葉は、今回のスタディーツアーを象徴する言葉の一つになったように思います。

私は少しだけ目頭を熱くしてしまいましたが、今日の涙雨が、うまく誤魔化してくれました。