高校の校舎には学食はないのですが、大学生の少ない3学期、目の前の二松学舎大学の学食を利用することができます。

生徒たちはいつもと違う広々とした食堂で、温かい食事を楽しんでいます。


移動と食券購入に少し時間がかかり、慌ただしくはあるのですが、普段の昼食とはまた違う新鮮さがあるようです。


今日の担当は、1C担任の横関でした。
高校の校舎には学食はないのですが、大学生の少ない3学期、目の前の二松学舎大学の学食を利用することができます。

生徒たちはいつもと違う広々とした食堂で、温かい食事を楽しんでいます。


移動と食券購入に少し時間がかかり、慌ただしくはあるのですが、普段の昼食とはまた違う新鮮さがあるようです。


今日の担当は、1C担任の横関でした。
テーマは、イオン結晶の溶解度の利用と再結晶の観察。3学期の溶解度に関する学習を利用して、ミョウバンの飽和水溶液の調整、再結晶による単結晶の作成実験を行いました。

5〜6人のグループに分かれて、与えられた結晶ミョウバン(硫酸カリウムアルミニウム12水和物)の溶解度のデータから、実験で使う焼ミョウバン(硫酸カリウムアルミニウム無水和物)の溶解度を計算します。

そして、それぞれの溶解度曲線を作成し、その曲線を利用して飽和水溶液を作るのに必要な焼ミョウバンの質量を割り出し、飽和水溶液を作成しました。


溶解度曲線を作るために、何度も計算をしなければなりません。測り取る焼ミョウバンの質量を割り出すの時間を要しましたが、どうにか時間内に飽和水溶液を作成。種結晶を水溶液中に吊るして、1日目の実験は完了しました。


2日目以降は、種結晶が成長していく様子を観察していきます。綺麗な単結晶ができている班もあったり、せっかく成長した結晶が溶けてしまった班もあったりしました。 最後に綺麗にできた結晶を持ち帰りました。



今日の担当は、理科の楯岡でした。
英語科では希望者を募り、1月と2月で全5回、オンライン英会話のレッスンを取り入れています。海外に居住する外国人講師とPC上でマンツーマンの英会話練習を行えるプログラムです。今回は10名の生徒が参加し、自発的・主体的に学んでいます。

英語が好きで実践的な会話力を身につけたい人、英語が苦手だけど頑張ってみたい人、将来的に英語系国際系の大学学部に進学することを希望する人、ぜひ来年度に挑戦してみてくださいね。今日の担当は、英語科の横関でした。
二松学舎の家庭科(2年生)では、3学期に毎年恒例の折り紙のテストが行われます。以下、2Dの生徒からの報告です。



【福岡くん】テスト当日の休み時間、教室には折り紙を折る音、擦れる音がこだましていました。友達に教わったり、友達とスピード勝負したり、各々がテストに向けて最後の調整をしていました。

そして迎えたテスト本番、教室はどこか緊張した空気が漂っていました。 テストは25分間のタイムアタックで、鶴を折った後、14種類の作品の中からくじ引きしてでた作品を折るという流れです。

テスト中、くじ引きで難しい作品を引いてしまい、絶望する声が聞こえてきます(笑)。自分は大台の11作品を完成させられました!友達に聞いてみると、中には15作品以上作れたという人もいて、とても尊敬します!久々の折り紙とても楽しかったです!最後に後輩たちへ。今のうちから折り紙に慣れておこう!

【山根さん】前々から練習していたり、皆、真剣に向き合っていました。休み時間ではたくさんの人が折り紙に取り組みます。また、折り紙のない人はメモ用紙を正方形に折り、自作折り紙で練習しています。

すごく小さい折り紙で器用に練習している人もいて、普段とは違うクラスメイトの姿が見ることができ、嬉しかったです。分からないところは友達に聞くので、コミュニケーションの良い機会にもなり、折り紙で繋がれた気がしました!

最初、折り紙のテストがあると聞いた時は15種類もあるし、自分は不器用なのですごく不安でした。しかし練習すると折り紙が楽しくなり、15種類覚えることができました!まさかこの年で折り紙にハマることになるとは思わなかったのでびっくりです!

「苦手でも挑戦すると、意外に好きになるんだな」という気づきを得ることができた良い授業でした!
2月4日(水)の5・6時間目、2年生は進路学習を実施しました。

今回の内容は、「学生図鑑」。「学生図鑑」とは、現役大学生たちが大学の学びや生活に関する「講座」を設けて、高校生に様々な話をしてくれるものです。


その講座はバラエティーに富んでおり、講座数はなんと22!講座の一例を紹介すると、「大学では何ができるの?」「やりたいことは何でも挑戦!充実の大学生活」といった王道の講座から、「カナダトロントに留学中!」(留学先からオンラインで中継)などといった高校生には関心の高いものばかりでした。


年齢の近い大学生の話は、高校生にとって、とても親近感があり、真剣にそして笑顔で話を聞く姿が印象的でした。 3年生0学期がスタートしてはや1ヶ月、進路への意識が高まった1日だったように思います。今日の担当は、入試広報部の友松でした。