第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月19日(日)に5回戦で第2シードの岩倉高校と対戦しました。

本来は、18日に神宮球場で行われる予定の試合でしたが、雨天による日程の変更で、会場も大田スタジアムに変更になりました。

日曜日ということもあり、この好カードを楽しみに多くの方々が球場に足を運んでくださいました。試合前からスタンドの野球部員、応援3部を中心に気合いの入った応援で雰囲気を盛り上げて、選手たちを後押ししました。



先発の川島連十君(2年)が初回の相手打線の攻撃を3人で退けると、その裏、球場の雰囲気に乗るかのように打線が大爆発!

死球と連打でいきなりノーアウト満塁の大チャンス、ここで、4番の早坂健太君(3年)がフォアボールを選び、押し出しで先制。

1死後、福和田啓太君(3年)、早川幸汰君(2年)の連続タイムリーで4ー0、続く1・3塁のチャンスで桐田瑞稀君(3年)が初球を振り抜いた打球は、右中間を深々と破るタイムリー三塁打となり、二者を返し、6ー0。その桐田君も続く、根本千太郎君(3年)のスクイズで生還。

2死になりますが、ここから2巡目に入る1〜3番の連続長短打で1点を追加。この回だけで、打者13人8安打を集中して、一挙8得点。完全に試合の主導権を握りました。さらに、3回には、ヒットの納嵜塁斗君(2年)が盗塁でチャンスを作ると、2番・岡野大陽君(3年)がライトへタイムリー三塁打を放ち1点を追加。先発の川島君は、4回に2点を失いますが、その後のピンチを抑え、5回からは、3年生のエース小高稜真君にマウンドを譲ります。小高君は、代わった5回こそ1点を失いますが、その後の3イニングを1安打に封じ、完全に相手打線の勢いを止めました。

すると8回裏、1死満塁のチャンスを掴み、打席には、今大会、絶好調の岡野君。岡野君はこの場面でも、見事に振り抜きレフトへ、この日4本目のヒット。3塁ランナーが生還して、10ー3として、コールドでの勝利が決まりました。

この日も気温が上昇し、野球観戦には厳しい気象条件でしたが、その様な中で、本校野球部にご声援をいただいた皆様、本当にありがとうございました!おかげ様で、東東京大会ベスト8。いよいよ、次戦は準々決勝戦になります。今後とも、野球部への熱いご声援、宜しくお願いします!次戦は、準々決勝戦、7月22日(水)11時より明治神宮野球場にて明治大学中野高校と対戦します。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。













