3月3日(火)ギター部今年度最後の演奏会

二松学舎では、本日から学年末考査が始まりました。今年度最後の試験になります、頑張ろう、二松生!

そんなテスト週間に入る前の2月下旬に、1階ホールにて毎月恒例ギター部員たちの演奏会が2日間行われました。

2月17日はどちらも1年生バンドであり、1組目はVaundy「恋風邪にのせて」。観客を巻き込むような今までにないパフォーマンスで魅せてくれました。 2組目はチャットモンチー「風吹けば恋」。ロックな楽器陣とポップな歌声の調和が相乗効果を生んでいました。

19日の1組目は1年生バンドによるMrs.GREEN APPLE「私」。男性ボーカルながら伸びやかな高音が特徴的であり、観客も聴き入っていました。

2組目は2年生バンドによる、ONE OK ROCK「欲望に満ちた青年団」。本家リスペクトの着席での演奏となり、アコースティックなグルーブ感とロックな音作りが見事に調和していました。パーカッション演奏も冴えており、打ち込みにはない生の良さが感じられました。

今年度最後の部内発表も素敵な発表で観客を盛り上げてくれました。 今回の担当は、入試広報部の皆川でした。

3月2日(月) 3月1日の卒業証書授与式パート②

昨日の「卒業証書授与式」の様子をお届けするパート②です。

日本教育会館で式を終えた生徒たちは、担任の先生方と学校へ戻って来ました。

そして記念撮影の後、各クラスで最後のホームルームが行われました。

そこでは、学級担任から卒業証書が手渡されました。

A組

B組

C組

D組

E組

F組

6名の担任の先生方、今日のこの日が来るまで、生徒を想い、共に歩んできたことと思います。お疲れさまでした。

卒業生248名(76期生)の皆さん、「心を育て 学力を伸ばす」二松学舎大学附属高等学校での3年間はどうでしたでしょうか。二松学舎で過ごした日々が、かけがえのない日々であったのなら、こんなに嬉しいことはありません。

毎日会うことはなくなりますが、明日も明後日もその次も、みんなにとって良い日になることを教職員一同心より願っています。

卒業、おめでとう!

3月1日(日)第76回卒業証書授与式パート①

穏やかで暖かい春の1日になりました。

3月1日、今日は令和7年度二松学舎大学附属高等学校の第76回卒業証書授与式。日本教育会館一橋ホールにて挙行されました。

3学年の担任の先生方、3年間ありがとうございました。

卒業式の準備運営は、総務の先生方。

司会の千葉先生、介添の高梨先生ありがとうございました。

受付は、生徒会役員生徒たち。ありがとう!

さあ、式が始まりました。

卒業証書授与では、各クラスの代表生徒が登壇し、証書を校長先生からいただきました。

その後は、二松学舎創立者の三島中洲先生の名を冠した中洲賞の授与、外部の賞状伝達と続きます。

校長先生の式辞、来賓の二松学舎大学副学長、父母の会会長、同窓会会長からの祝辞を経て、卒業記念品贈呈。

そして、送辞は生徒会長の押山さん。答辞は、前生徒会長の井上さん。

最後に、卒業式の歌として、「3月9日」と校歌斉唱で締めくくられました。

その後は、学校に戻り記念撮影と最後のホームルーム。この様子は、また明日パート②としてお届けします。

第76期の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。

(明日のパート②へ続きます。)

2月28日(土)賞状授与式

3年生は、明日3月1日が卒業式。

本日2月28日は、卒業式に先立ちまして、「賞状授与式」が行われました。

会場は、二松学舎大学にある「中洲記念講堂」です。この場所には、高校に入学する前の学校説明会から来ていた場所です。本日が高校生として最後の中洲記念講堂になりました。

授与式では、3年間の成績が特に優秀な生徒に贈られる「優等賞」、出席状況が優秀な「皆勤賞」「精勤賞」そして「部活動表彰」、父母の会から贈られる「父母の会表彰」が授与されました。

登壇した生徒の表情が、とても自信に満ちているのが印象的でした。

制服を着て、学校に通うのは明日が最後になります。

明日も素晴らしい1日になることでしょう。

第76回卒業証書授与式は、神保町の日本教育会館にて午前9時開式の予定です。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

2月27日(金)② 芸術1年間の総決算

今日は今年度最後の芸術の授業日。

日頃は音楽・美術・書道に分かれていますが、1年間の総決算ということで、それぞれの作品や発表の成果を相互に鑑賞・評価しました。

校長先生や担任の先生なども教室に駆けつけ、生徒たちの頑張りを見届けました。

ご指導いただいた芸術科の先生方、ありがとうございました!


今日の担当は、入試広報部の車田でした。