5月29日(金) 二松学舎大学オープンキャンパス

二松学舎大学説明会(オープンキャンパス)のご報告です。

5月23日(土)の午後、附属高校の生徒・保護者を対象とした説明会が行われました。本校からは3学年合わせて180名ほどの参加があり、昨年の参加者を上回る人数に二松大への関心の高さがうかがえました。(司会は本校卒業生で二松大の入試課で働く室伏さんでした)

当日は、無料の学食体験、文学部・国際政治経済学部の模擬授業、入試説明、附属高校卒業生のスピーチなど、盛りだくさんの内容で、様々な観点から二松大のことを知ってもらえたのではないかと思います。

卒業生のスピーチの中で、友だちのいる状態でスタートする大学生活のメリットや九段下で学ぶ安心感といった言葉が印象的でした。

先生方、ご協力ありがとうございました。

今日の担当は、進路指導部の神戸でした。

5月28日(木)男子バスケットボール部1回戦

5月24日(日)都立青山高校にてインターハイ予選1回戦が行われました。対戦校は都立深沢高校です。94対44で勝利する事ができました。

緊張して硬さが見られる中、終始こちらのペースで試合を展開する事ができました。何よりも練習してきたディフェンスの成果があり、相手を思うように攻めさせなかったことが勝因の1つです。

途中、気持ちが空回りしてミスが続いた時間帯がありました。また、リバウンド争いにも弱点が見られたので、そこを修正し2回戦に臨んでいきたいと思います。

 多くの保護者、先生、合同練習をしている産業技術高専品川の皆様に熱い応援をして頂き、とても力になりました。ありがとうございました。

今日の担当は、男子バスケットボール部顧問の木村でした。

5月27日(水) 女子バスケットボール部1回戦

5月24日(日)総体予戦1回戦が都立芝商業高校において行われました。対戦相手は都立農業高校。

3年生にとっては最後の大会ということもあり、スタートメンバー全員3年生の二松学舎は緊張気味の立ち上がり。序盤は集中してディフェンスは頑張るものの簡単なシュートを決めきれずなかなかペースを掴めないゲーム展開でした。しかし午前中に試合を終え応援に駆けつけてくれた男子バスケ部員の声援を後押しに徐々に自分達らしいバスケットを取り戻すことができ、最終スコア74-19で初戦を勝つことができました。

途中次のチームとなる1.2年生のみで戦う時間を作ることもでき、有意義なゲームとなりました。次戦はシード校との対戦。目標の3回戦進出に向けて全力で戦い切ってほしいと思います。(ユニフォーム緑が二松学舎)

今日の担当は、女子バスケットボール部顧問の横川でした。

5月26日(火) 合気道演武大会パート2

昨日のブログに続き、本日も合気道部から。

昨日も報告しました演武大会について、3年生の山根さんからの報告です。

今日は二松学舎からも近い日本武道館で「第63回 全日本合気道演武大会」が開催され3年生が出場しました。この大会は1年に1度あり、小さい子供からご年配の方、地方の方、日本をも越え他の国の方々も参加する合気道の中で1番大きい大会です。

日々の稽古の積み重ねを表すより良い演武ができてよかったです!

家族だけでなく卒業した先輩方も来てくださいました。成長した姿を見せることができ嬉しかったです。

流派や地域によって違いがあるところが合気道の魅力の一つだなと感じました。今日はいろんな合気道を見て刺激を受けられる良い機会でした。これからもたくさんのことを吸収し成長し続けたいです。

3年生はこの大会が一つの区切りとなります。残された1日1日を大切にしていきたいです。

5月25日(月) 全日本合気道演武大会


5月23日(土)、合気道部は「第63回全日本合気道演武大会」に出場しました。
本大会は、全国の道場・社会人団体・学生団体が、武道の聖地である日本武道館に集い、日頃の稽古の成果を披露する、合気道最大規模の全国大会です。


大会では、各道場や本部道場の師範による演武を間近で見ることができ、生徒たちは大きな刺激を受けました。また、幅広い年代の方々が熱心に合気道に取り組む姿に触れ、合気道の奥深さや魅力を改めて感じる一日となりました。本校からは3年生が出場し、日本武道館という大きな舞台で堂々とした演武を披露してくれました。
会場には、本校を卒業後も大学で合気道を続けている卒業生や、後輩たちを応援するために駆けつけてくれた卒業生の姿もありました。合気道を通してつながった縁が、こうして毎年再会できる機会につながっていることを、とても嬉しく感じました。
また、ご多用の中、会場まで足を運び、生徒たちの演武を温かく見守ってくださった保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。多くの方々の支えが、生徒たちの大きな力となっています。
この大会は、日頃の成果を発表する場であるだけでなく、人と人とのつながりを感じられる、とても素敵な大会だと改めて実感しました。

合気道は勝敗を競う武道ではなく、日々の積み重ねの中で、自分自身と向き合いながら技を磨いていく武道です。3年生たちは、仲間とともに稽古を重ねる中で、技術面だけでなく、支え合うことの大切さや、共に努力することの喜びや楽しさも学びながら成長してきました。
この3年間、共に継続して努力してきた経験は、今後の進路選択や、将来何かに真剣に向き合う際の大きな力になることと思います。

合気道部は、8月7日(金)に東京武道館(綾瀬)で開催される全国高等学校合気道演武大会にも出場予定です。これからも日々の稽古を大切にし、部員一同さらに成長した姿を演武で披露できるよう、励んでまいります。

今日の担当は、合気道部顧問の服部でした。

明日のブログでは、合気道部生徒の声をお届けします。