令和8年4月26日(日)に高体連春季1部大会が都立江戸川高校で行われました。この大会は東京都の女子バレーボール部の上位3分の1の約100校がトーナメントで鎬を削る激戦の大会です。まずはこの大会に出場することが困難であり、リーグ戦1位で通過しなければならず、実力が伴った時にしか参加できない大会です。

本校チームは7年ぶりに参加することができました。相手は都立城東高校です。東京都ベスト32を誇る強豪校です。1セット目は、無駄なミスを繰り返し早くも相手に連続得点を与えました。しかし徐々に目が慣れ、相手のスピードにも合わせられるようになり、サービスエース、強打、ブロックポイントで追いかけていき、22点まで追い込みをかけるものの、そのまま逃げ切られてしまい1セットを落としました。続く2セット目は相手が容赦のない攻撃に切り替えてきて、こちらが何度も立て直しを図るものの、そのまま突き放され2セット目も落とし敗北しました。

今回は初戦敗退にはなりましたが、ベスト32のチームに勇敢に挑んで戦った姿勢は立派でした。あわよくば1セットを取れる状況まで進められた事は彼女たちの自信に繋がることと思います。次回は3年生引退試合です。最後まで諦めずに突き進んでもらいたいです。

応援に駆けつけて来られた保護者の皆様、ありがとうございました。
二松 0 (22-25、9-25)2 都立城東
今日の担当は、女子バレーボール部顧問の永井でした。











