6月30日(火) テコンドー体験

本校の特色の1つである、3年次の演習授業・韓国語演習の授業風景の一端をご紹介いたします。

 今回の授業では文化体験授業としてテコンドー体験を行いました。テコンドーは、韓国発祥の武道・格闘技で、華麗な蹴り技が特徴です。

 漢字では「跆拳道」と書き、踏む・蹴る・突く技と心身の鍛錬を重視します。       

 テコンドーは全身運動なので体力・柔軟性・バランス感覚が向上し、礼儀作法や集中力も身につけることができます。

 生徒たちは、学習したばかりの挨拶・数字・体の部位などの韓国語を発音しながら様々な技に挑戦しました。体を動かしながら、大きな声で発音するのは語学の練習にも最適だと感じました。

 最後に板に願い事を書き、拳骨または足で割ることができれば願いが叶う、という願掛けのパフォーマンスを行いました。そして皆が見事成功しました!

 終始笑顔で楽しい異文化体験ができました。今後の韓国語学習へのモチベーションが高まったことと思います。

今日の担当は、入試広報部の横関でした。

6月29日(月) 授業見学会

6月20日(土)、今年度第4回目となる「授業見学会」を開催しました。

大変多くの中学生とその保護者の方にご来校いただいたこと、大変嬉しく思っております。

また、6月27日(土)は、台風接近に伴い、本校は休校となりました。それに伴い、ご参加予定の皆様方の安全も鑑みて、第5回目の授業見学会は、中止とさせていただきました。

ご予約をしていただいていた中学生の皆さん、申し訳ございませんでした。

7月以降に、「学校見学会」を複数回予定しております。そちらの場で多くの方々にお会いできることを楽しみにしております。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

6月26日(金) 2026年度生徒総会

6月24日(水)、2026年度の生徒総会が開かれました。

生徒総会は、生徒会本部役員が中心となり、年に1度開催されています。映像、音声は放送部が担当してくれました。

総会の中では、2025年度の活動報告(二松学舎祭・球技大会・生徒会本部役員選挙など)、また、2026年度の活動計画や予算案も提示されました。

さらに、各委員会から活動内容を報告する時間もあります。 6つの委員会(風紀・美化・体育・学芸・図書・保健)の委員長から、各委員会の活動の報告に加え、活動目標などの発表がありました。

このような総会が、自分たちの学校生活のことをもっと考えていくきっかけになれたらいいなと思っています。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

6月25日(木) 3年生「バック・トゥ・ザ・フューチャー」② 「生徒の感想編」

3年生の芸術鑑賞会「Back to the Future」における生徒の感想を少しだけご紹介!

3年生の福岡くん

今日は、浜松町にある四季劇場にて、劇団四季の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のミュージカルを観覧しました。

劇場に入ると、客席や幕がバック・トゥ・ザ・フューチャーの仕様になっていて、開演前から高揚感に包まれていました。

自分は初めてミュージカルを見たのですが、演出や演奏、歌の迫力に圧倒され、自分の語彙では到底言い表せないほど、とにかく凄かったです。

またミュージカルを見に行きたいなと思いました!

3年生の山根さん

私は一年生の時の芸術選択の音楽の授業でミュージカルについてを調べていたので実際にミュージカルを見ることができてすごく嬉しかったです。

歌、ダンス、舞台装置、衣装、音楽などミュージカルにしかない表現やアナと雪の女王やスターウォーズなど劇団四季ならではの小ネタが挟んでいて最初から最後までとても楽しく見入ってしまいました!

また、バック・トゥ・ザ・フューチャーの話は今の私たちにぴったりの話だなと思いました。「為せば成る」の精神でこれからも頑張っていきたいです!!!

改めてバック・トゥ・ザ・フューチャーという話を選びチケットを取ってくれた先生たちに感謝の気持ちでいっぱいです!

6月25日(木) 3年生「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

先週の校外学習3年生編です。

芸術鑑賞会を実施しました!

6月19日、芸術鑑賞会を実施し、劇団四季によるミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を鑑賞しました。

誰もが一度は耳にしたことのある名作映画を題材にしたこの作品。会場に入る前から期待に胸を膨らませていた生徒たちでしたが、幕が上がると迫力ある歌やダンス、圧巻の演技、そして驚きの舞台演出に一気に引き込まれていました。

スピード感あふれるストーリー展開や息の合ったパフォーマンス、細部まで作り込まれた舞台セットに、生徒たちは目を輝かせながら見入っていました。時には笑いや驚きの声が広がり、物語の世界を存分に楽しんでいる様子がうかがえました。

また、作品の世界観を表現する照明や音響、舞台装置の数々からは、一つの舞台を創り上げるための工夫や情熱を感じ取ることができました。生徒たちにとって、本物の舞台芸術に触れ、その魅力を体感する貴重な機会となりました。

鑑賞後には、「あっという間の時間だった」「歌や演技の迫力に圧倒された」「また劇団四季の作品を観てみたい」といった声が多く聞こえました。生徒たちにとって、芸術の魅力を肌で感じるとともに、心躍るひとときとなったようです。

今回の芸術鑑賞会は、生徒たちの感性を豊かにし、新たな発見や感動に出会う貴重な機会となりました。素晴らしい舞台を届けてくださった劇団四季の皆様に心より感謝申し上げます。

なお、劇場内の撮影は、撮影許可がおりた時間にのみ撮影をしております。

今日の担当は、入試広報部の佐藤でした。