ボランティア同好会では、7 月 28 日に発生した熊本地震の復興支援の募金活動を2日〜4日の3日間で行いました。

10 年前(2016 年)の熊本震災では、地震で直接亡くなられた方(50 名)よりもその後の震災関連死(避難生活のストレスや持病の悪化など)(221 名)の方が多かったのです。


今回も避難が長期化する中で体調を崩される方が続出するのではないかと懸念されます。
そこで、被災地で過酷な生活を続けられている人々のために募金活動を行い、少しでもお役に立てればと考えています。

今日の担当は、ボランティア同好会顧問の横関でした。











