令和8年度 秋季東京都高校野球大会・一次予選、13ブロックの代表決定戦が9月23日(水・祝)に行われました。

当初は、19日に行われる予定でしたが、悪天候によるグランドコンディション不良が続き、懸命の会場整備で何とかこの日の開催にこぎつけました。
本校の先発投手は、2年生の千葉結太君(2年)。夏の大会での先発経験もある千葉君ですが、立ち上がり制球が安定せず、連続四球で無死1・2塁のピンチを招くと、相手3番打者に、センターへのタイムリー2塁打を喫し、先制を許します。

ここで、ベンチは早めの判断でエースの川島連十君(2年)を投入。このピンチを川島君が内野ゴロの間の1点に抑え、流れを止めました。反撃したい打線は直後の2回に2本のヒットと四球で無死満塁とし、2死になりますが、3番の納嵜塁斗君(2年)がライトで同点のタイムリーツーベースを放ち、追いつきました。1回途中からの緊急登板になった川島君ですが、6回途中まで相手打線を完璧に封じて、チームに勢いをもたらします。

すると5回に打線が奮起、2死1・3塁のチャンスで8番の坂井誠史郎君(1年)がレフトへタイムリーを放ち、勝ち越します。更にこの回、押し出しで1点を追加し、4-2とリード。
8回にも押し出しで1点を追加すると、9回には、2死2・3塁から4番の小田切豪君(2年)がセンターオーバーの3塁打を放ち、7-2。次打者の内野ゴロが相手のミスを誘い、小田切君も生還し、8-2とリードを広げました。守っては、川島君が見事な投球で相手打線を封じ、9回3安打14奪三振118球の力投でした。この勝利で、本大会への出場が決定しました。

なお、本大会は、9月28日(月)に組み合わせ抽選会が行われ、10月3日(土)に開幕します。引き続き、本校野球部への熱いご声援を宜しくお願いいたします。
今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。


























