9月25日(金) いよいよ二松学舎祭

9月19日(土)の学校説明会にご参加いただいた皆さん、お忙しい中ご来校いただき本当にありがとうございました。本校の生徒の様子や学校の雰囲気が少しでも伝わっていれば幸いです。

さて、いよいよ明日と明後日は本校の文化祭が開催されます!生徒たちによる趣向を凝らした発表や展示、イベントなどを用意して皆様をお迎えいたします。

受験生の皆さんはもちろん、保護者の方々や一般の方のご来場も大歓迎です。活気あふれる生徒たちの姿をぜひ間近でご覧ください。ご来場を心よりお待ちしております!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

9月24日(木) 先儒祭に向けて

本校では、女子有志により結成される「聖堂唱歌隊」が4月の「孔子祭」、10月の「先儒祭」に参列させていただいています。

4月の「孔子祭」に参加した生徒たちの中から、受験を控えた3年生が引退し、9月の練習からは、新たに1年生6名を迎え、音楽科の高村操子先生のご指導の下、新体制で臨んでいます。

練習のスタートは、2年生が歌い、1年生は歌唱のポイントなどをメモしていましたが、徐々に一緒に歌えるようになってきました。これから、発表当日の10月25日(日)まで、心をひとつにして練習に励んでいきたいと思います。

今日の担当は、千葉でした。

9月23日(水) 女子バレーボール部第一支部球技大会

 令和8年9月13日(日)に白百合学園にて第一支部球技大会が行われました。本校はシードのため2回戦より参加です。

 相手は麹町学園・和洋九段の合同チームです。合同チームとはいえ、中学校からバレーボールを経験しているメンバーのため、十分に反撃力が有り、甘く見ていると厳しい状況です。しかし、今までに幾らかの練習試合等を繰り返してきたので、安定した試合運びができ、順調に得点を重ねて2セットともに取り、勝利することができました。

 準決勝の相手は東洋高校です。各個人のバレーボール技術が高く、本校も苦戦しました。連続失点も何とか抑えてはきましたが、相手に先行され1セット目を落としました。2セット目は対策を立てて臨み、上手く相手を揺さぶったもののあと少しというところで先行され、再び2セット目も失い負けてしまいました。結果、第3位となりました。

 まだまだ課題は残りますが、今後に期待したいと思います。応援に来ていただきました保護者の皆様ありがとうございました。

二松 2(25-12、25-11)0   麹町・和洋九段合同

二松 0(13-25、21-25)2   東洋

今日の担当は、女子バレーボール部顧問の永井でした。

9月22日(火)男子バレーボール部第一支部球技大会

9月12日(土)

 第一試合、中央大学高校との対決。ここ何年かは、第一試合を3セット目までもつれた末に競り負けていたのですが、今年は各セット前半から連続得点で走り、結果、1セット目11ー25、2セット目14ー25で2セット連取して0ー2で勝利し、初戦突破しました。

 第二試合、暁星高校との試合。1セット目はイーブンペースで展開するも、流れに乗りかけたところで相手のアタッカーの鋭いスパイクで切られ、サーブで際どいコースを狙われて崩され、徐々に点差が離れていった結果、25ー17でセットを落としました。2セット目、レシーブポジションとブロックマークを修正して臨みました。すると相手のアタック攻撃を拾って繋いで得点を重ねる展開ができ、結果、16ー25でセットを取り返すことが出来ました。3セット目はお互いに攻撃しあい、それを繋げ、取ったり、取られたりのシーソーゲーム。コートチェンジになる13点を先に取ったのは暁星で、この時のスコアが13ー12。コートチェンジ後、キャプテンのスパイクが決まり、13ー13。そこからキャプテンのサーブで相手を崩しつつ、相手の攻撃をブレイクして17点まで連続得点。その後、相手の攻撃で崩されてアタック攻撃をうまく組み立てられず受け身の攻撃になってしまい、相手に優位に展開されて18点まで連続失点。ここでタイムを取り、焦らず1本ずつ取っていくよう意思統一してコートに戻りました。タイム明けすぐに1本切り18ー18。しかし、こちらの攻撃が暁星のブロックに引っかかるもカバーで繋げるのですが、相手を崩せるアタック攻撃はできず、21ー18とされます。そこからサーブ権を取り返し、サーブで相手を崩し、22ー22。さらに、エンドライトギリギリにノータッチエースのサーブが決まり、22ー23となり、暁星タイムアウト。タイム明け、相手のアタックをブロックに引っかけるも、ブロックとブロックに間に落ち、23ー23。プレッシャーがかかるな中、相手のサーブをきっちりセッターに上げてアタック攻撃するも、レフトアタッカーがしっかりマークされ、スパイクをシャットアウトされてしまい、24ー23。ここで暁星はキャプテンのサーブ。ストレートサイドラインギリギリいっぱいを狙われ、二松学舎はアウトジャッジするも、判定はイン。激闘の3セット目の結果は25ー23となり、1ー2で惜しくも敗退となりました。この結果、3位となりました。

 集中して攻撃を仕掛けられる暁星の集中力と気持ちに感服。これがベスト32常連校の力だとリスペクトをしました。試合後、暁星の監督に聞いた話ですが、暁星の方も負けるかもという思いがチラついていたようです。十数年続く第一支部球技大会2位のポジションを死守できるかというプレッシャーかかっていたので。相手のそういうところを突いて勝ちきれなかったのは、もったいなかったなと思います。とは言え、大会2日目まで勝ち進めるチームになるためには、しつこくカバーリングして繋げられるようになっただけではダメで、どうにか繋げて乱れた球でも強打していくようなチームになっていかなければならないと思いました。さらに、コートに入っているプレーヤーの集中力、諦めない精神力、数手先を見通した戦略や、ベンチで控えている選手も、チームメイトを声出して応援するだけでなく、指示出したり戦略上の情報を伝えたりして一丸となって支える、力を送るようなベンチワークも大事だと感じました。

今日の担当は、男子バレーボール部顧問の楯岡でした。

9月21日(月) 男子バスケットボール部第一支部球技大会

9月12日13日の2日間で第一支部球技大会がありました。

初日は、中央大高、東洋高校、武蔵野千代田高校と対戦し、3戦全勝のグループリーグ1位で予選を通過しました。しかしながら2日目の決勝トーナメントでは、初戦の暁星高校戦を落とすと、続く優勝候補の正則学園にも完敗し、全体の4位という結果で終わりました。

1日目は中央、東洋といった実力伯仲の相手に接戦で勝利することが出来ましたが、2日目は同じレベルの暁星に主導権を握られて敗北してしまいました。精神的な未熟さが如実に出てしまったように思います。2度とこのような敗戦を喫することがないように次戦への戒めにしてほしいと思います。

今日の担当は、男子バスケットボール部顧問の麻生でした。