3月26日(木)英語講習会

昨日の修了式を終え、二松生は春休みに入りました。

しかし、部活動や講習会があるので、生徒が登校しています。

学校はまだまだ賑わっています。

さて、今日は、英語講習会の紹介です。

3月26日(木)〜28日(金)の3日間、英語科では、新3年生を対象とした「英語講習会」を行っています。4技能の学習を様々な角度から進めています。

教員とマンツーマンで質問ができる時間もあります。

明日は、海外のイングリッシュスピーカーと話して、スピーキングの訓練をするオンライン英会話も実践予定です。

いよいよ受験生になる新3年生、少し難しい問題もありましたが、あと二日間、頑張ろう!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

3月25日(水)令和7年度修了式

本日は、令和7年度修了式

九段の桜も咲き始めてきました。

修了式に先立ちまして、表彰伝達が行われました。漢字検定、英語検定、数学検定は、スライドにて紹介。バドミントン部、書道部、美術部、女子バレーボール部、合気道部、父母の会表彰は、校長先生より表彰をいただきました。みんな、おめでとう!

その後は、修了式

秋葉先生の開式の言葉

校歌斉唱

学校長式辞

そして生徒指導部主任曽根先生からは、春休みの過ごし方に関するお話がありました。

その後は、離任式が行われました。

今年度をもちまして、8名の先生方が、ご退職されます。

先生方、長い期間のご勤務、本当にありがとうございました。

専任教諭では、車田先生、戸井田先生がご退職となります。

離任式では、生徒へメッセージをお話し下さいました。心に響く素敵なお言葉、ありがとうございました。お二人の先生方は、非常に長い間二松学舎大学附属高等学校にて勤務されておりました。長年に渡る二松学舎大学附属高等学校での教員人生に深く敬意を表します。4月から新しい生活が始まることと思います。新たな場でのご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。

お二人からは、このブログを見ていただいている皆さまへもお言葉をいただきました。

車田忠継先生(地歴公民科)

3月末日をもって、在校生3年・講師2年半・任期付教諭半年・専任教諭23年という人生の約60%をすごした二松学舎を離れます。在校生、卒業生、保護者の皆様そして過去及び現在の同僚の先生方、本当にありがとうございました。4月から大正大学文学部歴史学科の准教授として、日本近現代史を担当することになりました。また、どこかでお会いできたら嬉しいです!

戸井田晃尚先生(国語科)

学びに終わりなし。お元気で。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

3月24日(火)ギター部卒業公演に向けて

明日は、終了式。いよいよ今年度も終わりが近づいてきました。

さて、今日はギター部にお邪魔しました。

ギター部では、3月28日(土)に、中洲記念講堂にて「卒業公演」を行います。

3月1日に卒業をした生徒も登校をして、練習に参加していました。

二松生、卒業生、保護者の方々、中学生の方々もご来校いただけます。

1年生の木村くんからメッセージをもらいました。

「定番曲からちょっとマイナーな曲まで数多く協力して演奏するので、ぜひ見に来て下さい!」

皆さん、お楽しみに!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

3月23日(月)女子バレー部大園杯初優勝!

令和8年3月15日(日)に白百合学園高校にて「春の第一支部大会(大園杯)」が実施されました。この大会は千代田区近辺の私立高校が参加し、三十年以上続く由緒ある大会です。

本校は初戦を強敵共立女子との戦いとなりました。こちらが少しでもミスが続くと、一気に得点を重ねて引き離しにかかってきます。最後には追いついて逆転に成功し勝利しました。

2戦目は夏の第一支部大会優勝校の三輪田学園です。強力なエースのスパイクで連続得点をとってきます。こちらがあたふたしてる間に一気に詰められて1セットを失いました。2セット目は気を取り直し、いかに相手のエースに打たせないかの攻防戦になり、連続得点で2セット目を取りました。激戦の3セット目はどちらが勝ってもおかしくない状況で、僅差で本校が勝ち切りました。

決勝戦はここ数年の大園杯優勝校の大妻高校です。先に相手がリードするものの終盤近くに追いつき一歩差で1セットを取りました。2セット目もお互いの拮抗した戦いとなり、こちらがリードしても直ぐに追いつかれる状況。相手のミスで一気に勝利できました。

以上のことより3試合とも大変に厳しい激戦を制して本校が初優勝することができました!  いつも応援に駆けつけてくださる保護者の皆様ありがとうございました。

二松 2(25-21、25-18)0 共立女子

二松 2(7-25、25-12、27-25)1 三輪田

二松 2(25-23、25-22)0 大妻

今日の担当は、女子バレーボール部顧問の永井でした。

3月21日(土)ボランティア座談会

本日は、新入生の登校日。新入生のクラスも発表され、元気いっぱいな様子が見られました。皆さん、4月からよろしくお願いします。

さて、今日はボランティア座談会の報告です。1 月 20 日(火)の放課後、二松学舎大学九段 2 号館で、『食糧がつなぐ、世界とわたしたちの平和』〜現場・理論・そして未来を語る〜と題して、農林水産省の田中 真理子氏、国際政治経済学部国際政治経済学科 阿部 和美先生(ファシリテーター)と国際政経学部の大学生・附属柏中学高校の生徒さん、そして本校ボランティア同好会の部長・副部長が座談会を行いました。   

「世界平和」というと、どこか遠い国の、偉い人たちが話し合っていることのように思えるかもしれません。でも、本当の「平和の根っこ」は、もっとずっと身近なところにあるはずです。例えば、「今日も、明日も、好きなものを安心して食べられること」。お腹が空いていたら、人は優しくなれないし、争いも止まりません。みんなで協力して食べ物を作れるようになれば、そこから新しい信頼や笑顔が生まれます。この座談会では、そんな「食と平和」について、国際協力のプロフェッショナルにお話を伺いながら、意見を交わしました。

日本の食料自給率はカロリーベースで(国民が摂取する総カロリーのうち、国産で賄われる割合)38%。多くの食品を世界から買っています。 他国が輸出をしてくれなくなってしまえば、私たちの食卓は昭和20年代の戦時中のような貧しいものになってしまいます。ですから国際協力によって他国からの信頼を得ることは、重要な外交政策なのです。食に関する国際協力について、フェアトレードについて、水資源についてなど さまざまなお話を聞くことができました。  

修了式に配布される「學」73号乞うご期待!

今日の担当は、ボランティア同好会顧問の横関でした。