8月13日(木) 夏季合宿〈バドミントン3日目4日目〉

昨日のバドミントン部の合宿、後半戦です。

3日目も2日目と同様に、6時30分の朝練(ラジオ体操、ランニング、縄跳び)から開始となりました。前日が初めての1日練習ということもあり、いくらか疲労の色がうかがえましたが、遅刻なくスムーズに集合して1日を始めることができました。

朝食後の午前練習では蓄積疲労を考慮しつつ、基本的には2日目の基礎練習と同等の内容で身体を仕上げていきました。

昼食後の午後は、全体で基本的なアップ運動とフットワークを行い、前日同様にレベル別の内容で練習を行いました。1年生はこのタイミングでランキング戦を行い、翌日のゲーム練習に備えました。

夕食後の夜練習では、ゲーム練習を通して翌日の午前練習に向けた準備を行いました。

3日目は丸1日練習ができる最後の日でしたが、最終日の団体戦形式での練習につなげることができました。

4日目も朝練として、ラジオ体操、ランニング、なわとびを行い、疲れた体にむち打ちながら、最後の午前の練習に臨みました。最終日ということもあり、チーム対抗でのゲーム練習など全体を通してまとめとなる内容となりました。団体戦のような形でしたので、盛りあがりながらも集中して取り組むことができました。

午前で練習を終え、お世話になった宿舎に感謝を伝え、無事に学校に帰ってきました。こんなに長い時間バドミントンに向き合うことはなかったかもしれませんが、この4日間でみんなで高め合うことができました。

合宿という普段とは違う環境のなかで、反省点などもあったかと思いますが、時間をしっかり守り、規律正しく大きな怪我もなく、無事に終えることができたことは大変良かったと感じております。技術面に加え、人間的にも少し成長できたのではないかと思います。大会なども近いうちにあるので、今回の合宿の経験を今後の活動に活かして行きたいと思います。 

今日の担当は、バドミントン部顧問の有賀でした。

8月12日(水) 夏季合宿〈バドミントン部1日目2日目〉

バドミントン部は7月31日(金)から8月3日(月)の3泊4日の日程で長野県須坂市へ夏期合宿へ行きました。3年生4名、2年生15名、1年生19名の合計38名が合宿に参加し、全員が4日間、真剣に練習に取り組みました。

2年生にとっては、2回目の合宿になります。宿舎も昨年と同じということもあって少し慣れている様子でした。1年生にとっては初めての合宿なので、楽しみにしていた部員も多かったことと思います。引退後の時期でしたが、3年生も来てくれたことはうれしかったです。それぞれに目標を持ったよい合宿になるように臨んでくれたものと思います。

初日は、学校に集合し、4時間ほどかけ、合宿地である長野県須坂市の宿舎に到着しました。宿舎に到着した後、午後の練習を行いました。

1年生にとっては、初めての部活動の合宿ということで慣れない場面もありましたが、暑い体育館のなかで4時間、素振りやシャトル置きなどトレーニングから始め、基礎打ちや基本練習などを行いました。

19時より夜の練習を行い、この時間は基本的にゲーム練で実践的な内容を中心に確認しました。また、1年生にはスコアシートの書き方のレクチャーも行いました。審判までしっかりできるようになってもらいたいものです。こんなに遅い時間までバドミントンをしているのは初めてという生徒もいたことと思います。

2日目は6時に起床し、6時30分から朝練として、ラジオ体操、ランニング、なわとびで身体を動かしました。初日の疲れもあり、眠そうな表情の生徒も多かったですが、時間通りに集合でき、眠気を吹き飛ばして、気合いを入れることができました。

朝食をとり、9時より午前の練習を行いました。午前練では、基礎打ちやサーブ練などを相手やパターンを変えながら行い、基本を確認しました。

13時30分よりの午後の練習では、疲労も溜まってきていますが、基本の確認からそれぞれのレベルに合わせた内容まで、様子を見つつも、集中してよい練習ができました。

夕食をとり、元気を注入したところで、19時より夜の練習を行いました。夜はゲーム練習を中心としながら、それぞれのレベル間での試合など目標を持って取り組みました。

21時30分からのミーティングでは、疲れているなかでも次につながるものを見つけることができたことと思います。

2日目は今回の合宿で初めて1日丸々練習できる日なので、午前、午後、夜と長い時間クタクタになりながらもバドミントンと向き合うことができたことと思います。

明日のブログでは、パート2をお届けします。

今日の担当は、バドミントン顧問の有賀でした。

8月11日(火)ダンス部ストリートダンスクライマックス2026 関東予選大会

8月2日(日)、横須賀市文化会館で行われた【全日本高校ストリートダンスクライマックス2026 関東予選大会2】に、Buddy・チーム二松・Butterfly effectの3チームが出場しました。

今回の大会では、全37チーム中、上位8チームのみが決勝進出することができます。結果は、Butterfly effectとチーム二松が予選を通過し、8月22日(土)、パシフィコ横浜国立大ホールにて行われる決勝大会へ進出を決めることが出来ました。


沢山の応援ありがとうございました!より最高のパフォーマンスをお届けできるよう、これからも全力で頑張っていきます!応援よろしくお願いします。

今日の担当は、ダンス部顧問の松澤でした。

8月10日(月) 台湾語学研修 結団式

8月16日(日)〜22日(土)に附属柏高等学校と合同で行われる「台湾語学研修」の結団式が4日(火)、附属柏中学・高等学校にて行われ、参加生徒、保護者の皆さんが出席しました。

本年度は、本校から8名、柏高校から6名の計14名が参加します。はじめに附属柏中高の七五三和男校長、本校の秋葉一之教頭から挨拶があり、その後、参加生徒一人ひとりが自己紹介し、旅行会社の方から持ち物などについての諸連絡がありました。後半は、研修に入り「台湾ダムの父」と呼ばれる土木技師の八田與一さんの生涯についての動画を見たり、簡単な中国語の発音練習などが行われました。

研修では真剣に画面を見つめ、メモを取る生徒たちの姿が見られました。この研修をうけて、いよいよ生徒たちの準備も本格化していきます。

今日の担当は、台湾語学研修へ引率する千葉でした。

8月9日(日)夏季合宿〈社会科研究部3日目〉

昨日のブログでご紹介した社会科研究部の合宿後半です。

〈3日目〉郡山市立美術館・郡山市歴史情報博物館・善導寺・安積国造神社

(廣瀬くん)

7月30日木曜日の朝は天気に恵まれる事がなく、避難警報が出るなどの非常に慌ただしい朝となりましたが、無事に天候は落ち着き、その後にホテルの方々のご厚意により磐梯熱海駅までバスで送ってくださり感謝してもしきることはないです。郡山市立美術館ではイギリス美術や日本近現代美術などの初めて見る作家について丁寧に解説されていて、展示されている美術品を鑑賞する上で前提知識がない私でもとても楽しく鑑賞する事ができました。郡山市歴史情報博物館では古代から近現代までの多種多様な資料が展示されていました。特に教科書でしか見た事がない火焔土器など、貴重な歴史的資料をはじめて見る事ができ、大きな好奇心を誘い私自身を興奮させました。急遽いくことになった善導寺では仏像が荘厳に祀られていてまた様々な視点で見る事ができ、その作りの丁寧さや繊細さを大いに実感する事ができました。また仏像が安置されているところでは神々しさや厳かさがありました。

〈部長下里くんの感想〉

今回の合宿は全体的にボリューミーで特に福島県の自然の恵みと怖さとそこに生きる人々の強さを感じた3日間でした。近年、福島県が大打撃を受けた自然災害といえば2011年の東日本大震災が挙げられますが、私達は生まれてはいるものの当時の記憶がほぼ無いに等しい世代です。その為YouTubeやテレビでしか震災の事は知りませんでした。ですが今回の合宿の最終日の午前5時頃にレベル4の土砂災害危険警報が発令されるなど、磐梯山噴火記念館で学んだ福島という土地がどれだけ地震や噴火そして津波といった自然災害と向き合ってきたのか本当の意味で実感しました。福島県を襲ったゲリラ的な大雨による列車の遅延等の被害を受けましたが、過去最多の17人での合宿でありながら、全員がしっかり行動する事ができたのとホテルの方々や様々な施設の人といった福島の心強い人達の御厚意によりこの合宿を終えることが出来ました。

社会科研究部は今回の福島合宿を終えて得た沢山の経験と知識、そして昔から数多の災害や戦争を戦い抜き、現代に繋がる素晴らしい文化を作り上げた福島の人々の歴史を文化祭で発表できるように精一杯活動して行きます!!!

今日の担当は、社会科研究部顧問の落合と、部員たちでした。