1月30日(月)学生図鑑

1月28日(土)、2年生対象の「学生図鑑オープンキャンパス」を実施しました。現役の大学生によるいわゆるワークショップ(参加者主体のグループ学習)です。これは、大学生からゼミ、研究、サークル、学生生活のリアルな姿を聞いたり、体験を共有することで、進路選択に向けた動機づけを目指すものになります。

全部で23講座が用意され、国公立大学、私立大学、女子大学はもちろん、大学校に至るまで、たくさんの現役大学生の方をお迎えしました。生徒はこの中から3つの講座を選択します。1講座は約30分です。

講座名は工夫が凝らされています。私が気になったものを挙げると、「化け物でなくても東大は受かる」、「大学のオンライン授業って正直どう?」「学生から日本を元気に」などです。いくつかの講座を覗きましたが、学生は事前に入念な準備を重ねていたようで、生徒も真剣に耳を傾け、自由に発言していたように見受けられました。

学校推薦型や総合型の入試の場合、残り約9か月で本番を迎えます。しかし、それは試験日なので、実際の志望校選択に関しては、半年程度しか残されていません。将来の職業や興味・関心のある学問分野から逆算して、実りある進路選択ができるよう期待しています。

是非、保護者の皆さまにおかれましても、これを機会に、生徒と進路の話題を「共有」する時間をお取りくださると幸いです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

1月28日(土)選抜甲子園大会、出場決定!

すでに新聞やニュースでご存知の方が多いと思います。昨日27日(金)16時前、第95回記念選抜高等学校野球大会の出場校に選ばれました!例年と異なり、今回はインターネット中継で確認するというスタイルでした。校長先生と立野先生(野球部長)が画面を見つめます。

本校の名前が呼ばれると、思わずガッツポーズ!

その後、1階ホールに野球部員が集合して、主将の押切くんの挨拶です。

全員で記念撮影。

これに合わせて、毎日新聞社から号外と垂れ幕が届きました。

いわゆる「4季連続出場」になりますが、これも日頃から本校野球部を応援いただいてる方々があってこその賜物です。夏の甲子園とは異なり、まさに「選び抜かれた」上での大会出場です。きっと野球部は、今まで以上に東京都の他の学校を「代表」する心構えで、大会に臨んでくれることと思います。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

1月27日(金)二松学舎「学び」のコース

25日(水)放課後、二松学舎「学び」のコース(全8回)の7回目が実施されました。今回のテーマは「進化するメディアと観光の関係」で、二松学舎大学文学部都市文化デザイン学科特別招聘教授の堀野正人先生が担当されました。

堀野先生のご専門は、「観光を社会現象として捉える」視点を特徴とする観光社会学です。今回は、①メディアによる観光情報の伝達、②メディアの作品が作る観光、③インターネット社会のメディアと観光、この3点について、具体的な事例を通して、お話しいただきました。

受講した生徒の1人が「観光が研究対象になることに驚きました」と話していましたが、知的好奇心が呼び起こされた50分だったと思います。

二松学舎大学の都市文化デザイン学科は、コンテンツ文化・観光文化・国際日本学という切り口から、「現代日本をどう表現するのか」を考える学科です。詳細は、以下のURLでご確認ください。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

https://www.nishogakusha-u.ac.jp/faculty/bungakubu/index.html

1月26日(木)実力テスト

1年生と2年生は、ベネッセの実力テストを受けました。今年度、第4回目になります。1年生は国語、数学、英語(含リスニング)の3教科です。2年生は英語(含リスニング)が共通で、文系は国語と社会、理系は数学と理科を受けます。

特に2年生の場合、試験結果から志望校の判定が出るということもあり、1年後の一般選抜試験を見据えて、慎重に志望校を選んでいました。

両学年とも自己採点後、下校となります。おおむね15時までには終了しました。定期考査と異なり、日々の学習の積み重ねが反映されます。これをきっかけに、毎日の学習時間の確保に意識が向いてくれることを期待します。

ところで明日金曜日は、3月の第95回記念選抜高校野球大会の出場校が選考・発表されます。15時30分からを予定しています。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

1月25日(水)LHR

1年生の雪国体験教室が終わり、2月を迎えようとしています。例年、この時期の1・2年生は、進級後の進路に関連する取り組みを始めていきます。

1年生では、文理選択が大きなテーマになります。学年集会を開き、『進路の手引き』を使いながら、コース選択をめぐる話がありました。一般論になりますが、将来の職業、または興味・関心がある学問分野から「逆算」して考えていく必要があります。

2年生では、3年生で履修する「選択科目」についての説明です。受験用の演習科目はもちろん、韓国語や中国語、高大連携の書道などを設置しているのが特徴です。特に高大連携の場合、大学の授業を本校生徒が履修するので、「大学附属」ならでは取り組みといえます。

最後に3年生のフロアを覗いてきました。3年生の3学期は、進路決定者の分野別でクラスが編成された「特別授業」が基本です。その分、毎週水曜日のLHRは、いつものクラスメイトと顔を合わせる貴重な時間となっています。以下、その様子の写真です。笑顔が光ります。今日の担当も、入試広報部の車田でした。