10月1日(木) 書道部授賞式

9月22日、上野精養軒にて第110回記念書教展(全日本書道教育教会)の授賞式がありました。

3年生の生徒が審査委員長賞、書道部が団体奨励賞を受賞しました。

今後も、部員一同さらに良い作品を目指して活動してまいります。

二松学舎大学学長・佐藤晋先生と記念撮影

今日の担当は、書道部顧問の相良でした。

9月30日(水) 環境治療(理科.理数科研究部)

特別講義の一環で、北海道の釧路市にある「猛禽類研究所」で代表ならびに獣医師であられる齊藤慶輔先生に、ZOOMにて、野生生物保護や保全について活動内容を講演していただきました。

講演には、理数科研究部の部員と、興味のある生徒数名が参加しました。

大事な生態系をまもっていこうという「環境保全」の考え方とともに、人が破壊してしまった環境を改善させようとする取り組みである「環境治療」という考え方を教えていただきました。

人間優先でもなく、動物優先でもない、人と動物がよりよい形で生きていける社会を目指して、活動を継続しておられる、齋藤先生のお話に、生徒たちもとても興味深く話を聞き入っていました。

大変貴重な良い機会となりました。

今日の担当は、理数科研究部顧問の外ノ岡でした。

9月29日(火) 野球部、本大会へ!

令和8年度 秋季東京都高校野球大会・一次予選、13ブロックの代表決定戦が9月23日(水・祝)に行われました。

当初は、19日に行われる予定でしたが、悪天候によるグランドコンディション不良が続き、懸命の会場整備で何とかこの日の開催にこぎつけました。

本校の先発投手は、2年生の千葉結太君(2年)。夏の大会での先発経験もある千葉君ですが、立ち上がり制球が安定せず、連続四球で無死1・2塁のピンチを招くと、相手3番打者に、センターへのタイムリー2塁打を喫し、先制を許します。

ここで、ベンチは早めの判断でエースの川島連十君(2年)を投入。このピンチを川島君が内野ゴロの間の1点に抑え、流れを止めました。反撃したい打線は直後の2回に2本のヒットと四球で無死満塁とし、2死になりますが、3番の納嵜塁斗君(2年)がライトで同点のタイムリーツーベースを放ち、追いつきました。1回途中からの緊急登板になった川島君ですが、6回途中まで相手打線を完璧に封じて、チームに勢いをもたらします。

すると5回に打線が奮起、2死1・3塁のチャンスで8番の坂井誠史郎君(1年)がレフトへタイムリーを放ち、勝ち越します。更にこの回、押し出しで1点を追加し、4-2とリード。

8回にも押し出しで1点を追加すると、9回には、2死2・3塁から4番の小田切豪君(2年)がセンターオーバーの3塁打を放ち、7-2。次打者の内野ゴロが相手のミスを誘い、小田切君も生還し、8-2とリードを広げました。守っては、川島君が見事な投球で相手打線を封じ、9回3安打14奪三振118球の力投でした。この勝利で、本大会への出場が決定しました。

なお、本大会は、9月28日(月)に組み合わせ抽選会が行われ、10月3日(土)に開幕します。引き続き、本校野球部への熱いご声援を宜しくお願いいたします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

9月28日(月) 二松サイ!愛満サイ!パート3 フィナーレ

楽しかった文化祭も、いよいよフィナーレを迎える閉会式の時間となりました。閉会式では、校長先生からの講評、そして生徒会長や実行委員長からメッセージがありました。

さて、皆さん、今年の文化祭はいかがでしたか?

クラスでの準備から本番までの時間はとても大切な思い出になったはずです。

二松生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

また、ご来場いただいた皆さま、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

新たな感動に出会える日まで……また来年もお楽しみに!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

9月27日(日) 二松サイ!愛満サイ!パート2

文化祭2日目、すべてのプログラムを終えることができました!昨日を上回るたくさんの方々にお越しいただいたこと、心より感謝申し上げます。

昨日に引き続き、本日も仲間と一緒に思いきり文化祭を楽しむ生徒たちのキラキラした姿が見られました。

2日間にわたり足を運んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。