10月13日(火) 野球部投打噛み合い快勝でベスト16進出!

令和8年度 秋季東京都高校野球大会・本大会・2回戦、本校野球部は、10月12日(月・祝)に江戸川区球場(オーエンススタジアム江戸川)で日本大学櫻丘高校と対戦しました。この日も、中間考査の直前という事で、学校全体での応援はありませんでしたが、野球部員とチアリーダー部、応援同好会の有志が吹奏楽部の演奏に合わせて、スタンド応援を盛り上げました。

本校の先攻で試合開始。初回、2死2塁のチャンスで4番の小田切豪君(2年)がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、幸先良く1点を先制します。

その裏の守りでは、先発したエースの川島連十君(2年)が相手打線を3者連続三振に切って取り、最高のスタートを切ります。

しかし、2回に1死2・3塁のチャンスを逃すと、相手に流れが傾き、その裏、1死3塁からタイムリーヒットを許し、同点に追いつかれてしまいます。その直後の3回、打線が意地を見せます。先頭の2番・若村駿希君(1年)が2塁打を放つと、続く3番・納嵜塁斗君(2年)がサードの前に絶妙なセフティーバントを決め1・3塁。4番の小田切君の犠牲フライで勝ち越すと、ここから5連打。6番・勝田陵聖君(1年)のタイムリー、8番・坂井誠史郎君(1年)の2点タイムリー、9番・控井元幹君(2年)のタイムリー内野安打、打者一巡後、若村君が押し出し四球を選び、この回6点目。最後は、3番・納嵜君がライトのフェンスを超える満塁本塁打を放ち、11-1と一気に試合の流れを決めました。

さらに、最終回となった5回にも4本の長短打を集中し、3点を追加しました。守っては、川島君が失点した2回に喫した2安打以外は、相手打線につけ入る隙を与えず、5回を75球2安打1四球9奪三振の力投を見せ、14-1(5回コールド)で勝利しました。

次戦(3回戦)は、18日(日)10時00分より都営駒沢球場でベスト8をかけて、前年度覇者の帝京高校と対戦します。これからも、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

10月12日(月) 野球部快勝で2回戦進出!

令和8年度 秋季東京都高校野球大会・本大会が、10月3日(土)に開幕しました。本校の初戦は、10日(土)、都営駒沢球場で明治学院東村山高校と対戦しました。

14日(水)から始まる中間考査の直前という事もあり、学校全体での応援は行いませんでしたが、スタンドには野球部員と応援3部の有志が駆けつけ、声援を送りました。

本校の先発は、2年生の千葉結太君。

千葉君は、ブロック予選の代表決定戦に続いての先発でしたが、この試合では、1回の途中で降板しており、リベンジを期してのマウンドとなりました。初回、2本のヒットを許しますが、捕手の控井元幹君(2年)が牽制で一塁ランナーを刺すなどバックも盛り立てます。すると、千葉君もリズムに乗り3回以降は、相手打線をノーヒットに抑え、6イニングを被安打3、5奪三振、71球、無失点で投げ切りました。この好投に応えたい打線ですが、3回に小技で相手守備陣を揺さぶり先制します。

先頭の9番・控井君が意表を突くセフティーバントで出塁すると、続く1番・高須翔己君(2年)の絶妙な送りバントが内野安打となり、無死1・2塁。送りバントで2・3塁とチャンスを広げると打席には、3番の納嵜塁斗君(2年)。納嵜君の投手前へのスクイズも内野安打となり1点を先制します。

その後のチャンスでは追加点が取れず、なかなか流れに乗れない展開でしたが、5回、先頭の坂井誠史郎君(2年)が一振りでその流れを変えました。0-1からの2球目を振り抜いた坂井君の当たりはレフトポール際へ、懸命に追うレフトの頭を越えフェンスオーバー。貴重な追加点を奪います。さらに2本のヒットと四球に相手のエラーもあり、この回の攻撃で4点を奪い、5-0とリードを広げました。更に6回には、1死から2本のヒットと四球で満塁のチャンスを作ると、4番・小田切豪君(2年)のヒットで1点を追加。続く、5番の早川幸汰君(2年)のセンターへのタイムリーで2者が生還し、8-0とします。直後の7回の守りからは、マウンドにエースの川島連十君(2年)が上がります。川島君は、連続三振のあとヒットを許しますが、後続を抑え、試合を締めくくり、7回コールド、8-0の勝利となりました。

次戦(2回戦)は、12日(月・祝)10時00分よりオーエンススタジアム江戸川(江戸川市民球場)で行われます。対戦相手は、日本大学櫻丘高校です。これからも、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

10月10日(土) 創立記念日

1877年10月10日、漢学者であり、法律家の三島中洲は、今の大学1号館・2号館がある自宅に、漢学塾二松学舎を創立し、二松学舎が始まりました。

漢学塾は1928年の専門学校を経て、1949年に二松学舎大学となり、現在に至ります。

また、1948年開校の附属高等学校、1969年開校の附属沼南高等学校(現・附属柏高等学校)、2011年開校の附属柏中学校も加わりました。

今日は、そんな二松学舎の創立記念日。

創立記念日にあたり、諸先輩方が築き上げてくださった歴史の重みと、多くの方々のご支援に深く感謝いたします。伝統の誇りを胸に、生徒・教職員一同、次の新たな一歩へ向けてさらに飛躍してまいります。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

10月9日(金) 筑土神社の例大祭お神輿担ぎ


9月12日筑土神社の例大祭に参加しました

本校の最寄りである九段下駅から徒歩3分に位置する筑土神社。ここは日枝神社・神田明神とともに江戸三社に数えられ、江戸城の鎮守神としての長い歴史のある神社です。

本校の所在する九段二丁目町会は、伝統を守り、地域コミュニティを活性化するために、毎年、例大祭に伴い御祭禮を執り行っています。

今年はダンス部20名と有志1名がお神輿担ぎに参加し、地域の方々と交流しました。雨続きの毎日でしたが奇跡的にお神輿担ぎの時間帯は雨が上がり、部員は大きな掛け声と共に元気よく担ぎ、町会の皆様と楽しいひと時を過ごすことができました。

今日の担当は、ダンス部顧問の横関でした。

10月8日(木) 平和の祈り

9月30日、『第10回9.21平和の祈り(和プロジェクトTAISHI主催)』が靖國神社で開催され、書道部1、2年生14名が奉納揮毫を行いました。

『9.21平和の祈り』は、国連国際平和デーにちなみ全国48社の護国神社、広島、長崎の平和公園、そして靖國神社を会場に、全国の書家と高校書道部が参加し、世界の恒久平和と被災地の復興を祈る平和揮毫を行う催事です。

今年も、本校の校訓である『仁愛』と『論語』の章句を平和を胸に揮毫しました。

16カ国の大使館の皆様はじめ多くの皆様の前で、緊張感漂う中で無事に書き上げることができました。

途中から雨に見舞われましたが、会の後半には各国大使の皆様と寄せ書きを行い、記念撮影を行いました。

また、靖國神社の宮司様より感謝状を賜り、貴重な経験ができたことに部員一同感激しておりました。

最後にお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。

本日揮毫しました作品は雨天の影響によりご披露できませんが、揮毫したものと同様の作品を10月13日~12月21日まで靖國神社・遊就館1階にて展示予定です。ぜひお運びください。

今日の担当は、書道部顧問の相良でした。