7月3日(金) チューター紹介

本校の特色の一つに、卒業生が活躍する「チューター制度」があります。

大学生となった先輩たちが、日々の学習や定期考査対策をサポートするだけでなく、高校生活の過ごし方や受験勉強の進め方、大学生活についても気軽に相談に乗ってくれます。

今は期末考査直前なので、多くの生徒が放課後にチュータースペースを訪れ、分からない問題を解決したり、学習のアドバイスを受けたりしています。

身近な先輩だからこそ話しやすく、実体験に基づいたアドバイスは生徒たちからも好評です!さぁ、試験が近づいてきました。頑張ろう、二松生!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

7月2日(木) 教え合い

二松学舎では、来週からいよいよ1学期の期末考査が始まります。

放課後の教室を覗くと、友人同士で分からない問題を教え合ったり、集中して参考書に向かったりと、勉強に励む生徒たちの姿が多く見られました。

一人で抱え込まず、仲間と共に切磋琢磨する時間は、きっと大きな力になるはず!最後まであきらめず、ベストを尽くして本番を迎えましょう!

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

7月1日(水) 陸上競技部 選手権大会

6月20日(土)、21日(日)の2日間、大井陸上競技場において「第47回 東京都高体連 第1支部学年別陸上競技選手権大会」が開催され、本校陸上競技部が出場しました。

大会初日は雨、2日目は雨のち晴れという変わりやすい天候の中での競技となりましたが、選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、それぞれの種目に全力で臨みました。走高跳では全体4位という好成績を収めたほか、100mや4×400mリレー(マイルリレー)など、多くの種目で自己ベストやそれに迫る記録を更新することができました。怪我や限られた練習の中で本当によく頑張ったと思います。

また、今回が公式戦デビューとなった1年生にとっては、先輩たちの競技に臨む姿勢や大会特有の雰囲気を肌で感じる貴重な経験となりました。上級生にとっても成果を実感できる大会となり、部員全体が次の大会に向けて大きな自信と意欲を得る機会となりました。

夏には3つの大会を控えています。選手一人ひとりがベストなコンディションで競技に臨めるよう、日々の練習だけでなく体調管理にも力を入れ、さらなる記録向上を目指して活動を続けてまいります。

今日の担当は、陸上競技部顧問の兼子でした。

6月30日(火) テコンドー体験

本校の特色の1つである、3年次の演習授業・韓国語演習の授業風景の一端をご紹介いたします。

 今回の授業では文化体験授業としてテコンドー体験を行いました。テコンドーは、韓国発祥の武道・格闘技で、華麗な蹴り技が特徴です。

 漢字では「跆拳道」と書き、踏む・蹴る・突く技と心身の鍛錬を重視します。       

 テコンドーは全身運動なので体力・柔軟性・バランス感覚が向上し、礼儀作法や集中力も身につけることができます。

 生徒たちは、学習したばかりの挨拶・数字・体の部位などの韓国語を発音しながら様々な技に挑戦しました。体を動かしながら、大きな声で発音するのは語学の練習にも最適だと感じました。

 最後に板に願い事を書き、拳骨または足で割ることができれば願いが叶う、という願掛けのパフォーマンスを行いました。そして皆が見事成功しました!

 終始笑顔で楽しい異文化体験ができました。今後の韓国語学習へのモチベーションが高まったことと思います。

今日の担当は、入試広報部の横関でした。

6月29日(月) 授業見学会

6月20日(土)、今年度第4回目となる「授業見学会」を開催しました。

大変多くの中学生とその保護者の方にご来校いただいたこと、大変嬉しく思っております。

また、6月27日(土)は、台風接近に伴い、本校は休校となりました。それに伴い、ご参加予定の皆様方の安全も鑑みて、第5回目の授業見学会は、中止とさせていただきました。

ご予約をしていただいていた中学生の皆さん、申し訳ございませんでした。

7月以降に、「学校見学会」を複数回予定しております。そちらの場で多くの方々にお会いできることを楽しみにしております。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。