テニス部では、5月10日(日)、男女それぞれがインターハイ予選である「第66回東京都高等学校テニス選手権大会(団体の部)」に出場しました。団体戦は、ダブルス1組、シングルス2名の計3試合で行われ、2勝すると勝ち上がります。
《男子》
二松学舎1-2都立文京
ダブルスは、これまでシングルスで試合に出る機会が多かった部員同士のペアです。緊張からかサーブを入れることに苦戦する場面が続き、思うようにポイントを重ねることができませんでした。
シングルス1では、両校のエース同士による白熱した試合となりました。タイブレークまでもつれる接戦の末、見事勝利を収めました。
一勝一敗で迎えたシングルス2には部長が出場しました。プレッシャーのかかる場面でも最後まで諦めることなく戦い抜きました。

《女子》
二松学舎0-3滝野川女子学園
ダブルスには2年生と3年生のペアで臨みました。相手の力強いボールに苦戦し、緊張感のある立ち上がりとなりました。返球するだけでも精一杯で、多くの課題と向き合う試合となりました。
シングルス1は、部内一の力強いサーブを武器に、堂々とした試合を見せてくれました。試合を楽しみながら戦う様子が印象的でした。
シングルス2は、「ダブルフォルトなく試合を終えられた」と本人が話していた通り、安定したサーブを軸に、とても見応えのある試合運びでした。

大会メンバーを決めるため、男子は4月に部内総当たり戦を実施しました。本大会への出場が叶わなかった仲間の想いも胸に、チーム一丸となって戦いました。それぞれが力を尽くしましたが、男女ともに惜しくも初戦敗退となりました。3年生にとっては、この大会がひとつの節目となります。今後は1・2年生を中心とした新チームづくりを進めていきます。
当日は、保護者の皆様、車田先生、テニス部OBOGにも応援に駆けつけていただきました。温かいご声援をありがとうございました。
今日の担当は、テニス部顧問の古舘でした。