7月14日(火) 野球部 熱戦制し4回戦へ!

第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月13日(月)に3回戦で日本大学豊山高校と対戦しました。

対戦相手の日本大学豊山高校は、2023,2024と東東京大会でベスト8に進出するなどの強豪校で本校との対戦は、3回戦屈指の好カードとして注目されました。本校の先発は、2年生左腕・川島連十君でした。

川島君が、初回を0点で立ち上がると、その裏、2死から2つの死球でチャンスをつかみ、打席には5番の佐南健生君(3年)が入ります。佐南君は3-1のバッティング・カウントから思い切りよく振り抜き打球はライト前へ、2塁ランナーを帰り、1点を先制します。

2回にも、2死1・3塁のチャンスから2番・岡野大陽君(3年)がレフトへタイムリーを放ち、2-0。さらに、3回には、ヒットと相手のバッテリーミスで1死3塁とし、福和田啓太君(3年)のタイムリーで3点目。続く2死1・3塁のチャンスでは、9番に入る、キャプテンの根本千太郎君がレフトへ弾き返し4-0と大きく流れを引き込みます。しかし、ここから、相手の反撃にあい、4回に1失点、5回にも1点を返され、なおも2死1・2塁と追い上げられます。ここで、マウンドには、エースの小高稜真君(3年)が上がります。小高君はこのピンチでここまで2安打を放っている相手打者を見事にショートゴロに仕留め切り抜けました。4回以降は、相手の継投にかわされ、打線は追加点を奪えない苦しい展開となりますが、小高君も6回以降、相手打線に反撃の機会を与えず、最終回も先頭打者に安打を許すものの、後続を打ち取り、見事な無失点リリーフで試合を締めました。

今回も神宮球場には、野球部員、吹奏楽部、チアリーダー部、応援同好会を中心とした活気ある応援の声が響きました。球場に足を運んでいただき、声援を送っていただいた皆さま、暑い中、ありがとうございました。次戦以降も宜しくお願いします。

なお、4回戦は、16日(木)13:30より大田スタジアムで、成城高校と早稲田高校の勝者と対戦します。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。