8月20日(水)女子バスケ部・夏季大会

白いユニフォームをまとい、夏季大会に挑みました。8月17日(日)の1回戦は都立南葛飾高校と対戦し、48-37で勝利を収めました。18日(月)の2回戦は都立向丘高校と対戦し、41-53で敗れてしまいました。

今年の夏季大会は1回戦を突破し2回戦へと駒を進めることができました。残念ながら2回戦敗退となりましたが、選手は夏の練習成果を発揮すべく、良く走り最後まであきらめずに戦い抜きました。2回戦の最終ピリオドは6点差で喰らいつく展開も見せてくれました。

個々の技術にはまだまだ多くの課題がありましたが、チームが一体となって戦う姿勢を貫いてくれました。この経験を是非秋の新人大会に繋げてほしいと思います。今日の担当は、顧問の横川でした。

8月19日(火)東京都戦没者追悼式

2025年8月15日は、アジア・太平洋戦争の終結から80年の節目の日にあたり、全国各地で多くの行事が行われました。文京シビックホールでは、東京都主催による「東京都戦没者追悼式」が催行されました。戦没者遺族の高齢化が進み、戦争の記憶の伝承が課題となる中で、本年度から新たな試みとして、都は、中学生・高校生の世代を初めて式典に招待しました。

この企画は式典への参列以外にも、戦場から家族に宛てられた手紙の朗読会体験や、東京都戦没者墓苑内の遺品展示室の見学ツアーなど平和について考える大変意義深いものでした。本校からも2年生の佐藤さん、3年生の馬場さんの2名が参加しました。この2名の想いを紹介します。

【佐藤さん】戦後80年という節目の年に、東京都戦没者追悼式に参加できたことは忘れられない経験になりました。今回のプログラムを通して、改めて平和への尊さを実感しました。

ウクライナやロシア、ガザやイスラエル等々のニュースは私達もよく耳にするし、知っている人も多いはずです。しかし、どこか「他人事」として見ているような気がします。遠い国で起こっている、自分には関係のないことだと。

まだまだ、世界では戦争が起こっている事実を認識しなければならないと思いました。今の平和を築いてくれたのは、命を失った先人たち、そして、生き残った方々です。もう戦争はしてはならないと後世に伝え、日本を平和な国へと復興させてくれたおかげで、今があります。

私も戦争の事実を正しく後世へ継承し、戦争のない平和な国をつくっていかなければならないと深く心に誓い、戦争で亡くなられた全ての方に思いを馳せながらこれからの日々を大切に生きていきたいと思います。

【馬場さん】 私がこの企画に参加しようと決めた理由は、もともと戦争に興味があり、戦争や平和についての理解を深めたいと考えたからです。式典の前後には、戦争で家族を亡くした方々からのお話を聞きました。どの遺族の方も、幼くして親を失ったがために、経済的・精神的に辛い思いをしていたと伺いました。

家族と過ごしていることを当たり前のように感じ、家族との時間を大事にしていなかったことを反省する機会になりました。今回の企画に参加できたことは、人生にまたとない貴重な経験でした。この体験を語り継ぎ、少しでも戦争のない平和な世界に近づけていけたらいいなと思います。

以上の文章を見ると、2人は熱心に全ての企画に参加し、平和について考える有意義な一日を過ごしてくれたことが分かります。今回の様々な体験を今後の学びに活かして欲しいと思います。今日の担当は、引率の千葉でした。

8月18日(月)ダンス部・合宿

8月7日(木)〜10日(日)の4日間、合宿を実施しました。東京よりも涼しい環境で練習を続けることができました。

初日はチームに分かれての練習で、顧問の松澤先生と2人のコーチが各チームに1人ずつ付いて、何度も同じ振りを確認しました。

2日目は、コーチから文化祭で披露するダンスの振りを入れてもらいました。チーム練習中に校長先生が激励にお越しくださり、差し入れも頂きました。部員たちはより一層練習に力が入りました。

3日目はダンスリーダーからソウルというジャンルの基礎練習を教えてもらい、細かい動きを学びました。午後は部内のダンスバトルNisho of the Yearを開催し、それぞれが即興で迫力あるダンスを繰り広げました。

最終日は練習の集大成として、チームで発表して、更なる課題を東京に持ち帰ることになりました。

この合宿を通して身につけたものを、今後の部活動・学校生活に活かしてもらいたいと思います。今日の担当は、顧問の石川でした。

8月16日(土)夏の学校見学会④

本日実施の夏の学校見学会の様子をお届けします。

お盆の真っ最中なので、ご家族全員での参加が多かったようの見受けられました。いつもの在校生との質疑応答は、9時の部を女子バスケ部と陸上部、12時の部をダンス部、15時の部を卓球部にお願いしました。ご協力、ありがとうございます!

夏休みも残すところ、約2週間。中3生の皆さん、「頑張った!」と振り返られる日々を過ごしていただければ幸いです。今日の担当は、入試広報部の車田でした。

8月15日(金)吹奏楽部・合宿

8月2日(土)~5日(火)、河口湖のロッジコニシで夏期合宿を行いました。合宿は「コンテストや秋以降の演奏会に向けての集中練習と仲間同士の信頼関係の充実」を目標に、8月13日(水)の第65回東京都高等学校吹奏楽コンクールと、9月27日(土)・28日(日)の二松学舎祭に向けての練習が中心でした。

連日各地で体温を超える暑さが続いていると報道されていますが、河口湖は朝晩は22℃くらいと肌寒いくらいで、日中も日陰で風があれば十分過ごせるという、練習にうってつけの環境でした。

合宿の楽しみの一つでもある食事も非常に美味しく、毎回ほとんど残すことなく宿の女将さんに「たくさん食べていただいて、とても嬉しいです」とお褒めいただくくらい、しっかりと食事をとってくれたお陰で、体調不良者を出すことなく充実した練習をすることができました。

顧問からのコンクールに向けての心構えや、音楽に対する向き合い方の話を受けて、部員同士が予定にないミーティングを行い、合宿とこれからの活動を充実させるための話し合いをしていたのが印象的でした。

先輩・後輩なく、音楽や活動のあり方など、意思の疎通が出来て、非常に意味のある合宿になりました。合宿で高めた技術と士気を残りの練習時間でさらに高め、この夏の成果を評価してもらいたいと思います。

皆さんに愛される吹奏楽を目指して、引き続き頑張ってまいります。ご声援よろしくお願いいたします。今日の担当は、顧問の齋藤でした。