2月17日(火)折り紙テスト

二松学舎の家庭科(2年生)では、3学期に毎年恒例の折り紙のテストが行われます。以下、2Dの生徒からの報告です。

【福岡くん】テスト当日の休み時間、教室には折り紙を折る音、擦れる音がこだましていました。友達に教わったり、友達とスピード勝負したり、各々がテストに向けて最後の調整をしていました。

そして迎えたテスト本番、教室はどこか緊張した空気が漂っていました。 テストは25分間のタイムアタックで、鶴を折った後、14種類の作品の中からくじ引きしてでた作品を折るという流れです。

テスト中、くじ引きで難しい作品を引いてしまい、絶望する声が聞こえてきます(笑)。自分は大台の11作品を完成させられました!友達に聞いてみると、中には15作品以上作れたという人もいて、とても尊敬します!久々の折り紙とても楽しかったです!最後に後輩たちへ。今のうちから折り紙に慣れておこう!

【山根さん】前々から練習していたり、皆、真剣に向き合っていました。休み時間ではたくさんの人が折り紙に取り組みます。また、折り紙のない人はメモ用紙を正方形に折り、自作折り紙で練習しています。

すごく小さい折り紙で器用に練習している人もいて、普段とは違うクラスメイトの姿が見ることができ、嬉しかったです。分からないところは友達に聞くので、コミュニケーションの良い機会にもなり、折り紙で繋がれた気がしました!

最初、折り紙のテストがあると聞いた時は15種類もあるし、自分は不器用なのですごく不安でした。しかし練習すると折り紙が楽しくなり、15種類覚えることができました!まさかこの年で折り紙にハマることになるとは思わなかったのでびっくりです!

「苦手でも挑戦すると、意外に好きになるんだな」という気づきを得ることができた良い授業でした!