10月12日(月) 野球部快勝で2回戦進出!

令和8年度 秋季東京都高校野球大会・本大会が、10月3日(土)に開幕しました。本校の初戦は、10日(土)、都営駒沢球場で明治学院東村山高校と対戦しました。

14日(水)から始まる中間考査の直前という事もあり、学校全体での応援は行いませんでしたが、スタンドには野球部員と応援3部の有志が駆けつけ、声援を送りました。

本校の先発は、2年生の千葉結太君。

千葉君は、ブロック予選の代表決定戦に続いての先発でしたが、この試合では、1回の途中で降板しており、リベンジを期してのマウンドとなりました。初回、2本のヒットを許しますが、捕手の控井元幹君(2年)が牽制で一塁ランナーを刺すなどバックも盛り立てます。すると、千葉君もリズムに乗り3回以降は、相手打線をノーヒットに抑え、6イニングを被安打3、5奪三振、71球、無失点で投げ切りました。この好投に応えたい打線ですが、3回に小技で相手守備陣を揺さぶり先制します。

先頭の9番・控井君が意表を突くセフティーバントで出塁すると、続く1番・高須翔己君(2年)の絶妙な送りバントが内野安打となり、無死1・2塁。送りバントで2・3塁とチャンスを広げると打席には、3番の納嵜塁斗君(2年)。納嵜君の投手前へのスクイズも内野安打となり1点を先制します。

その後のチャンスでは追加点が取れず、なかなか流れに乗れない展開でしたが、5回、先頭の坂井誠史郎君(2年)が一振りでその流れを変えました。0-1からの2球目を振り抜いた坂井君の当たりはレフトポール際へ、懸命に追うレフトの頭を越えフェンスオーバー。貴重な追加点を奪います。さらに2本のヒットと四球に相手のエラーもあり、この回の攻撃で4点を奪い、5-0とリードを広げました。更に6回には、1死から2本のヒットと四球で満塁のチャンスを作ると、4番・小田切豪君(2年)のヒットで1点を追加。続く、5番の早川幸汰君(2年)のセンターへのタイムリーで2者が生還し、8-0とします。直後の7回の守りからは、マウンドにエースの川島連十君(2年)が上がります。川島君は、連続三振のあとヒットを許しますが、後続を抑え、試合を締めくくり、7回コールド、8-0の勝利となりました。

次戦(2回戦)は、12日(月・祝)10時00分よりオーエンススタジアム江戸川(江戸川市民球場)で行われます。対戦相手は、日本大学櫻丘高校です。これからも、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。