7月27日(月) 野球部ノーシードからの見事に準優勝!

第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月27日(月)に甲子園出場をかけた決勝戦で今春の選抜大会にも出場した第1シードの関東第一高校と対戦しました。

準決勝戦で対戦した帝京高校同様、関東第一高校も長きに渡って、東東京大会の覇権を争ってたライバル校ですが、今大会、ノーシードから勝ち上がった本校は、チャレンジャーとして、この一戦に臨みました。

先攻の本校は、初回の攻撃で、先頭の納嵜塁斗君(2年)の安打を突破口に2番の岡野大陽君(3年)がバスターを決め、ショートへの内野安打。

続く、小田切豪君(2年)の絶妙なバントが内野安打となり、いきなり無死満塁としました。しかし、ここから打線が繋がらず無得点に終わると流れは相手に。その裏に5本の安打を集中され4失点。

その後も相手打線の勢いを止められず、2回以降も失点を重ね、4回までに9失点と苦しい展開となりました。反撃したい打線は、6回、2死から6番の福和田啓太君(3年)がレフトスタンドへホームランを放ち1点を返します。

守りは、先発の川島連十君(2年)の後、小高稜真君(3年)、石田尾武人君(3年)、鈴木理王君(3年)と継投で相手打線の勢いを食い止めますが、相手投手の好投の前に打線が繋がらず、試合は、1ー10の大差のまま最終回へ。しかし、9回、打線が意地を見せ反撃。先頭の6番・福和田君からの3連打で無死満塁とすると、内野ゴロで1点。続く納嵜君のレフトへのタイムリーで、この回2点目。さらに1点を加え4ー10としますが、反撃もここまで。最後のバッターが打ち取られ、試合終了となりました。

優勝までは届きませんでしたが、ノーシードから6試合を勝ち上がり、決勝戦まで進んだ本校野球部の戦いぶりは、多くの人たちに力を与えてくれました。

野球部の皆さん、本当にありがとう!そして、準優勝おめでとう!3年生の部員の皆さんは3年間お疲れ様でした。感動をありがとう!1・2年生の部員の皆さんは、この悔しさをバネに秋以降の大会で先輩たちの掴めなかった夢を勝ち取って下さい。学校を上げて応援しています。

長く熱かった二松学舎野球部の夏、ご声援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも、野球部の挑戦に熱いご声援を宜しくお願いしたします!

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。