9月12日(土)、北九州メディアドームにて【第16回全日本高等学校チームダンス選手権決勝大会】に出場するため、ダンス部は北九州遠征を実施しました。大会には小編成のButterfly effectと大編成のチーム二松の2チームが出場しました。
【1日目】
北九州へ向かい、地域の文化センターにある練習場をお借りして大会前最後の練習をしました。各チームとも出発前の反省を活かし、最終調整を行いました。夕方には海の近くで自然を感じながら作品を踊り切ることができました。

【2日目】
会場に到着し、ステージ横でアップをしました。広い会場に部員は緊張と興奮が入り混じっていましたが、最高のダンスをするために本番前に全員がたくさん汗をかき、良い準備が出来ました。
【大会報告】
小編成・大編成ともに北海道から沖縄までの代表校およそ30校が出場しました。結果は、小編成Butterfly effectが全国6位、大編成チーム二松が全国準優勝、団体総合は全国3位となりました!両チームとも良い結果を残すことができました!全国決勝大会ということでハイレベルな高校ばかりで圧倒されつつも二松学舎ダンス部の目標である「ダンスを楽しむ」ことを伝えることができたと思います!


北九州まで駆けつけてくださった保護者の皆様、卒業生の皆さん、日々支えてくださった皆様、二松学舎ダンス部を応援してくださりありがとうございました。13代目はここで仮引退となりますが、「ダンスを楽しむ」ことを念頭に挑戦し続けていきますので、引き続き応援よろしくお願い致します!

今日の担当は、ダンス部顧問の松澤でした。