令和8年度 秋季東京都高校野球大会・一次予選が9月12日(土)に開幕しました。本校野球部は、昨年度より柏グランドを会場として、ブロックを担当しており、今大会は、第13ブロックの会場校なっています。

天候不良により、12日の試合が順延となり、13日(日)の本校対都立葛飾高校との試合がブロックの開幕戦となりました。ここ数日の雨のため、グランドコンディションが心配されましたが、夏の大会で引退した3年生部員たちの頑張りもあり、無事2試合が予定通り行われました。

第1試合、本校の先発マウンドには、1年生左腕・衣川暖真君が上がり試合開始。

衣川君は先頭打者にヒットを許しますが、1死2塁のピンチをダブルプレーで凌ぎ、流れを作ります。その裏、1死から2番に入る若村駿希君(1年)が一塁線破るツーベースでチャンスメイク。続く3番の納嵜塁斗君(2年)の絶妙なバントが内野安打となり、1・3塁。納嵜君の盗塁で2・3塁とすると4番の小田切豪君(2年)がセンターに犠牲フライを放ち、1点を先制。

さらに四球と相手のバッテリーミスで2・3塁と再びチャンスを作ると、このチャンスで6番の内間叶琉君(1年)が綺麗な流し打ちでライト前に運び2者を返し、リードを3点に広げます。2・3回にも足を絡めてチャンスを作り、2回には若村君、3回には内間君のタイムリーで追加点をあげます。さらに4回にも納嵜君の犠牲フライで6点差。5回の攻撃こそ0点に終わりますが、6回には2本の長短打で2死2・3塁とし、4番の小田切君がタイムリーを放ち2者を迎え入れ8ー0としました。先発の衣川君は、3イニング先頭打者にヒットを許しますが全て後続を断ち、6回を3安打、5奪三振、相手に三塁ベースを踏ませない好投でした。7回には、同じく1年生の二宮遥君がマウンドを引き継ぎます。
二宮君も先頭打者にヒットを許しますが、1死2塁から、相手の4番・5番を連続三振に仕留め、試合を締めました。最終スコアは8-0の7回コールド勝ちでした。

次戦は、ブロック代表決定戦となり、9月20日(日)10時より本校柏グランドで実践学園高校と対戦します。引き続き、本校野球部への熱いご声援を宜しくお願いいたします。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。