9月13日(日)夏季大会(陸上競技部)

8月15日に第一支部夏季競技会、8月17日から19日に私学大会、8月29日・30日に新人戦第一支部予選会に出場しました。

この夏の大会では、多くの種目で自己ベストを更新することができ、日頃の練習の成果を感じられる機会となりました。

私学大会には、東京都内の多くの私立中学校・高等学校が参加しました。部員たちは自分自身の競技に全力で取り組むだけでなく、他校の選手の競技にも注目していました。より良い記録を出す選手が、どのように競技へ向き合い、どのような準備をしているのかを実際に見ることで、多くの刺激を受けました。自分たちの競技への取り組み方を見つめ直す、貴重な経験となりました。

そして、夏の大会の締めくくりとなった新人戦第一支部予選会には、この夏の練習の成果を発揮しようと、部員全員が強い気持ちを持って臨みました。

女子走高跳では1m45を記録して第4位、女子4×100mリレーでは53秒71を記録して第7位に入賞し、両種目とも9月に行われる都大会への出場を決めました。日々の練習を積み重ねてきた成果が結果につながり、部全体にとっても大きな励みとなりました。

一方で、大会当日は雨が降り、気温も低い難しいコンディションとなりました。特に2日目には体調を崩し、本来の力を十分に発揮できず、悔しい思いをした部員もいました。

しかし、こうした経験も、大会で自分の力を100%発揮するためには、技術や体力を高めるだけでなく、メンタル面の準備、体調や怪我の管理、当日の天候や気温への対応など、多くの要素が大切であることを改めて実感できたと思います。

これらも、この夏に得た大切な経験です。それぞれの経験を次の成長につなげながら、9月の都大会、そして今後の大会に向けて、部員一同さらに練習に励んでいきます。

今日の担当は、陸上競技部顧問の兼子でした。