本日は、学年末考査最終日。二松生は最後まで一生懸命試験に臨みました。
しかし、ここで満足することなく、今回できなかった項目はしっかりと復習しましょう。
さて、今日は美術部からの報告です。

九段下駅から学校までの通学路沿いに食器専門店「花田」があります。

美術部では、花田を訪れ、陶器の歴史や暮らしを彩るさまざまな食器について学び、陶芸作家さんから器製作の仕事について教えていただきました。

食は生きる源であり、器は食をより豊かにするお手伝いをする存在です。日本のように「趣味やアートとして器を選ぶ」専門店が至るところに存在するのは、世界的に見てもかなりユニークだそうです。
部員たちは、自分たちが制作した湯呑みを持参し、講評をいただきました。今後の陶芸作品制作に活かしていきたいと思います。
花田の10階の窓から見下ろす靖国神社。普段見慣れた風景が角度を変えると違った場所のように見えます。

今日の担当は、美術部顧問の横関でした。