6月3日(水)女子バスケットボール2回戦

本日6月3日は、台風接近に伴い、生徒の安全面を考慮して本校は休校となりました。

さて本日は、横川先生から、女子バスケットボール部の報告です。

5月31日(日)総体予選2回戦が都立小金井北高校において行われました。対戦相手は2大会連続シードの都立江北高校。

試合前のミーティングで勝機をつかむ戦い方を確認しゲームがスタート。序盤は思い通りの展開になり終始リードでゲームを進め3点リードでハーフタイム。後半はリードを保ちながらも一進一退の展開。第3ピリオドを終えなお3点リード。しかし最終ピリオド長身センター2人のリバウンドから粘る相手の連続得点で逆転され流れは完全に江北高校へ。残り5分を切りビハインドは9点。シード校の実力にここまでかと思われたものの最後まで諦めない二松の選手達は必死に足を動かし走り、オフェンス、デフェンスとも最後の力を振り絞り、ついに残り1分で1点差。しかし残り時間が無くなる中相手にゴールを許し3点差。その後同点の3Pシュートを放つもゴールに嫌われタイムアップ。

最終スコアは二松学舎47−50都立江北

試合後涙が止まらない選手達でしたがシード校相手にここまで頑張れる素晴らしいチームになったことを誇りに思ってほしいと思います。

(ユニフォーム白が二松学舎)

今日の担当は、女子バスケットボール部顧問の横川でした。