6月5日(金) 女子バレーボール部高校総体予選

令和8年5月24日(日)、都立神代高校にて高校総体(インターハイ予選)が行われました。本校は初戦を筑波大学附属高校と対戦です。

相手は身長が高く上から打ち込んでくるチームでしたが、本校は落ち着いてサービスで狙って、しっかりとブロックでプレッシャーをかけて、しっかりとレシーブを徹底したところ、本校の連続ミスはなく、逆に相手がミスを続ける展開となり、あっさりと2セットを連取して勝利しました。

 次戦は都立府中東高校です。前回接戦の末に負けた経験があるので、リベンジをかけての対戦となりました。しかし、以前よりもはるかにパワーアップした相手は、早いトス回しである平行トスからの一段と高い打点よりアタックを繰り出し、しかもサイドライン上に打ち込んでくるので、本校では対処できず、次々と失点を続ける展開。ところどころで本校の上手い攻撃で得点するものの追いつけず、残念ながら2セットとも落とし敗北しました。

 今回の試合で3年生は引退となります。ここ数年のうちでは次々と高記録を打ち立てた素晴らしいメンバーです。仲も良く、充実したクラブ活動だったと思います。これからは各自の進路に挑戦して良い結果を出してください。大変にお疲れ様でした。

 また暑いなか、応援に駆けつけていただいた保護者の方々、卒業生、ありがとうございました。

 二松 2(25-10、25-11)0 筑波大附

 二松 0(14-25、8-25)2 府中東

今日の担当は、女子バレーボール部顧問の永井でした。

6月4日(木) 男子バスケットボール部2回戦

5月31日(日)都立神代高校においてインターハイ予選2回戦が行われました。結果は二松学舎48対61八雲学園です。

ベスト64を目指し、日頃の生活がバスケットに繋がる事を意識して頑張り続けた2年半でした。

正規のコートがない中で、毎回勝つことの難しさを思い知らされながらも諦めずに過ごした日々は、これからの人生に必ず役立つと信じています。

何事にも諦めず挑戦する強い心、人を思いやる心、仲間との絆、そして感謝の心などお金では得られない財産を築いたと思います。

3年生は受験に突入しますが、バスケット部で培った力を発揮し、自分の希望する進路を掴み取る事を切に願います。

保護者の皆様には、いつも温かく、そして熱い応援をして頂き心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

最後に、3年生の無念は後輩がしっかり受け継ぎ、先輩を超えられるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

今日の担当は、男子バスケットボール部顧問の木村でした。