男子テニス部では、11月1日に玉川学園にて、高体連主催の「第6回東京都高等学校新人テニス大会(団体の部)」が行われ、シングルス3本、ダブルス2本の計5試合に2年生2名、1年生5名のチームで挑みました。

結果は〈二松学舎 0-5 都立江戸川〉と、10月の団体戦に続き、課題を実感する試合でした。
緊張やプレッシャーのかかる場面でも練習で身につけたことを発揮できるよう、練習段階から試合を意識した取り組みや工夫をしなければならないと感じました。しかしそれ以前に、基本技術やフットワーク、サーブといったテニスの土台となる部分において、まだまだ磨く必要がある部分が多いことを痛感しました。

また、技術面の向上はもちろんのこと、ペアやチーム内で積極的に声を掛け合い、互いに支えながら試合に臨むことも大切にしていきたいと思います。
テニス部の今年度の団体戦は以上となり、次は年末に個人戦に出場します。少しでも成長した結果を報告できるよう頑張ります。

遠いところ、会場まで足を運び声援を送ってくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
今日の担当は、テニス部顧問の古舘でした。