9月13日(水)第一支部球技大会

東京の私立中高は、その所在地に応じて、ブロック分けされています。

千代田区の場合、第一支部になります。毎年9月、その第一支部では、バレーボールやバスケットボールなど、一部の部活動で「球技大会」と呼ばれる各校対抗試合が組まれます。

以下、開会式は卓球部顧問の間先生、男女バレー部は顧問の楯岡先生と永井先生からの報告です

【開会式】

9月7日(木)、雙葉高校にて、9日と10日の第一支部球技大会の開会式が行われました。各部の代表は二松学舎の看板を背負い、誇りを持って戦い、全種目で優勝を目指すと決意を固めました。

ライバル校の姿を見て気合いを入れ、優勝カップ返還で優勝を誓い、選手宣誓で互いの健闘を祈ります。 大会では選手全員がベストを尽くして勝利を狙います、応援ご協力よろしくお願いいたします。

【男子バレー部】

会場は中央大理工学部(春日キャンパス)の体育館です。対戦相手は錦城学園。第1セットは競り合いでスタートしたのですが、主導権を取れず、17-25でセットを落としてしまいます。

2セット目は相手のターン打ち(サイドアタッカーのスパイク)対策でブロック位置を修正し、さらにサーブの狙い位置を指示して臨みました。その結果、25-13で2セット目を取りました。

3セット目も勢いそのままで臨みましたが、中盤に差し掛かったところで、オポジットのキャプテンがバックアタックを打ちに行った際、脚をつり、1年生と負傷交代。チームが動揺し、相手の攻撃を防ぎきれず、18-25でセットを落とし、1回戦負けとなりました。

アクシデントが起こり、敗戦してしまいましたが、勝ち上がっていくチームになる上で、勉強になる大切な経験をしたとミーティングで話をしました。

事前の入念な準備、主軸選手が抜けてしまっても、残りのメンバーで勝ち抜こうと声をかけ合たり、上級生やエースが引っ張って一致団結して臨むこと、控え選手でも同じ対応ができるようにしっかり状況把握することなど、今後の練習、練習試合で鍛えていきたいと思います。

【女子バレー部】

会場は白百合学園中学高等学校で、対戦相手は三輪田学園です。1セット目は神蔵さんのサービスエースで点数を広げ、10-3までリードしました。サーブレシーブのミスなどが続き、相手に追いつかれ、最後は25-19で1セット目を落としました。

2セット目はラリーが続き、点数の取り合いになりましたが、相手に点差をつけられ、25-14で2セット目も落とし、敗北しました。

2年生が1人で、1年生中心のチームのため、まだまだ練習量や試合数が少く、結果は出ませんが、各自がしっかりと課題に取り組み、頑張ってもらいたいです。

応援に来ていただいた保護者の方々、先生方、ありがとうございました。