5月20日(金)在校生からー5月19日の学校ー

今日も在校生からの投稿ですが、来週から中間考査ということもあり、放課後の校内は自習する生徒、先生に質問する生徒が多くなっています。その様子も含めて、お伝えします。

【2C森あずさ】

今回は二松学舎大学附属高校の休み時間の様子を紹介します!

私達2年生の休み時間は、教室で会話をしたり、廊下に出て他のクラスの友達と話す様子が見られます。私はよく1年生の時に同じクラスだった友達と話したり、他のクラスの生徒とコミュニケーションをとったりしています。

二松学舎高校は校舎の形が回廊のようになっていて、他の学年や向かいのクラスを見渡すことが出来ます。この校舎の形はコミュニケーションが増え、とても良いところだと思います。

息抜きとして休み時間を使うことがほとんどだと思いますが、もうすぐテストが始まるので、休み時間などを活用して、わからないところを先生に聞きに行ったりしています。

【2F齊藤心】

今日は4時間目に担任の先生の古典の授業がありました。写真に写っているのが、その小門優貴先生です。 今は「博雅三位と鬼の笛」という話を勉強しています。

二松学舎では、2年生から文理選択があり、文系を選んだ場合現代文の授業が週4時間、古典が2時間、漢文が3時間になり、国語について深く学ぶことができます! いろいろな小話も聞けたので、楽しかったです!

【国語科教諭:相良恭子】

今週は試験1週間前ということで、放課後の図書室を利用して勉強に励む姿が多く見られました。 1年生は高校初の定期考査ということもあり、準備に余念がない様子でした。

5月19日(木)在校生からー5月18日の学校ー

今日もブログ係の2年生から投稿してもらいました。論語の授業の紹介です。全国に高等学校は約5,000ほどありますが、週1回・3年間積み上げて学習する学校は、本校と姉妹校の柏中高のみだと思います。私(車田)も刺激を受けて、2年生対象の「学びのコース:第2回」をご報告します!

【2C代市愛海】

今日は6時間目に論語の授業がありました。 論語は二松学舎ならではの授業です。 単に漢文の知識を扱うのではなく、孔子の言葉を読み解き「日々暮らす中でどのように行動すればよいのか」という実生活に生かせることを学んでいます。 週に一度しかありませんが、とても楽しい授業です!

【二松学舎「学びのコース」】

2022年度第2回の今日のテーマは、「経済政策とインセンティブ」です。講師は、二松学舎大学国際政治経済学部教授の飯田幸裕先生です。飯田先生のご専門は国際貿易ですが、高校生向けに、インセンティブという視点から、経済学という学問の枠組みをご説明いただきました。毎年、本校生は「面白かった!」という感想を寄せてくれます。この授業をきっかけに、国際政治経済学部への進学を決めた生徒もいます。飯田先生、ありがとうございました。