11月7日(木)思い出①-沖縄修学旅行-

今日は、生徒から投稿しもらった修学旅行の記事をお届けします!

【大内くん】沖縄修学旅行、楽しかったことや残念なこともありましたが、無事に3泊4日を終えることができました。今回の僕の投稿は4日間を凝縮、また生徒の話として見てもらえれば幸いです。

1・2日目は平和学習がメインでした。実際に沖縄戦を体験した人の講和や各資料館を見てまわりました。リアルな話や写真の数々を見て、心が痛む場面もありましたが、改めて「平和とは何か」「戦争のない世界の大切さ」など、たくさんのことを学びました。

3日目の選択プログラムであるマリンスポーツおよびイノー体験は残念ながらできませんでしたが、パイナップルパークに行ったり、アクセサリーを作ったり、代替プログラムを楽しみました。

また、予定通りだった伝統文化体験(シーサー作り・三線体験)、シーカヤック、美ら海水族館などに行ったメンバーはみんなホテルで「楽しかった」「行ってよかった」と口を揃えて言っていました。

最終日は班別のタクシー研修。班ごとに行きたい場所をピックアップして、沖縄最後の思い出作りを楽しみました。アメリカンビレッジや国際通り、世界遺産では首里城公園および玉陵に行った班が大半だったようです(笑)。

楽しくてあっという間に過ぎてしまった4日間でしたが、学年全体で楽しくできた修学旅行でした!僕は「二松学舎高校のこの学年でよかった!」と改めて思った修学旅行でした!!!

【菅さん】2年生は待ちに待った修学旅行に行ってきました! 飛行機から見た沖縄の海はとても綺麗で心が浄化されたような気がします(笑)。

1日目・2日目は、沖縄戦についての資料館を見学したり、お話を聞かせていただきました。本当に貴重な体験になったと思います。

一方、おきなわワールドでは神秘的な鍾乳洞を見たり、蛇などの様々な動物に出会えました♪

3日目は、美ら海水族館に行ってきました。ジンベイザメやマンタなど、普段は見れない魚を大きな水槽で見ることができました。

4日目は自由行動。私たちの班は荒波ビーチ、アメリカンビレッジ、首里城、国際通りに行きました。荒波ビーチの海はとても綺麗で、泳ぎたくなっちゃいました(笑)。

アメリカンビレッジはまるでアメリカのような街並みに感動しました。首里城は万里の長城みたいで、国際通りは大きなシーサーがいて面白かったです。

沖縄への修学旅行は幸せな思い出いっぱいの時間となりました。 次の行事は球技大会、やる気いっぱいで頑張ります!

11月6日(水)球技大会

5日(火)、京王線の飛田給駅にある武蔵野の森総合スポーツプラザにて、球技大会が開催されました。

生徒集合は8時15分。日差しが眩しいです。

その後、体育館に入ります。

開会式。

そして、競技開始!

午前はバスケとバレー、午後はバレーに代わりドッジボールとなります。

また、父母の会からは、差し入れでお茶を頂きました。ありがとうございます。

生徒会に皆さん、企画・運営、お疲れ様でした。

普段、コンパクトな校舎で生活しているので、生徒たちは伸び伸びと体を動かしていました。当日の様子は、後日、生徒からの記事で紹介します。

今日は家庭学習日となり、学校はお休みです。明日、全学年実力テストなので、体を休めつつ、その準備をしましょう!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

11月5日(火)男女テニス部・新人戦団体戦

11月3日(日)、東京都新人テニス大会(団体戦)が開催されました。この大会は、ダブルス2本・シングルス3本の合計5本の内、3本先取したチームが勝者になります。以下、男子は私(車田)から、女子は古舘先生からの報告です。

【男子】 都立大泉高校にて、明法高校と対戦しました。シングルス1:平沖(2年生)5-7

ダブルス1:和田(2年生)・保木本(1年生)2-6

シングルス2:荒屋敷(2年生)3-6

ダブルス2:大坪(1年生)・小高(1年生)6-0

シングルス3:沖胡(1年生)6-1

以上、惜しくも2-3で初戦敗退となりました。修学旅行直後で、2年生は全く練習できずに挑みましたが、その分、1年生が頑張ってくれました。次の大会は、12月下旬の私学大会個人戦です!

【女子】対戦校は都立武蔵丘高校で、今回の会場校です。前部長が応援に駆けつけてくれました。 各校の出場選手は4〜7名。両校の選手が7名揃えば、5試合の結果で勝敗を決めます。4名いれば試合には出られるものの、人数不足で出場できないゲーム分は不戦敗となります。そのため、本日の試合結果は以下のようになりました。

シングルス1:海老原(2年生)0-6

ダブルス1 :塩入・大島(1年生)0-6

シングルス2:前田(1年生)2-6

ダブルス2 :不戦敗

シングルス3:不戦敗

ラリーが続いている場面もありましたが、全体的に相手が優勢の試合でした。年末の大会は、全員がシングルスに出場する予定です。体力を付け、それぞれが見つけた課題を克服できるように練習していきます。

11月4日(月)快勝!2年ぶりの決勝へ!

11月3日(日)、秋季東京都高等学校野球大会の準決勝戦2試合がスリーボンドスタジアム八王子で行われました。第2試合に登場した本校野球部は、帝京高校と対戦。以下、応援団顧問の千葉先生からの報告です。

【野球部】本校の先発は3回戦の世田谷学園戦以来となる河内くん(2年生)。河内君は2、3回にランナーを得点圏に置きますが、粘りのピッチングで序盤3イニングを無失点に抑えます。

この好投に応えたい打線ですが、1、2回のチャンスを生かせずに迎えた3回、1死から2番の甲斐くん(2年生)が右中間を破る2塁打で出塁。四死球で満塁とチャンスを広げると、5番の永尾くん(2年生)がセンター後方へ大飛球を放ちます。

この当たりで3塁ランナーがタッチアップからホームに帰り、先制点を挙げます。さらに続く2死1・3塁のチャンスで、6番・花澤くん(2年生)がしぶとく一・二塁間を破るタイムリーを放ち、2-0とします。

2点リードで迎えた5回表、河内くんは2本のヒットと四球で2死満塁のピンチを迎え、打席には相手4番打者を迎えます。3-1でボールが先行する厳しい勝負となりますが、最後はフルカウントからレフトフライに打ち取り、この試合最大のピンチを切り抜けました。

その裏、3番・宮本くん(2年生)と5番・永尾くんにタイムリー2塁打が飛び出し、4-0とリードを広げました。

これで、流れに乗った河内くんは、6回の相手打線を三者連続三振に打ち取るなど、好投を続けます。試合前に「これまで、7回を投げ切れていないので、今日は7回を投げ切りたい」と話してくれた通り、7回を無失点に抑え切りました。

河内君が8回に1・2塁のピンチを迎えると、満を持してマウントには、2番手として及川くん(2年生)が上がります。及川くんは河内くんの思いに応えて、後続をピシャリと封じて、相手に反撃を許しません。

及川くんの好リリーフで勢いを得た打線は、その裏、2本のヒットと送りバントで1死2・3塁とチャンスを広げると、9番の土屋くん(2年生)の内野安打で1点を追加、なおも相手のバッテリーエラーで6点目を上げると、相手失策と申告敬遠で満塁。

最後は、3番・宮本くんがピッチャーの足元を抜くセンターへのタイムリーヒットを放ち、7-0。7回コールドでの勝利となりました。

決勝戦は、11月7日(木)16時30分より、明治神宮野球場で行われます。対戦相手は、早稲田実業学校です。本校野球部と早稲田実業学校が秋の大会の決勝戦で対戦するのは、1981年以来、市原勝人監督が先発投手として好投も、9回2死から逆転を許し、悔しい敗戦を喫して以来です。

木曜日は選手たちが一丸となって、雪辱を晴らしてくれると信じ、応援したいと思います。決勝戦に向かう本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いします。

11月3日(日)1年生・柏集中体育

11月2日(土)、 雨が降りしきる中、1年生は初めて体育館での柏集中体育を実施しました。

男女共にバレーボール、ドッチボールと球技大会に向けての練習です。

球技大会の前哨戦と言わんばかりの盛り上がりを見せ、どのクラスも全力で闘志を燃やしプレーに気迫が滲み出ていました。

お互いに声を掛け合い励まし合いながら、広い体育館を熱気で埋め尽くし大盛り上がりとなりました。

5日の本番は心をひとつにして、優勝目指して頑張ります。今日の担当は、1B担任の間でした。