先日14日の土曜日、二松学舎の第70期生たちが学校に集結しました。

この学年の卒業式は、2020年2月29日。
予定通り卒業式の準備をしていましたが、じわりじわり迫り来る新型コロナウイルスによって、卒業式のわずか数日前に、臨時休校そして卒業式を会館で挙行できないということが決定されました。
普段挙行している日本教育会館ではなく、学校の教室にてマスクをして静粛に式を行ったのを今でも覚えています。あれから6年、70期は4月からは25歳になります。
そんな70期の学年主任は、戸井田先生。
戸井田先生はこの3月で定年退職をすることになっております。
卒業式が出来なかった学年の生徒たちが、戸井田先生の卒業をお祝いしようとなんと約100人の卒業生たちが集まってくれました。

会の最中、戸井田先生の周りには多くの生徒が集まっていました。その姿は昔と変わらず。

すっかり大人になり、みんなそれぞれの場で活躍している姿を見て話を聞くと、なんだかポロっと涙が出そうにもなる、そんな時間でした。

二松学舎の生徒は、いつの生徒も二松学舎の生徒。そして、先生もずっと先生。そんなことを感じた1日でした。

今日の担当は、70期3年E組担任の友松でした。