4月1日、2026年度が始まりました。今年度も、「心を育て 学力を伸ばす」二松学舎大学附属高等学校をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、本校は千代田区九段に位置しているため、この時期には千鳥ヶ淵は多くの方で大変賑わっています。
そこで今日は、九段下駅から二松学舎大学附属高等学校までの桜ツアーをご紹介。
九段下駅2番出口を出ると、すぐに満開の桜に出会えます。日本武道館、千鳥ヶ淵と続く桜には圧巻です。

現在は、夜桜ライトアップを行なっているようです。

九段坂上を左に行くと、二松学舎大学三号館があります。

その通りを直進すると、到着しました。二松学舎大学附属高等学校です。

桜が一番綺麗に見える教室からも写真を撮ってみました。

目の前には二松学舎大学も見えます。

屋上から見ると、二松学舎は桜に囲まれているなぁと改めて思いました。

圧巻の桜、入学式まで残っていることを願っています。
満開の桜と共に、昨日3月31日には、二人の専任教員が退職しました。

定年退職となった国語科の戸井田先生。
そして、このブログを長い間書き続けてきたことで、読者の皆さまにも馴染みがある地歴公民科の車田先生。
昨日、学校法人二松学舎にて退職辞令を受けました。
二人の先生方が退職をされても、二松学舎は「現役の二松生、未来の二松生、二松の卒業生」という全ての方々の学舎であり続けます。
お二人の先生方に、満開の桜が「ありがとう」と言っているようでした。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。