7月31日(金) ダンス部関東大会

7月28日(火)、大宮ソニックシティで開催された第16回全日本高等学校チームダンス選手権関東大会に、Butterfly effectとチーム二松が出場しました!

この大会は予選を勝ち上がると、北九州で行われる全国大会へ出場することができます。我々が出場した予選2日目は、小編成部門では5チーム、大編成部門では6チームが、全国大会へと進むことができました。

結果は、Butterfly effectが3位、チーム二松は優勝となりました!決勝の全国大会では日本一のチームが決まります。日本一になるためにも今の結果に満足せず、より最高のパフォーマンスを届けていきたいと思います!

沢山の応援ありがとうございました!これからもダンスで二松学舎を盛り上げられるよう頑張ります!

今日の担当は、ダンス部顧問の松澤でした。

7月30日(木)第1回学校見学会

7月24日(金)、学校見学会を実施致しました。お越しいただいた中学生の皆さん、本当にありがとうございました。

この日は、夏休みに入ってから初回の実施でした!皆様の温かい雰囲気の中無事に開催できましたことを心より感謝申し上げます。在校生スピーチでは、本校の生徒の生の声をお届けできたと思っております。

明日金曜日、そして土曜日にも同様の見学会を予定しております。

ありがたいことに大変多くのご予約をいただき、現在は予約が取りづらい状況となっております。ご希望の日時にご案内できず、ご迷惑とご不便をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

本校の魅力や雰囲気を少しでも多くの方に感じていただけたら幸いです。引き上げ、よろしくお願い致します。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

7月29日(水)二松生、二本松へ-ボランティア同好会農業体験-

 ボランティア同好会は、福島県二本松市にある「二本松営農ソーラー株式会社」を訪問し、農業体験をさせてもらいました。

 ここは農業と太陽光発電を組み合わせた営農型発電(ソーラーシェアリング)の農場で、東京ドーム約 1.2 個分の畑でブドウ、エゴマ、大豆などを栽培し、同時に畑の上にソーラーパネルを設置して売電も行い、二本松市の5%の電力をまかなっています。

 農業は天候不順や虫害などで不作になることもありますが、売電と組み合わせることで、より安定した収入を得られ、持続可能なものになります。

 また、作物が必要な量の太陽光は確保しているので、生育に悪影響は及ぼさず、ソーラーパネルによる日陰はむしろ強すぎる光による日焼けから作物を守ったり、放射冷却を防いで霜が降りるのを防いだりするメリットもあるのです。

 山を削って自然や景観を壊すようなメガソーラーとはちがい、環境を破壊せずに再生可能エネルギーを生産することができるのです。また、ソーラーパネルはゴミになると一般に思われていますが、実は95%以上リサイクル可能だそうです。

 農場ではまず、ソーラーシェアリングの概要を教えていただき、畑を見学し、熟しつつあるブドウの実を見せてもらいました。果実のつぶを揃えるために粒間引きをしたり、より果物に栄養が行き渡るようにツルを剪定したり、ハクビシンなどの動物から守るために電気柵を設置するなど、細かい配慮が必要で日々の作業は多岐に渡ります。

 私たちは、主に雑草を抜いたり刈ったりする仕事を行いました。有機農業とは雑草との絶え間のない戦いなのだと実感しました。腰を屈めて作業を続けるのはとても疲れました。

 また、放牧牛やゾウガメに餌をあげました。動物たちとの交流は楽しく癒されるものでした。

 私たちは皆、生きものの命をいただいて生きています。都会に住む私たちですが、農業をもっと身近なものに感じて、関心を持っていきたいと改めて思いました。

今日の担当は、ボランティア同好会顧問の横関でした。

7月28日(火) 野球応援〈生徒の声〉

昨日の野球部の全校応援に参加した応援団の福岡くん、そして3年生の山根さんからブログの更新です。

応援団福岡くん

今日は東東京大会決勝戦、相手は2連覇中の関東第一高校でした。帝京高校の春夏連続出場を阻止した次は関東一高の3連覇を阻止する試合に全校応援でエールを送りました。

結果は10-4と惜しくも甲子園には届きませんでした。

しかし、全校応援で盛り上がって応援できたこと、オール二松で戦えたことは本当に有意義な時間でした。

球場に足を運び、選手に声援を送ってくださった皆さん、暑い中応援してくださりありがとうございました。応援部部長としてお礼申し上げます。

また、関東第一高校の皆さんの甲子園での活躍を願っています。

3年生山根さん

私は一般生徒として全校応援に参加しました。

野球についてあまり知識がなかったのですが、二松学舎に入学してこのように応援に参加して野球に関わる機会ができたことで、野球の楽しさや何かに一生懸命になることの素敵さ、そして青春を感じることができました。

今回は惜しくも敗れてしまいましたが最後まで粘り強く戦っていた選手たちの姿は本当にかっこよかったです。

二松学舎の生徒として声を出して応援できてよかったなと思います!

関東第一高校の皆さんの甲子園でのご活躍を心より応援しています!

熱い夏をありがとうございました!!!

7月27日(月) 野球部ノーシードからの見事に準優勝!

第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月27日(月)に甲子園出場をかけた決勝戦で今春の選抜大会にも出場した第1シードの関東第一高校と対戦しました。

準決勝戦で対戦した帝京高校同様、関東第一高校も長きに渡って、東東京大会の覇権を争ってたライバル校ですが、今大会、ノーシードから勝ち上がった本校は、チャレンジャーとして、この一戦に臨みました。

先攻の本校は、初回の攻撃で、先頭の納嵜塁斗君(2年)の安打を突破口に2番の岡野大陽君(3年)がバスターを決め、ショートへの内野安打。

続く、小田切豪君(2年)の絶妙なバントが内野安打となり、いきなり無死満塁としました。しかし、ここから打線が繋がらず無得点に終わると流れは相手に。その裏に5本の安打を集中され4失点。

その後も相手打線の勢いを止められず、2回以降も失点を重ね、4回までに9失点と苦しい展開となりました。反撃したい打線は、6回、2死から6番の福和田啓太君(3年)がレフトスタンドへホームランを放ち1点を返します。

守りは、先発の川島連十君(2年)の後、小高稜真君(3年)、石田尾武人君(3年)、鈴木理王君(3年)と継投で相手打線の勢いを食い止めますが、相手投手の好投の前に打線が繋がらず、試合は、1ー10の大差のまま最終回へ。しかし、9回、打線が意地を見せ反撃。先頭の6番・福和田君からの3連打で無死満塁とすると、内野ゴロで1点。続く納嵜君のレフトへのタイムリーで、この回2点目。さらに1点を加え4ー10としますが、反撃もここまで。最後のバッターが打ち取られ、試合終了となりました。

優勝までは届きませんでしたが、ノーシードから6試合を勝ち上がり、決勝戦まで進んだ本校野球部の戦いぶりは、多くの人たちに力を与えてくれました。

野球部の皆さん、本当にありがとう!そして、準優勝おめでとう!3年生の部員の皆さんは3年間お疲れ様でした。感動をありがとう!1・2年生の部員の皆さんは、この悔しさをバネに秋以降の大会で先輩たちの掴めなかった夢を勝ち取って下さい。学校を上げて応援しています。

長く熱かった二松学舎野球部の夏、ご声援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも、野球部の挑戦に熱いご声援を宜しくお願いしたします!

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。