7月18日(土) 終業式

本日は1学期の終業式となります。早いもので、年度の3分の1が終わります。1年生にとっては、二松での最初の3か月、変化の多い日々でしたが、これからの学校生活で大切なものも得られたのではないしょうか。

終業式の開始に向けて、放送部が放送設備の確認をしていました。いつも司会などを担当してくれています。

まず、式に先立ち、校長先生から表彰伝達が行われました。書道部、バドミントン部、女子バレーボール部、陸上競技部の1学期の活躍が紹介され、表彰されました。みんな、よく頑張りました。

続いて、終業式は、教頭先生の開式の言葉から始まり、校長先生の式辞、生徒指導部からの夏休みの諸注意と続きました。夏に向けてのお話が中心でしたので、有意義に過ごしてもらいたいです。

明日から夏休みですが、夏期講習をはじめ、語学研修、部活動など、夏の二松はまだまだ動き続けていきます。少しずつですが、こちらのブログで紹介していければと思います。

中学生のみなさんにとっては、この夏は学校選びで大切な時期となります。夏休みには学校見学会、部活動体験会、その他外部での相談会がごさいますので、二松を知ってもらう機会として、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

これから暑い日が続きそうですが、こちらのブログをご覧いただいている方々も含めて、暑い夏を一緒に乗り切っていきましょう!

今日の担当は、入試広報部の有賀でした。

7月17日(金) 野球部ベスト16進出!

第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月16日(木)に4回戦で早稲田高校と対戦しました。

本校の先発は、公式戦では、初先発となる2年生左腕・千葉結太君でした。千葉君は、初回から安定した投球で、3回までに相手打線から5三振を奪い、ノーヒットピッチングを見せます。

援護したい打線ですが、初回から3回まで先頭打者が安打で出塁しますが、得点には繋がらず、重たい雰囲気になります。しかし、4回、先頭の四球から連打で無死満塁とし、打席には今大会、初めてスタメンに起用された喜入優真君(1年)。このチャンスに喜入君は、見事、ベンチの期待に応えるセンター前タイムリー。二者が帰り先制、試合を動かします。

さらに送りバントで2・3塁とすると、9番の根本千太郎君(3年)がスクイズを決め、3-0。5回にも犠牲フライで1点を追加し、迎えた8回に再び打線が繋がります。途中、代打から出場した桐田瑞稀君(3年)の2塁打を足がかりにヒットと死球で満塁とし、岡野大陽君(3年)のレフトへのヒットで二者が生還。

佐南健生君(3年)も犠牲フライを放ち、この回3点を追加。先発した、千葉君は、6回に1点を失いますが、最後まで球威が衰えず、9イニングを137球6安打7奪三振の1失点で投げ切り完投勝利を上げました。

この日は、気温が上昇して、スタンドでの応援も厳しい環境下でしたが、野球部員、吹奏楽部、チアリーダー部、応援同好会を中心に熱い応援が選手を後押ししました。炎天下、球場に足を運んでいただき、声援を送っていただいた皆さま、本当にありがとうございました。次戦以降も宜しくお願いします。なお、5回戦は、18日(土)11:00より明治神宮野球場にて、第2シードの岩倉高校と対戦します。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。

7月16日(木)ケーキ🍰クッキー🍪作り!

家庭科研究部では、夏休みに実施される部活動体験会に向けて、ケーキとクッキー作りの練習を行いました!

体験会では、中学生のみなさんにも実際に調理を体験してもらいます。

「おいしい!」「できた!」の声がたくさん聞こえる体験会を目指して、部員たちは楽しみながら準備を進めました。

今回は、抹茶やチョコレート、マーブル模様のケーキや、キャラクター型のクッキー、絞り出しクッキー作りに挑戦しました。

焼き上がるにつれて甘く香ばしい香りが調理室いっぱいに広がりました。

私も食べた、クッキー生地をのせて焼いたチョコレートケーキは、本当においしかったです!

体験会でも、中学生のみなさんと一緒にものづくりの楽しさを共有できることを楽しみにしています!

今日の担当は、入試広報部の佐藤でした。

7月15日(水) 野球応援〈吹奏楽部〉

明日は、二松学舎野球部の4回戦が13:30より大田スタジアムで行われます。対戦相手は、早稲田高校です。

応援に参加している吹奏楽部の練習を訪れてみました。

そこでは、熱のこもった練習を続けていました。

グラウンドに響き渡る応援曲は、選手たちの背中を力強く押すはずです!

予報では明日も厳しい暑さとなりそうですが、それ以上に熱い夏が待っています。特に3年生にとっては、これが最後の夏。積み重ねてきた日々の集大成として、一音一音に想いを込めて、全員の心と音を一つに、勝利を信じて全力で応援してくれることでしょう。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

7月14日(火) 野球部 熱戦制し4回戦へ!

第108回 全国高校野球選手権大会・東東京大会。本校野球部は、7月13日(月)に3回戦で日本大学豊山高校と対戦しました。

対戦相手の日本大学豊山高校は、2023,2024と東東京大会でベスト8に進出するなどの強豪校で本校との対戦は、3回戦屈指の好カードとして注目されました。本校の先発は、2年生左腕・川島連十君でした。

川島君が、初回を0点で立ち上がると、その裏、2死から2つの死球でチャンスをつかみ、打席には5番の佐南健生君(3年)が入ります。佐南君は3-1のバッティング・カウントから思い切りよく振り抜き打球はライト前へ、2塁ランナーを帰り、1点を先制します。

2回にも、2死1・3塁のチャンスから2番・岡野大陽君(3年)がレフトへタイムリーを放ち、2-0。さらに、3回には、ヒットと相手のバッテリーミスで1死3塁とし、福和田啓太君(3年)のタイムリーで3点目。続く2死1・3塁のチャンスでは、9番に入る、キャプテンの根本千太郎君がレフトへ弾き返し4-0と大きく流れを引き込みます。しかし、ここから、相手の反撃にあい、4回に1失点、5回にも1点を返され、なおも2死1・2塁と追い上げられます。ここで、マウンドには、エースの小高稜真君(3年)が上がります。小高君はこのピンチでここまで2安打を放っている相手打者を見事にショートゴロに仕留め切り抜けました。4回以降は、相手の継投にかわされ、打線は追加点を奪えない苦しい展開となりますが、小高君も6回以降、相手打線に反撃の機会を与えず、最終回も先頭打者に安打を許すものの、後続を打ち取り、見事な無失点リリーフで試合を締めました。

今回も神宮球場には、野球部員、吹奏楽部、チアリーダー部、応援同好会を中心とした活気ある応援の声が響きました。球場に足を運んでいただき、声援を送っていただいた皆さま、暑い中、ありがとうございました。次戦以降も宜しくお願いします。

なお、4回戦は、16日(木)13:30より大田スタジアムで、成城高校と早稲田高校の勝者と対戦します。

今日の担当は、応援団顧問の千葉でした。