令和8年5月24日(日)、都立神代高校にて高校総体(インターハイ予選)が行われました。本校は初戦を筑波大学附属高校と対戦です。

相手は身長が高く上から打ち込んでくるチームでしたが、本校は落ち着いてサービスで狙って、しっかりとブロックでプレッシャーをかけて、しっかりとレシーブを徹底したところ、本校の連続ミスはなく、逆に相手がミスを続ける展開となり、あっさりと2セットを連取して勝利しました。

次戦は都立府中東高校です。前回接戦の末に負けた経験があるので、リベンジをかけての対戦となりました。しかし、以前よりもはるかにパワーアップした相手は、早いトス回しである平行トスからの一段と高い打点よりアタックを繰り出し、しかもサイドライン上に打ち込んでくるので、本校では対処できず、次々と失点を続ける展開。ところどころで本校の上手い攻撃で得点するものの追いつけず、残念ながら2セットとも落とし敗北しました。

今回の試合で3年生は引退となります。ここ数年のうちでは次々と高記録を打ち立てた素晴らしいメンバーです。仲も良く、充実したクラブ活動だったと思います。これからは各自の進路に挑戦して良い結果を出してください。大変にお疲れ様でした。

また暑いなか、応援に駆けつけていただいた保護者の方々、卒業生、ありがとうございました。
二松 2(25-10、25-11)0 筑波大附
二松 0(14-25、8-25)2 府中東
今日の担当は、女子バレーボール部顧問の永井でした。
















