1月26日(月)皇居一周持久走

二松学舎大学附属高等学校の冬の風物詩、それが3学期の体育「皇居一周持久走(約5㌔)」。

卒業生である私(44期)も、授業で、部活で、幾度となく走りました。以下、2Dの生徒からの報告です。

【福岡くん】二松学舎では、3学期の体育で皇居ランがあります!3学期の通常授業が始まり、各クラス今年最初の体育の授業から、澄み渡る空の下、皇居外周5kmの道のりを走ります!

グラウンドがない二松学舎にとって、柏以外での外の体育は貴重な時間です。長距離走が皇居ランなのもまた、この学校の魅力の1つです!2月の持久走大会に向けて、そして各自の自己ベスト更新に向けて、走って走って走って走って走ってまいります!

【山根】冬休みに怠けていた体に鞭を打つような運動量です。 校長先生が途中の道で応援してくださったこともあり、最後まで走り切ることができよかったです。最初は寒いと思いましたが、走っている途中、風を気持ち良いと感じることができました。

大変ではありましたが、清々しい気持ちで走ることができました! 普段あまり行くことのない道を走るので、九段を知る良い機会だなと思いました!3学期の体育は、皇居ラン三昧です(笑)。良い自己タイムが更新できるよう、頑張りましょっ!!!

2月18日(水)には、皇居一周持久走大会が開催されます。頑張れ、後輩!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

1月23日(金)社会科研究部・寺社巡り

12月22日(月)、護国寺周辺の寺社巡りを実施しました。部員からの活動です。

【河野さん】護国寺を中心に、6つの場所を訪れました。印象に残った場所を3つ紹介します 。1つめは護国寺です。護国寺には富士山を模した「音羽富士」があり、登るだけで富士山と同じご利益があります。また、大仏があり、他とは違い、微笑んだ姿が見られます。

2つめは雑司ヶ谷霊園です。ここには12人の有名人が眠っていますが、二松学舎にゆかりがある夏目漱石のお墓を見ることができます。

3つめは清立院です。雑司ヶ谷霊園の近くにあり、木彫の毘沙門天像が鎮座しています。この木彫の毘沙門天像は豊島区指定文化財であり、日本ユネスコ協会連盟の未来遺産に登録されています。護国寺周辺は、短距離の間でいろいろな神社、寺院に触れることができる素晴らしい場所でした。

【大脇さん】護国寺の本堂へ続く石段の脇から登ることができる音羽富士は、現在のようにビルが立ち並ぶ前、富士山を拝むことが可能だったそうです。実際登るとその風景が鮮明に映し出されそうなほど趣深く、急斜面を登った甲斐があったと思える景色でした。

ご本堂の中には天井画があり、その荘厳な雰囲気には圧倒され、見応えがありました。境内にはその他にも多数の建物が立ち並び、冬の冷たく澄んだ空気にも相まって、非常に綺麗でした。

【佐藤さん)】昨年9月に社会科研究部に入部した私にとって、今回の部外活動は初めての経験でした。二松学舎に由来のある池袋周辺の寺社仏閣を散策し、知見を深めるのを目的としました。今回の活動を通して、「過去と今が共存する日本」において、身近な場所から歴史を学び、調べ、追求していくことができる私たちは恵まれているということです。 恵まれている今の環境を存分に活かし、社会科研究部の活動をしていきたいと思います。

1月22日(木)推薦入試

本日は、二松学舎大学附属高等学校の推薦試験日です。一部の交通機関で遅れが発生していたため、やや心配な点もありましたが、受験予定者は無事に全員受験をすることができました。受験生の皆さんお疲れ様でした。

自分の力を発揮することはできましたか? 教員も受験生の皆さんを応援していました。

本日の19時に、ウェブ上で合格発表となりました。合格された皆さん、おめでとうございます。4月から一緒に頑張りましょう。日々皆さんの側で寄り添っていただけている保護者の皆様に、「笑顔で感謝」を伝えて下さいね。

今回の試験で、残念ながらご縁を結ぶことができなかった受験生の方々には、心よりお詫び申し上げます。2月の一般受験に向けて、自分を信じ、また進んでいくことを応援しています。

今日の担当は、入試広報部の友松でした。

1月21日(水)中3生へのメッセージ①

いよいよ明日は推薦入試。4月の新入生を最上級生として迎える予定の現2年生の生徒会役員3名から、メッセージを寄せていただきました。まずは会長の押山さん曰く「受験を控え、不安や焦り、緊張を感じる日も多いと思います。ですが、ここまで努力を続けてきた皆さんは、本当に頑張ってきました。今まで積み重ねてきたことは、決して裏切りません。最後まで挑戦し続けてください。入学式、皆さんに会えることを心から楽しみにしています」

次に副会長の内富さん曰く「入試に臨む皆さん、いよいよ本番ですね。皆さんの胸の中は、期待よりも言葉にならない不安や緊張で満ちているでしょう。皆さんが感じている心細さは、一足先にこの道を通った私にとっても、他人事ではありません。ですが、緊張する自分を恥じないでください。緊張は、自分に誠実である証です。これまで皆さんが費やした時間は、皆さんを守ってくれます。入試という場ではありますが、積み重ねた時間を楽しんでください。本校の新しい仲間になってくれることを、心から楽しみにしています」

最後に初期の深堀さん曰く「本校を受験する皆さん、緊張していますか。私自身、受験当日は不安で、とても緊張していました。緊張は『努力を無駄にしたくない』という気持ちからくるもので、『頑張ってきた証』ともいえます。何度も周りから言われていると思いますが、後悔の無いよう、全力を尽くしてください。4月、入学式で皆さんに会えることを楽しみにしています」

推薦入試の受験者にエールを送ります!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

1月20日(火)ギター部演奏会

1月13日(火)・15日(木)の昼休み、1階ホールにて毎月恒例・ギター部員の演奏会が行われました。 初日の1組目は1年生2人組による、COMPLEX「RAMBLING MAN」。エレキギター2本と珍しい構成でしたが、打ち込みの駆使と力強い歌声で観客を沸かせてくれました。

2組目は2年生バンドによる、乃紫「1000日間」。繊細なボーカルに歪みの乗ったギターと重厚なベースが合わさり、素敵に魅せてくれました。

2日目の1組目は1年男子バンドによる、SEKAI NO OWARI「Dragon Night」。原曲へのリスペクトを感じつつ、アレンジが光る一曲に仕上がっていました。

2組目は1年生女子バンドによる、SHISHAMO「明日も」。本家とは異なる構成でのスリーピースでしたが、本家を意識した見事な音を奏でてくれました。

1年生も順調に台頭しており、今後の成長が楽しみになる発表でした。 今回の担当は、入試広報部の皆川でした。