第1学年では、校外学習としてTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)を訪れました。


TGGは、英語を使ってさまざまな体験ができる体験型英語学習施設です。今回のプログラムでは、1グループ8人の生徒に対して、1人のイングリッシュスピーカーのエージェントの方がつき、すべて英語でプログラムが進められました。
初めは、約30分間のアイスブレイクからスタート。英語でのコミュニケーションに緊張していた生徒たちも、エージェントの方とのやり取りを通して、少しずつ表情が和らぎ、英語を話すことへの抵抗感も薄れていったようでした。

その後は、お店やホテル、空港など、実際の生活や海外旅行で遭遇するような場面を想定したプログラムに取り組みました。注文や買い物、チェックインなど、それぞれの場面に応じた英語表現を学びながら、相手に自分の意思を伝えたり、英語での質問に答えたりと、実践的なコミュニケーションに挑戦しました。
普段の授業で学んでいる英語を、実際のコミュニケーションの中で使うことは、生徒たちにとって貴重な経験になったことと思います。最初は戸惑いながらも、身振り手振りを交えたり、知っている表現を工夫して使ったりしながら、積極的に英語でやり取りする姿が見られました。

校外学習を終えた生徒たちは、充実した表情を見せていました。今回の経験を通して、英語を学ぶ楽しさや、英語で自分の考えを伝えることの面白さを実感できたのではないでしょうか。今後の英語学習にも、ぜひこの経験を生かしてほしいと思います。
今日の担当は、1年D組担任の浅見でした。