8月12日(金)その2ーテニス部、大会報告ー

8月11日(木)、女子テニス部(2年生の小田部・矢口・小早川、1年生の浅見・近藤の5名)は東京都ジュニアティームテニスチャンピオンシップに出場しました。8月1日に男子が出場したものと同じ大会で、3本勝負の団体戦なので、2勝したチームが次のラウンドに進みます。

1回戦の相手は日野台高校でした。 ダブルス2(小田部・矢口ペア)は公式戦で初めてペアを組みましたが、危なげなく勝利しました。

ダブルス1が先に始まりましたが、この試合の勝敗が決まる前に、シングルス(小早川)が始まりました。シングルスは広いテニスコートを一人で守らなければなりませんが、相手選手の配球により、コート上を前後左右に振り回されて、かなり体力勝負だったように見えました。2-6でこのセットを落としてしまい、1時間20分ほど戦い続けているダブルス1に望みを託します。

ダブルス1(浅見・近藤ペア)は、1年生ペア。今回が大会デビューとなりました。1ゲーム取っては取られることの繰り返しで、最終的には6-6。最後は7ポイント先取のタイブレークになりましたが、2人で前向きな声掛けをし、気持ちを切らすことなく戦い抜くことができました。 何とか2勝することができ、2回戦に進出しました。

2回戦は錦城高校との対戦でした。 相手選手のファーストサーブの成功率の高さ、スピード感に苦しみながらも、そのような状況下で出来ることは何かを考えながら試合に臨めたようです。特にシングルス(小早川)は、相手選手と長く打ち合う場面も見られ、必死にボールに喰らいついていました。

結果的には3セット全てを落としてしまい、ここで敗退となりました。 予定通りならば、2学期中には4つの大会が開催されます。まずは9月の高体連新人戦に向けて、明日から再び頑張ります。今日の担当は、テニス顧問の古舘でした。