12月23日(金)理数科研究部、千葉県校長協会賞受賞

今日は、顧問の外ノ岡先生から、理数科研究部の活動報告です。

【理数科研究部】
毎年、活動内容を発表している「高校生の体験発表会」が、今年も12月18日(土)に実施されました。この発表会は、高校生が1年間の活動を通して体験したことをパワーポイント形式でまとめ、口頭発表し、発表内容が評価されるというものです。

今年は、志賀明輝君(2A)、今村友賀さん(2D)の2名がそれぞれオンライン形式で口頭発表に臨みました。両名とも理数科研究部の部員ですが、理数科研究部の活動とは別に、それぞれ夏休み中に貴重な体験をしていましたので、その内容について発表してもらうことにしました。

志賀くんは、夏休みに留学した体験を「オーストラリアにおける学びと発見」という題目でした。今村さんは、夏休みに参加したボランティア活動を「日本未来科学館でのボランティア活動」という題目でした。

それぞれ体験したこと、感じたこと、学んだことをまとめ、発表しました。両者ともよくまとまったパワーポイントをつくりあげ、しっかりと口頭発表を行うことができていました。 さらに志賀くんは、オンライン発表校12校中2位となる「千葉県高等学校長協会会長賞」を受賞するというすばらしい評価をいただく事ができました。 今後も積極的に外部発表会に参加させ、経験を積ませていきたいと思います。