3月12日(日)新入生を迎えて

日曜日ですが、新入生対象のクラス編成テストを実施しました。本校の入試はA・B・C推薦、併願優遇Ⅰ・Ⅱ、一般Ⅰ・Ⅱと分かれていているので、新入生全員の基礎学力を同じ問題で確認する必要があります。テスト結果などを参考にして、入学後のクラスを編成します。

4月に入学を予定している約260名が登校しました。卒業式を終えた中学生が多いでしょう。見知らぬ者同士で、教室には少し緊張感が漂っています。

9時から英語・国語・数学のテストを受けた後、1年生で履修する芸術選択科目希望などを回収したり、教科書購入などの書類を配布しました。

一方、テストと並行して、本校目の前の大学の中洲記念講堂では、新入生保護者対象の説明会を開催しました。校長先生の挨拶、教頭先生からの入学に当たっての学校説明です。終了後、保護者の方と新入生が合流し、制服採寸です。すでに6~7割程度新入生が済ませていますが、まだの方が採寸します。

次の新入生登校日は、3月23日(木)です。テストを踏まえて編成されたクラスが発表されます。また、お会いしましょう!今日の担当も、入試広報部の車田でした。

3月11日(土)答案返却1日目

今日は恒例の答案返却です。朝のSHRに先立ち、昨日の選抜甲子園大会の組み合わせ決定を受けて、放送を使い、校長先生から生徒にメッセージが伝えられました(二松学舎の帽子とウィンドブレーカーを纏っています)。

さて、答案は、授業担当者から直接返却され、問題のポイントなどが解説されます。ただ、年度の最後ということもあり、1年間の授業の「締め」にもなります。私の場合、2Dの日本史Aの答案返却の時間、残り1年を切った受験に向けての「心構え」を伝え、締めくくりました。

その後、こちらも恒例の教職員の集合写真撮影です。確か20数年前に始まったと記憶しています。このメンバーで1年間を乗り切ってきたという意味で、感慨深さがあります。

明日の日曜日は新入生の登校日で、月曜日は我々の振替休日になります。残りの答案は14日㈫に返却します。少し先ですが、しばらく待っていてくださいね。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

3月10日(金)選抜甲子園、組み合わせ決定!

9時から、毎日新聞社大阪本社にて、選抜甲子園大会の組み合わせ抽選会が行われました。その結果、本校の初戦は、20日(月)の第2試合(11時30分)、広島県の広陵高校と対戦することとなりました!

今日は教員の採点日のため、生徒は家庭学習ですが、練習で登校していた女子バレー部の部員がテレビ中継を見ていました。

なお、日本高野連発表のトーナメント表は、以下の通りです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

https://www.jhbf.or.jp/senbatsu/2023/tournament.pdf

3月8日(水)学年末考査終了

朝の出勤前、学校近くの靖国神社の「標本木」を見てきました。だいぶ蕾(つぼみ)が膨らんでいます。あと10日もすれば、開花するのでしょう。

そんな暖かい今日、全学年・全クラスで学年末考査が終わりました。すると早速、部活動が再開します。野球部は、神奈川県に遠征し、練習試合です。

陸上部は学校周辺でトレーニングです。

吹奏楽部も今月末の定期演奏会に備えて、練習です。

ダンス部も今月末の卒業公演に向けて、卒業した3年生も練習に参加しています。

この他、外部施設で男子バスケ部、テニス部、バドミントン部などが練習しています。

一方、明日と明後日は、教員がテストの採点に追われます。私も今から採点です。現実逃避?として、先にブログを更新しました。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

3月7日(火)柴又帝釈天書道コンクール

学年末考査も、明日で終わりを迎えます。今日は、書道部からの報告です。

【書道部】

2023年3月5日(日)、葛飾柴又帝釈天全国書道コンクールの授賞式が柴又帝釈天題経寺で行われました。

葛飾区長賞を受賞した2年生・大野さんは、葛飾区長より表彰状の授与がありました。

葛飾区長賞の大学生の部を受賞したのは、去年卒業した鈴木健太さん(現・二松学舎大学)です。書道部の先輩・後輩の久々の再会となりました。

会場内には国際芸術文化交流協会賞を受賞した1年生・今泉さん、書写技能検定協会理事長賞を受賞した2年生・大信田さんの作品の展示もありました。