3月6日(月)生物研究の集い

学年末考査は、今日を入れて、残り3日間です。10日ほど前の話題ですが、以下、顧問の外ノ岡先生から、理数科研究部の活動報告です。

【理数科研究部】

2023年2月23日(祝)、東京都生物研究連盟が主催する「生物研究の集い」に参加してきました。 3年ぶりの対面実施となり、都内の中学高校の理系クラブの生徒およそ500人が参加しました。会場は、東京農業大学(世田谷区)です。

この発表会は、各学校の理系クラブにとって、日頃の活動成果を本格的に発表する貴重な場となっています。本校からは、「皇居のお濠・千鳥ヶ淵の水質調査と微細生物の観察」と題して、ポスター発表と口頭発表に参加しました。

2年生は、口頭発表に挑戦しました。1年生と2年生のメンバーは、ポスター発表に臨みました。口頭発表では、緊張感の漂う中でも、しっかり発表し、質疑応答にも頑張って回答していました。ポスター発表では、次々にポスターを見学に来てくださる方々に、一生懸命説明していました。

生徒たちは、時間をかけて入念に準備や練習に取り組んでいましたので、その成果が出せたと思います。また他校の理系クラブの研究内容にも触れて、大変よい刺激になったと思います。1日がかりのイベントで疲れましたが、充実した時間になりました。

3月4日(土)学年末考査

今日からすべての学年、コース、クラスで学年末考査になります。明日の日曜日を挟み、8日(水)まで続きます。交通遅延などを心配しているからでしょうか、いつもより生徒の登校が早いです。

またクラスを覗くと、テストに向けた最終確認に余念がないようです。

2年D組は理系クラスなのですが、国語が好きだということで、その便覧を抱きつつ、写真撮影を受け入れてくれました。

学校玄関の桜の木を見ると、つぼみがついていました。あと2週間もすれば、開花するのでしょう。

後日、近くの靖国神社にある桜の「標本木」の様子も見たいと思います。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

3月3日(金)普通救命講習

桃の節句の3月3日、1年生は学年考査で、2年生は考査前日の午前中授業で、お昼には下校しました。

そんな午後、地下体育室で、教員が東京防災救急協会の普通救命講習を受講しました。例年、夏前に、生徒も含めて実施するのですが、新型コロナ禍のため、3年ぶりとなりました。大きく分けて、次の三つの指導を受けました。

第一は、胸骨圧迫です。校長先生が意識確認の練習をしています。

第二は、人工呼吸です。兼子先生は気道確保を練習しています。

第三は、AEDです。西條先生がAEDの使い方を練習しています。

もちろん私も。

学校内外を問わず、いつ何時、このような場面に遭遇するか分からないからこそ、救命講習は大きな意義があるのだと思います。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

3月2日(木)贈る言葉

卒業式翌日の今日は、他の写真に加えて、以下、送辞を読んだ生徒会長の岡田さんからのメッセージをお届けします。

昨日、二松学舎大学附属高等学校では卒業式が行われました。私は在校生代表として出席し、送辞を読ませていただきました。3学期は3年生の登校日が限られていて、顔を合わせる機会も少なく、あまり実感が湧いていなかったのですが、式場に集まる先輩方の顔を見ると、「卒業」の2文字を強く意識するようになりました。

お世話になった先輩方を、いつも通りの笑顔で話す先輩方を見ていると、まだ、この日常が続くような気もします。ですが式典中の先輩方の背中はとても大きく、私達よりや遥か遠くにいる気がして、寂しさが込み上げてきました。

前会長である冨田先輩の答辞には、在校生へのメッセージが綴られていました。私達がこれからの二松を引っ張り、先輩方から受け継いだ伝統を繋げていくこと、それを改めて実感しました。送辞を読んでいると、先輩方との沢山の思い出が蘇りました。私達の高校生活の中で、先輩方との思い出は、かけがえのないものだったのです。

在校生を代表して、先輩方にお祝いのメッセージを送れたことは、とても嬉しかったです。4月からは、未来に向けての希望の扉を開かれると思います。先輩方のさらなる活躍を祈っています。

本当にありがとうございました! ご卒業おめでとうございます!

3月1日(水)第73回卒業証書授与式

今日から3月です。1日は本校の卒業式です。場所は、神保町の日本教育会館です。保護者の皆様のご臨席のもと、無事、挙行することができました。

式の中心は、卒業生の呼名、クラス代表への卒業証書の授与、成績最優秀者の中洲賞(二松学舎創設者の三島中洲の名から取っています)の授与、外部団体の表彰、卒業生からの記念品贈呈、現生徒会長からの送辞、前生徒会長からの答辞です。

終了後、生徒は学校に戻ります。15分ほど歩くと到着します。歩き慣れた九段坂を制服で歩くのは、今日で最後です。

1階ホールでクラス毎に写真撮影です。A組。

B組。

C組。

D組。

E組。

そしてクラスに入り、最後のHR。担任の先生から1人1人に卒業証書が授与され、解散となりました。A組。担任は、麻生先生です。

B組。担任は、初めて卒業生を送り出す服部先生です。

C組。担任は。西條先生です。

D組。理系です。担任は、間先生です。

E組。特進です。担任は、学年主任の野木先生です。

解散後は、校舎のあちらこちらで写真撮影です。以下、お届けします。

73期生となる201名の卒業生の皆さん、二松学舎での3年間はどうでしたか。

コロナとの歩みではありましたが、この間、18歳を迎え、皆さんは「成人」を迎えました。まさに高校卒業は、「大人」への過程に他なりません。この3年間で得た「知・徳・体」を校訓である「仁愛・正義・弘毅・誠実」で彩り、今後のご活躍とご健勝を祈念いたしまして、卒業生(44期生)でもある私からの餞の言葉とさせていただきます。

卒業、おめでとう!今日の担当も、入試広報部の車田でした。