2月8日(水)ダンス部、大会報告

ダンス部の大会報告です。以下、顧問の松澤先生からとなります。

【ダンス部】

2月5日(日)、埼玉県の羽生産業文化ホールでおこなわれた、マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2023 EAST vol.3 東日本大会に出場してきました。 本校からはスモール部門にButterfly effect、ラージ部門にチーム二松、Buddyが出場しました。この大会は、予選通過できるのが優勝のみという非常に狭き門の大会です。決勝大会は4月に両国国技館でおこなわれます。

全チームとも今できることはしっかりと踊り切れたと思います。結果は、Butterfly effectはが優勝!4年連続でファイルへの切符を手にすることが出来ました。そして、チーム二松は審査員特別賞をいただくことができました。

年明けからイベントや大会が立て続いていましたが、全てで結果を出すことが出来ました。これからも文舞両道で二松学舎を盛り上げられたらと思います。沢山の応援をありがとうございました。

2月7日(火)平和の意味ーボランティア同好会ー

ボランティア同好会では、2月2日(木)の放課後、「イスラエル/パレスチナー対話がもたらす聖地の平和ー」という演題で現役の大学生からお話を伺いました。江口真由さん(上智大学3年生)と三島陽さん(信州大学2年生)は、昨年夏にNPO法人「聖地のこどもを支える会」主催のスタディーツアーに参加し、紛争が続いているイスラエル・パレスチナを訪れました。現地で見聞きしたこと、平和の構築のためにできることなど、お話ししていただきました。

講演会ではまず、世界史でも学習しているイスラエル・パレスチナ問題についての概略を説明していただき、セキュリテイチェックの厳しさ、検問所を通らなければ学校や職場に通うことができない不便さ、常に銃を持った兵士に威嚇される日常、壁の建設などについて、現地の写真を見せてもらいながら伺いました。なお、イスラエルの徴兵制では、男女ともに18歳から兵役が義務付けられているそうです。

イスラエル人とパレスチナ人は壁で分断されているため、近くに暮らしていても交流する機会がなく、検問所において銃で威嚇し、威嚇されるという関係性でしかないため、平和を構築するのが非常に難し状態です。江口さんも三島さんも、次世代の平和を担う若者を育成するために、客観的な立場で状況を見ることができる外国人(日本人)が交流の場に参加することで、相互理解への仲立ちが可能になるではないかと述べていました。

「一口に『平和』と言っても、それが誰にとっての平和であるかで意味が変わってくる。全ての人にとっての平和を目指すことが必要だ」という言葉が印象的でした。年齢の近い大学生のお話に皆刺激を受け、良い学びの機会となりました。今日の担当は、入試広報部の横関でした。

2月6日(月)三者面談

1学期と2学期は学校全体で「面談週間」のスケジュールを組んでいますが、3学期は2月から、希望される方を対象に3者面談を実施しています。特に一昨日の土曜日は、面談をされるご家庭が多かったように思われます。

1年生の場合、進学コースと特進コースの間の移動、文系と理系選択など、その後の学習の方向性に繋がる話題が中心になります。高校生活の3分の1が終わろうとしているタイミングでの面談は、効果的です。

2年生の場合、志望校選択、受験勉強のあり方はもちろん、3年生進級時の演習科目の履修など、話題は多岐におよびます。進路決定まで、実質、1年を切っています。学級担任の熱い想いは伝わったことでしょう。

写真撮影をご快諾いただき、ありがとうございました。ある保護者の方から、「見てますよ!」とお声を掛けていただきました。嬉しい限りです。これからも二松学舎の「今」をお届けいたします。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

2月4日(土)理数科研究部

昨日の節分を経て、暦の上では今日から春になります。

校舎5階の理科室前を通ったら、理数科研究部の展示ポスターが新しくなっていました。部員の写真とともに、お届けします。

現在、微生物の研究に取り組んでいるようです。本校そばの千鳥ヶ淵から採取した微生物が対象となっています。2年生の部員に尋ねたところ、「顕微鏡と図鑑を突き合わせて微生物を特定するのに苦労しました」と言っていました。

保護者の皆さま、本校にお越しの際は、是非、5階にお立ちよりいただき、理数科研究部の活動の様子をご覧になってはいかがでしょうか。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

2月3日(金)ダンス部、大会報告

先週末のダンス部の大会報告をお届けします。以下、顧問の松澤先生からです。

1月29日(土)に横須賀市文化会館でおこなわれた高校ストリートダンスグランプリ2023第一回予選大会に参加してきました。本校からはButterfly effect、チーム二松、Buddyの3チームが予選に参加しました。 この大会は小編成と大編成に区別がなく、3チームとも同じカテゴリ内での予選となります。特にBuddyはチームとして初めて大会に出るので、緊張もあったかと思います。

結果はButterfly effectが準優勝、チーム二松とBuddyは入賞で、3チームとも予選を通過しました。印象的だったのは、Butterfly effectとチーム二松が先に予選通過を決めていて、最後にBuddyの発表を持っていた時です。予選通過でBuddyの名前がコールされた時にButterfly effectやチーム二松の生徒が自分のことのよう大喜びをしていました。応援し合う大切さや仲間の重要さを感じました。

3月19日にまた横須賀で決勝大会があります。そこで3チームとも入賞できるよう頑張ります。来週は羽生に遠征があります。体調管理に気をつけて、文「舞」両道でいきたいと思います。応援ありがとうございました!