5月7日(土)1年生の芸術の授業を紹介します

3連休を経て、5月6日(金)と7日(金)は、久しぶりに通常授業が行われました。6日(金)の午後、はじめて1年生の授業を覗いてみました。クラスはE組とF組で、芸術の時間になります。

本校の芸術の授業は、1年生で開講しています。入学前の段階で、書道・美術・音楽の中から1科目を選択してもらうので、自分の興味・関心のある科目を学ぶことができます。

美術の授業では、「水張り」の最中でした。水張りとは、紙にゆがみが生じないようにするため、一度、水に濡らした紙をパネルに貼り付けることです。

音楽の授業では、今後のプレゼンテーションの順番を決めている時でした。新学習指導要領で「主体的・対話的で深い学び」の実践が求められていることを受け、発表という形式を通して、学習内容の内面化を目指します。

書道の授業では、お手本を見ながら、「永」という文字の書写に励んでいました。なお3年生になると、「高大連携」授業としての「書道」が開講されます。本校生徒が大学生と一緒に、大学の書道の授業を履修するものです。2年後、今日の授業の履修者の中から、高大連携「書道」を選択する生徒が出てくることでしょう。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

【写真は上から、美術・音楽・書道になります】

5月6日(金)剣道部女子、関東大会個人予選に出場!

剣道部の女子2名が、関東大会個人予選に進出しました!以下、顧問の野木先生からの報告です。

【剣道部】

 4月30日(土)、東京武道館にて東京都高等学校春季剣道大会兼関東大会予選〈女子団体〉が行われました。本校は5人団体の大会に4人での参加となります。

1回戦は立教女学院高校との対戦です。相手は5人なので1敗(2本負け)からのスタートです。次鋒の酒井が引き分け、中堅の赤石、副将の浅野、大将の三木が勝利し、3勝1敗1分で勝利しました。

2回戦は都立小川高校戦です。相手も4人でしたので、対での戦いです。次鋒の酒井が引き分け、中堅の赤石が2本負け。劣勢の流れの中、副将の浅野、大将の三木が勝利をし2勝1敗1分で決勝トーナメントに駒を進めました。

ベスト16を掛けての相手は、1月の新人戦でもベスト16に入っている、強豪の都立青梅総合高校です。試合は序盤から相手のペースで進み、1本も取ることなく完敗でした。力の差を痛感する試合内容でした。しかし、ベスト32まで勝ち進み高いレベルの相手と試合ができたことは、貴重な経験となりました。

ベスト32に入ったことで、来週5月7日(土)に本校より2名が関東大会個人予選に出場することができます。個人戦には副将の浅野、大将の三木が出場します。また、5月15日(日)には男女ともにインターハイの予選を控えています。時間は限られていますが、今回の経験を次の試合に活かせるよう活動して行きたいと思います。