6月16日(木)芸術鑑賞教室ー3年生ー

昨日15日(水)の3年生は、3時間目まで授業を受けて、その後、芸術鑑賞教室となりました。その通常授業(3年D組の梅澤理佐子さん)と芸術鑑賞(3年D組の伊與部利恵と引率の服部先生)の様子をお届けします。

【コミュニケーション英語】

スピーチshow and tell の発表をしました。 Show and tell とは自分の好きなもの、大切なものを紹介するスピーチです。 私は大切なお友達からいただいたお手紙にしました。

以下アレクサ先生からのコメントです。 We all have that special 〝thing〟that is dear to our hart .Student’s sharing their 〝things 〟in their show and tell speech brings us closer to understanding each other.

【芸術鑑賞(生徒)】

午前授業の後、3年生は四季劇場のアラジンを見に行きました! 初めて見る人も中学生の時見た事ある人も居ましたが、皆楽しみにしてました。 劇の途中では、夜空の中で絨毯が浮かんだり、戦闘シーンがあって、とても迫力がありました~!終演後はスタンディングオベーション(観客が立ち上がって拍手を送ること)が起こり、忘れられない1日になったと思いました!

【芸術鑑賞(教員)】

第3学年は新橋の四季劇場[海]にてミュージカル「アラジン」を鑑賞しました。劇団四季の「アラジン」は今年で上演7年目をむかえる大人気の演目です。会場は感染症対策にも細やかな気配りがなされており、生徒たちも期待に胸を膨らませて開演の時を待っていました。

幕が上がった瞬間から、劇団四季のミュージカルの華やかな演出や素敵な歌声に魅了され、一瞬にして生徒たちが物語の世界に引き込まれているのが伝わりました。「アラジン」の作中で登場するジーニーは魔法のランプから出てきたランプの精。3つの願いを叶えることができる明るくユーモア溢れるキャラクターで、会場がクスリと笑いに包まれる場面も何度もありました。生徒たちはとても楽しい時を過ごすことができたようです。終演の際には会場全体の鳴り止まないスタンディングオベーションに4度のカーテンコールで応えてくれました。

生徒たちは、3つの願いが叶うなら、何をお願いしようかという話をしながら家路につきました。

6月15日(水)歌舞伎鑑賞教室ー1年生ー

6月14日(火)は、1、2年生が合同で国立劇場にて「彦山権現誓助剣一幕二場 毛谷村」という歌舞伎を鑑賞いたしました。

この作品は九州・英彦山の麓に住む剣術の達人、毛谷村六助が、師匠の娘に助太刀する、という敵討ちの物語です。十一段続きの壮大な長編の九段目に当たる「毛谷村」は、最も名高い一幕です。

事前指導として、本校にかつて在籍していた義太夫節奏者である和泉一真氏より、歌舞伎の歴史や基本情報、見どころなどを講演していただいていたので、実際に舞台を鑑賞するのを皆心待ちにしておりました。

主役の六助の善良で優しい性格に共感するとともに、六助とお園の出会いのシーンでは、武術の腕前と凜とした気性を持つお園が、六助をずっと夢見ていた許嫁であることに気づいた時に態度が急に変わり、恥じらう可愛らしい姿になったところが、この作品の魅力の1つだと感じました。又、一味斎孫弥三松を演じる子役の小川綜真の愛くるしい見得や微塵弾正の残忍さを知った六助の憤りの凄まじさなど見どころが満載の作品でした。

日本の伝統文化に触れる良い機会となりました。

今日の担当は、入試広報部ほ横関でした。