11月17日(木)その1-1年生、進路説明会ー

1年生は16日(水)の4時間目(LHRの時間)、進路説明会を実施しました。ベネッセコーポレーションの八戸さまをお招きして、①今後の進路学習のあり方、②スタディサポートの結果の振り返り方、③今後の学習にの方向性、この3点について、お話しを頂戴しました。

まず①は、「職業」と「学問」の視点から進路を理解することが重要という内容でした。次に②は、GTZを「B3」に設定し、そこから「A3」を段階的に目指すという内容でした。③は、勉強の量と質を確保して、「自分」の学習方法を身につけるという内容でした。

ぜひ、ご家庭でも、今日の内容をお子様と共有いただき、今後に向けた1つの指針としていただければ幸いです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月17日(木)その2-2年生、二松学舎「学び」のコースー

17日(水)放課後、2年生対象の二松学舎「学び」のコースの第6回が実施されました。高大連携教育の一環で、「学問」の視点からのキャリア形成を目的としています。

今日の講師は、二松学舎大学国際政治経済学部准教授の合六強先生です。合六先生のご専門は国際政治学で、テーマは「ロシア・ウクライナ戦争を考える」です。

ウクライナの歴史に始まり、ロシアのプーチン大統領の侵攻理由、戦争の現状、今後の展望と影響に話は進み、最後は「私たちにできること」という話題で締めくくられました。最後の「私たちにできること」の部分で、合六先生が「疲れない程度に関心を持ち続ける」「考え続ける」「できる範囲での復興支援」「偽情報やフェイクニュースに注意」「情報・画像・動画の波に溺れない」と話しをされた時、生徒の目が普段とは異なる真剣な眼差しに見えました。

2年生の今後の進路選択、現状分析の一助になれば幸いです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。