5月7日(水)孔子祭

4月27日(日)、2・3年生女子7名からなる聖堂唱歌会が、湯島聖堂で行われた孔子祭に参列しました。

孔子祭は、古く中国で行われて来た、孔子をはじめとする先聖先師に牛や羊などの生贄を供えて祀った儀式を起源とし、湯島聖堂では17世紀末に初めて開催されたという伝統的な祭祀です。

本校の生徒7名は、式典内で「孔子頌徳の歌」を歌唱しました。かつてのコロナ禍の時は式典の中止などもあり、昨年、5年ぶりに歌唱で参加させていただきました。昨年の参加生徒も多かったことから、厳かな緊張感ある式典の中でも、堂々と歌い上げてくれました。

日頃から孔子の「論語」を学んでいる本校生徒たちだからこそ、強い想いを持って歌唱を担当しました。参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。また、歌唱指導を担当いただいたた高村先生、ありがとうございました。

今日の担当は、引率教員の千葉でした。

5月2日(金)陸上部・大会報告

4月26(土)と27日(日)、支部予選大会に参加しました。種目は3年男子が100m、2年男子と女子が100m及び200mに出場し、普段の練習の成果を全力で発揮してきました。

結果、それぞれの種目でベストを更新して、2年女子は100m、200mで準決勝に出場することができました。

都大会への出場を決める今回の大会。その中で、大健闘でした。本人たちも結果に満足することなく、さらなる高みを目指し、次の課題を提示していました。

次の大会は6月。これに向けて、より一層頑張っていってほしいと思います。

5月1日(木)女子バレー部・春季1部大会

4月27日(日)、春季1部大会が都立葛飾総合高校にて開催されました。この大会は、東京都の女子バレーボール強豪校が集まる大会です。

1戦目は、都立石神井高校と対戦いたしました。1セット目は拮抗した戦いとなりましたが、25-23でセットを取りました。2セット目は、相手のサービスが走り、一気に7-25でセットを取られてしまいました。3セット目も拮抗しましたが、24-24で本校エースアタッカーの神蔵さんのスパイクが決まり、一気に得点して26-24で勝利しました。

2戦目は、強豪の都立青梅総合高校です。高い打点から打ち下ろされる早いアッタクとフェイント、さらに空いている空間に冷静に押し込まれるプッシュ攻撃に本校は全く対処できず、7-25、9-25で敗北しました。

今回、改めてバレー上位校の洗礼を受け、厳しい戦いになりましたが、目標であった1勝を達成し予定通りの結果となりました。

応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、大変にありがとうございました。次回は3年生の引退試合となります。トーナメントとなりますので、1勝でも多く勝って有終の美を飾ってもらいたいと思います。今日の担当は、女子バレー部顧問の永井でした。