11月21日(月)3年生、最後の柏集中体育

19日(土)、3年生の最後の柏集中体育がありました。以下、引率の間先生からの報告、同じく服部先生からの写真です。なお、写真ですが、データ容量が大きく、全てを掲載できませんでした。撮影させてくれた生徒の皆さん、申し訳ありません。

【3年生柏集中体育】
最後の柏は、快晴。青空の下で、男女共にサッカーを行いました。 ワールドカップの開催を控える中で、絶対に負けられない戦いがそこにはありました。

男女共に盛り上がり、笑顔の絶えない1日になりました。

熱い戦いを繰り広げる中で、お互いにエールを送り合いながら高校生活の柏集中体育を無事に終えました。

これまでの柏での楽しい日々が、みんなの高校生活の思い出として残ること願っています。

11月18日(金)球技大会

17日(木)、球技大会が行われました。会場は、体育大会と同じ、武蔵野の森スポーツセンターです。集合時間は8時15分。センター前に集まります。

この後、入館。

更衣と並行して、バレー部を中心に、コートの設営です。

今年は3年ぶりに保護者方にも開放しました。平日にも関わらず、ご観覧いただき、ありがとうございます。

開会式に準備体操は必須ですが、もちろん定番のラジオ体操第一。校長先生も元気に体を動かします。

いよいよ競技開始!今年はドッジボールとバレーボールです。正直、スポーツを写真に撮るのは難しく、四苦八苦しました。

ドッジボールの写真は、なかなかどうして、、、、。

円陣を組むクラスも。写真は2年D組。

応援生徒と一緒に喜ぶ担任の先生。

本部の様子です。時間管理は重要です。

最後の球技大会となる3年生を中心に、体育大会で作成したクラスTシャツを着ています。

観覧席から声援を送ります。

音響を担当した放送部。

生徒が審判と得点係を務めます。

午前と午後、リーグ戦で対戦し、順位を決めました。そして閉会式。

教室とは異なる?笑顔が光ります。

なお、この球技大会は、2022年生徒会役員の最後の仕事です。12月初旬、生徒会役員選挙で、新しい役員が決まります。特に3年生の役員の3年は、2年連続で務めており、新型コロナ禍と背中合わせの中、様々な学校行事を企画・運営してきました。悩みも多かったと思います。お疲れさまでした。そして、本当にありがとう。最後に記念撮影です!

在校生の皆さん、金曜日は通常授業です。「お互い」に頑張ろう!今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月17日(木)その1-1年生、進路説明会ー

1年生は16日(水)の4時間目(LHRの時間)、進路説明会を実施しました。ベネッセコーポレーションの八戸さまをお招きして、①今後の進路学習のあり方、②スタディサポートの結果の振り返り方、③今後の学習にの方向性、この3点について、お話しを頂戴しました。

まず①は、「職業」と「学問」の視点から進路を理解することが重要という内容でした。次に②は、GTZを「B3」に設定し、そこから「A3」を段階的に目指すという内容でした。③は、勉強の量と質を確保して、「自分」の学習方法を身につけるという内容でした。

ぜひ、ご家庭でも、今日の内容をお子様と共有いただき、今後に向けた1つの指針としていただければ幸いです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月17日(木)その2-2年生、二松学舎「学び」のコースー

17日(水)放課後、2年生対象の二松学舎「学び」のコースの第6回が実施されました。高大連携教育の一環で、「学問」の視点からのキャリア形成を目的としています。

今日の講師は、二松学舎大学国際政治経済学部准教授の合六強先生です。合六先生のご専門は国際政治学で、テーマは「ロシア・ウクライナ戦争を考える」です。

ウクライナの歴史に始まり、ロシアのプーチン大統領の侵攻理由、戦争の現状、今後の展望と影響に話は進み、最後は「私たちにできること」という話題で締めくくられました。最後の「私たちにできること」の部分で、合六先生が「疲れない程度に関心を持ち続ける」「考え続ける」「できる範囲での復興支援」「偽情報やフェイクニュースに注意」「情報・画像・動画の波に溺れない」と話しをされた時、生徒の目が普段とは異なる真剣な眼差しに見えました。

2年生の今後の進路選択、現状分析の一助になれば幸いです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月16日(水)かるた部、大会報告

文化部の中でも、かるた部は、数少ない直接的な「対外試合」がある部活動です。以下、顧問の八木先生からの報告です。

【かるた部】
11月6日(日)関東第一高校にて、「競技かるた初段認定東京都高等学校大会」が開催されました。 本校からは、2年生の河合さんと3年生の竹内さんが出場しました。本大会は、東京都の高校生で初心者の多いE級選手だけが出場でき、全員が3試合を闘って、2勝以上で初段の申請資格が得られるという大会です。 昇級がかかった大チャンスなので、どの選手も気合い十分で参加していました。

結果は竹内さんが1勝、河合さんは3勝して見事優勝し、昇級の資格を得ることができました! 竹内さんはコロナ禍に入学・入部し、大会参加の機会になかなか恵まれませんでしたが、前向きに練習を続けてきました。大会に出場したのは今回が二度目で、この1勝は大会初勝利となるので、重みある1勝となりました。

また河合さんは抽選落ちが続き、これまで大会には出場できませんでしたが、練習を続け、今回初めての大会出場にして、見事全戦全勝を収めました。 これにより、河合さんは一つ上のD級に昇級することになります。

二人とも、本当によく頑張りました。さらに強くなることを目指して、また練習を続けていきます。