6月24日(水) 2年生TOKYO GLOBAL GATEWAY

先週の校外学習、2年生編です。

2年生では、6月18日(木)に、TOKYO GLOBAL GATEWAY (TGG)に行きました。

TGGは、様々な状況下で実際に英語を使う実践の機会を得て、多様な文化背景をもつイングリッシュスピーカーとの交流を通してグローバルな視点を養うという目的で行われています。

 海外にいるような空間で、日常生活をイメージした英語コミュニケーションを実践する「アトラクション・エリア」と、英語学習と同時にさまざまな分野の知識・思考を深め、グループワークやプレゼンテーションを行う「アクティブイマージョン・エリア」の2つのセッションを体験し、実践的な英語コミュニケーション能力の向上を図りました。

 生徒たちは班ごとに協力し合い、終始積極的な姿勢で行動し、英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。

 「どんなに拙い英語表現でも、伝えようという強い意志があれば思いは伝わるものだと実感した。」

 「たくさん質問をして話題を発展させると英語でのコミュニケーション力が上がると思った。」などの感想を述べてくれた生徒がいました。

 今後の英語学習に活かしていってほしいと思います。

今日の担当は、2年C組担任の横関でした。

6月23日(火) 歌舞伎鑑賞教室② 「生徒の感想編」

歌舞伎鑑賞教室における生徒の感想を少しだけご紹介!


•今回の鑑賞教室で、歌舞伎の細かい魅力に気づくことができました。まず一つ目は、リアルさを追求した物。例に挙げると、最初に登場した、提灯の中の灯り。本当に火が灯してあり、火縄銃に火をつけたところなんかは特にリアルで、昔の時代背景が少し見えました。時代背景で言うと、最初の歌舞伎についての説明でされていた灯りの量からは自分の体で感じることができました。あと、タバコ(キセル)を本当に吸っていたところでは、最前列でしか感じられないニオイが感じ取れ雰囲気を感じることができました。二つ目は、全体像がしっかりしていることです。特にそれが感じられたのは家の中での場面で2人の人物がやり取りしている間、他の人も、行動をしっかりしており、家の外で待つ人、とりあえず休んでいる人、それぞれがしっかりと芝居されていて、その芝居が全体を包み込んでいたと感じました。そして、三つ目は、スピードで次の場面に行く時に大きなものをすごいスピードで変化させていたところが飽きさせないポイントでもあるのだと感じました。あと、主人公である官兵衛が切腹する場面で人の死角を利用し、一瞬にして、血を見せるというテクニックが違和感がない、凄さであるとわかりました。そして最後は、人間像をわかりやすくしているところで、自分の勘違いかもしれないのですが、男性と女性で声の高さを変えたり、年齢で高さや力強さを変化させているところが物語を理解する上でわかりやすかったところだと私は感じました。これをふまえて私は、一瞬の気の緩みを許さず、隙を見せないところが歌舞伎が今でも愛される理由なのではと考えました。

•今回、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」の五・六段目を鑑賞して、昔の日本の伝統芸能の奥深さを改めて感じました。実際に舞台を見る前は、歌舞伎は少し難しく堅いものというイメージがありました。しかし、実際に見てみると、役者の声の抑揚や身振り手振りによって、登場人物の繊細な感情がよく伝わってきて、とても引き込まれました。特に悲しみや葛藤を表す場面では、表情だけでなく動き一つ一つにも意味が込められているように感じました。
また、中学校で学んだ能や狂言との共通点も感じました。舞台の作りや独特な表現方法、義太夫などの演奏が使われているところから、日本の伝統芸能同士のつながりを感じることができました。さらに、静かな場面の中にも深い美しさがあり、「幽玄」という考え方が歌舞伎にも生かされているのだと思いました。今回見た「仮名手本忠臣蔵」では、最後に主人公が切腹する結末となっており、とても印象に残りました。命をかけて自分の念を貫こうとする姿から、人の命の儚さや重みを感じました。また、昔の人々が大切にしていた忠義や責任感についても考えさせられました。今回の鑑賞を通して、歌舞伎はただ古い伝統芸能なのではなく、人の感情や生き方を深く表現しているものなのだと知ることができました。

6月23日(火) 歌舞伎鑑賞教室①

先週は、体育大会がありましたが、その他にも各学年で校外学習が行われました。今日のブログでは、1年生の校外学習「歌舞伎鑑賞教室」についての報告です。

6月18日(木)に第1学年の歌舞伎鑑賞教室が行われました。

鑑賞前の4時間目LHRの時間には、事前指導をし、準備万端で午後の歌舞伎鑑賞を迎えました。

昼食をとり、会場であるサンパール荒川に移動して、まずは、第1部として、「歌舞伎のみかた」と題して、歌舞伎の成り立ちや魅力、今回鑑賞する演目「仮名手本忠臣蔵」の背景などの説明がありました。伝統芸能として知っていても、実際どんなものかをわかりやすい解説で学ぶことができました。

第2部では、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の全十一段あるうちの五段目、六段目を鑑賞しました。物語の背景を学んだ後だったので理解しやすく、登場人物に感情移入することができました。この演目は江戸中期に起きた赤穂浪士討ち入り事件を元にしてできた作品であり、赤穂浪士・早野勘平とその妻である、おかるを軸にした物語です。登場人物それぞれの思い、すれ違いや葛藤が胸に迫り、最後の場面では感銘を受ける生徒も多かったことと思います。また、音声ガイドを通して、全身を使った動きや音楽の意味など細かい情景まで理解することができ、日本の伝統芸能に触れるよい経験になったことと思います。

今日の担当は、入試広報部の有賀でした。

6月22日(月) 2年生集中体育

6月20日、2年生では、今年度2回目の集中体育を行いました。

体力テストのうち50m走、1000・1500m走、ハンドボール投げを行いました。

雨が降りそうな天気でしたが、強い日差しは無く過ごしやすい気温の中でクラスの生徒たちそれぞれがお互いを鼓舞しながら、種目に臨んでいました。

今日の担当は、2年B組担任の鳩山でした。

6月20日(土) 体育大会パート4「生徒のブログ編」


体育大会シリーズも今回が最終回。今回は、パート4「生徒のブログ編」です。

まずは、3年生の福岡くん

今日は待ちに待った体育大会。外はやや雨が降っていましたが、京王アリーナなら心配無用です。

クラスTシャツを身に纏い、各クラスの団結や魂がぶつかり合い、白熱した試合が繰り広げられました。また、スタンドでは各クラスの団旗がひらめき、クラスメイトへの声援が広がり、アリーナ全体が1日中熱気に包まれていました。

午後一番には部活対抗リレーが行われました。自分は情報通信研究部のメンバーとして参加しました。3連覇がかかっていましたが結果はあと一歩及ばず2位。

そして、自分の所属する3年B組は総合順位で3位でした!

3年生にとってはこれが最後の体育祭。3年間の集大成をぶつけ、全力を出し切る。まさに「限界突破」したと思います!

1学期最大のイベントが終わってしまいましたが、今回の体育祭で得た団結力を、今後の学校生活、行事に活かしていきたいです!

そして、3年生の山根さん

円陣を組んだり声を出して応援したりとどのクラスも一致団結し活気あふれる体育大会でした!クラスによって色は決められるているものの生徒たちが考えたオリジナルデザインのクラスTシャツやクラス旗、個性が溢れているところも体育大会の見どころの一つだなと思いました。

体育大会では最後まで結果がわからないところが面白いです。例えばリレーでは最初は順位があまり高くなくても走るのが得意、苦手関係なくバトンをつなぐことで順位を上げていたのが感動的でした。また、競技に実際に参加していなくても応援をしたりクラス旗を振ったりし、一緒に喜んだり悔しがったりとみんなが参加していたのも印象的でした!

楽しくあっという間の体育大会でした。悔しくも優勝はできませんでしたがクラスみんなで全力で取り組み後悔ないスローガンに恥じない「限界突破」ができました!!これから先「限界突破」をしなくてはいけない場面がたくさん出てくると思います。そんなときこの体育大会で得た経験を糧に精進していきたいです!