8月22日(土) 台湾語学研修だより6日目②

台湾語学研修6日目、教室での午後の様子をお伝えします。

授業終了後、これまで同様に昼食を摂った後、バスに移動し、午後の行程がスタートしました。

今日の午後の行程は、十份での天燈(ランタン)上げ体験と九份観光です。

初めに向かったのは、十份です。バスで移動中から外は雨が降り始め、十份に着く頃には、かなり激しい雨になってしまいました。ただ、悪天候ではありましたが、何とか天燈を上げることは出来ました。生徒たちは、それぞれの願い事を天燈に書き、友だち同士で協力し、空に上げました。空高く上がっていく天燈はとても美しく、いつまでも空を見上げてしまう程でした。

その後は、周辺を散策し、その間に台湾三大ローカル線の一つにも挙げられる平渓線の電車も見る事が出来ました。続いて向かったのは、九份です。元々は、1890年代に金鉱が発見された事をきっかけに栄えた街ですが、日本では、近年、「千と千尋の神隠し」のモデルの街とされる事でもお馴染みで、多くの観光客が訪れる人気の街です。生徒たちは、町を散策したり、美しい街並みを満喫したり、買い物をしたり、思い思いの時間を過ごし、夕食会場に集合、この研修期間、最後の夕食を楽しみました。生憎の天気ではありましたが、生徒たちは思う存分、台湾研修最後の夜を楽しんでくれた様です。

6泊7日の語学研修も、これで6日間の予定が終了しました。明日の夕方には、日本に向けて出発しますが、あと一日、楽しく、充実した時間を過ごしたいと思います!