8月18日(火) 台湾語学研修だより2日目②

台湾語学研修2日目の午後の様子をお伝えします。

今日の昼食は、自由食となるため、各自、大学近隣のコンビニエンスストアで習いたての中国語も駆使しながらそれぞれの昼食を購入し、教室で食事を摂りました。

昼食後は、この研修で最初の文化体験として「アロマストーン作り」に挑戦しました。

これは、タピオカ・ミルクティーを模した型の中に自らのイメージで色やデザインを決め、生地を流し込みプレートを完成させるもので、時に隣の友人と協力しながら、それぞれのプレートを完成させました。

その後は、様々なキャラクターの型を使った石鹸作りにもチャレンジしました。この日の大学での研修は以上で終了し、バスで移動、次の研修「SDGsプログラム」の取り組みとして国家婦女館を訪問しました。

この研修は、ジェンダーによる差別について考えるもので、特にジェンダーレスの取り組みが制度や法律において進んでいる、台湾がこの問題にこれまでどのように取り組み、現在に至っているのかを様々な部分から説明していただきました。生徒たちは、現在の自分たちの身の回りの環境と講話の内容を比較しながら、様々な考えを抱いたようで、帰国後、これを自らの問題として考えるきっかけにしてもらいたいと思います。

この日の夕食は、レストランでのモンゴリアン・バーベキューで、生徒たちは、とても満足してくれていたようです。夕食後は、台湾で最大規模を誇るナイトマーケット「士林夜市」を散策しました。家族や部活動の先輩、友人たちにお土産を買ったり、ゲームに挑戦し、見事、景品のぬいぐるみをゲットしたり思い思いの楽しい時間を過ごしました。ホテルに帰着後は、5日目に実施する班別研修のグループ分けを行い、盛りだくさんだった2日目も終了しました。