6月18日(土)現実の世界へー2年生ー

今日は全学年、通常授業です。そんな現実の世界に戻ってきた2年生から、投稿がありました。

【2年F組 三田菜々子】

みなさんこんにちは~~~!ブログをご覧いただき有難う御座います!!!!

二年生は木曜日、オリエンタルランド遠足に行ってきました! みんなそれぞれ楽しく過ごせたと思います! 私も久しぶりのディズニーランドがとても楽しかったです!

さてディズニーから1日経った今日は通常授業でした。 昨日の疲れで寝る人がたくさんいるかな?と思いましたが、みんなすごく集中して授業を受けていました!!!切り替えができていてとてもよかったと思います!

また、私のクラスでは帰りのホームルームに先日教育実習でF組の担当だった宇山先生先生からの手紙を担任の小門先生が読み上げみんなで盛り上がりました!

そして明日は柏集中体育です!しっかり疲れをとり熱中症に気をつけて取り組みましょう! 50メートルの計測もあるので頑張りましょう~!

【写真1:ディズニーランドとディズニーシーの景観】

【写真2:実習生の宇山先生の授業・集合写真の前列左が宇山先生

6月19日(日)「校長だより」第10号

【視点を変えてみよう!】

図書室の前に掲示されている「図書館教育ニュース」に目がとまりました。ちょっと見慣れぬ逆さまの地図です。日頃、我々が目にする日本地図とは配置が違いますね。 日本列島は大陸から切り離された島国というイメージが強いと思いますが、この地図を見ると、日本列島が日本海という大きな湖をかこんで、ユーラシア大陸、朝鮮半島とつながる、環(わ)の一部のように見えてきませんか? そうです、日本は環の一部なのです。このように日本海をかこんで環のようにつながる地域を、「環日本海(かんにほんかい)地域」とよんでいます。通称「逆さ地図」の正式な名前は「環日本海諸国図」といい、元は富山県が作成したものです。

当たり前の話ですが、世界各国、国によって「世界地図」は違います。日本だと、当然、地図のど真ん中に日本が位置する世界地図です。小学校のころから見慣れている日本の世界地図は、日本が真ん中、向かって左(つまり西側)に中国ほか、アジア大陸。太平洋を挟んで向かって右(つまり東側)にアメリカ大陸があります。ど真ん中に太平洋が位置し、世界各国の位置を知るにはちょっと分かり辛いかもしれませんね。

ヨーロッパを中心とした場合、経度0度に位置するイギリスのグリニッジがほぼ中心に描かれることになり、当然、日本は地図の右端、最も東側、つまり極東(「Far East」、「日出ずる処」)の国となるわけです。 今回のように、地図をひっくり返してみると、ロシアや中国、北朝鮮、韓国などが太平洋に出るにはあまり好条件とは言えない現実が見えてきます。この位置がもつ意味について、地理的環境から、国家間の関係を分析したり、外交や軍事戦略の理解に生かしたりする学問を「地政学」といいます。興味をもってもらえたでしょうか? ロシアとウクライナが紛争状態に入って3か月以上が経ちますが、今一度地図を眺めてみてください。地政学から見ると、ロシアの意図が見えてくるでしょう。

地図に限らず、物事を違った視点から見てみると新たな気づきが生まれます。一方的な見方ではなく、他面的に物事をとらえたいものです。 人と人との関係で考えるならば、「こんなことを言ったら、こんなことをしたら、相手はどう思うだろう?」と相手の立場に立って考えてみることなのでしょうね。ちょっとした配慮や気遣いで円滑な人間関係を築いていけるものです。「仁愛」=思いやりや情けをもって人を愛することに通じます。

ちなみに国連の旗に使用された紋章は、特定の国を特別扱いすることのないように、本初子午線(0度経線)と180度経線が地図の中央になるようにデザインされています。

6月17日(金)夢と魔法の王国ー2年生ー

16日(木)は2年生の校外学習として、ディズニーリゾートに行ってきました。以下、引率の石川先生と有賀先生からの写真と報告です。

【石川・有賀】

過ごしやすい気温で、ディズニー日和でした。 各クラスの班でランドとシーの希望を出し、行動計画を立てて、「安全」「礼儀正しさ」「ショー」「効率」といったディズニーリゾートで学べる観点を定めて、今日を迎えました。 班行動をすることで、皆で協力する大切さを学び、修学旅行前の良い練習になりました。 パーク内で見かけると、生徒たちは大変に嬉しそうな表情で、何のアトラクションに乗ってきたかを話してくれました。 1日楽しみながら学ぶことができ、充実した校外学習となりました。

【ディズニーランド】

【ディズニーシー】

6月16日(木)芸術鑑賞教室ー3年生ー

昨日15日(水)の3年生は、3時間目まで授業を受けて、その後、芸術鑑賞教室となりました。その通常授業(3年D組の梅澤理佐子さん)と芸術鑑賞(3年D組の伊與部利恵と引率の服部先生)の様子をお届けします。

【コミュニケーション英語】

スピーチshow and tell の発表をしました。 Show and tell とは自分の好きなもの、大切なものを紹介するスピーチです。 私は大切なお友達からいただいたお手紙にしました。

以下アレクサ先生からのコメントです。 We all have that special 〝thing〟that is dear to our hart .Student’s sharing their 〝things 〟in their show and tell speech brings us closer to understanding each other.

【芸術鑑賞(生徒)】

午前授業の後、3年生は四季劇場のアラジンを見に行きました! 初めて見る人も中学生の時見た事ある人も居ましたが、皆楽しみにしてました。 劇の途中では、夜空の中で絨毯が浮かんだり、戦闘シーンがあって、とても迫力がありました~!終演後はスタンディングオベーション(観客が立ち上がって拍手を送ること)が起こり、忘れられない1日になったと思いました!

【芸術鑑賞(教員)】

第3学年は新橋の四季劇場[海]にてミュージカル「アラジン」を鑑賞しました。劇団四季の「アラジン」は今年で上演7年目をむかえる大人気の演目です。会場は感染症対策にも細やかな気配りがなされており、生徒たちも期待に胸を膨らませて開演の時を待っていました。

幕が上がった瞬間から、劇団四季のミュージカルの華やかな演出や素敵な歌声に魅了され、一瞬にして生徒たちが物語の世界に引き込まれているのが伝わりました。「アラジン」の作中で登場するジーニーは魔法のランプから出てきたランプの精。3つの願いを叶えることができる明るくユーモア溢れるキャラクターで、会場がクスリと笑いに包まれる場面も何度もありました。生徒たちはとても楽しい時を過ごすことができたようです。終演の際には会場全体の鳴り止まないスタンディングオベーションに4度のカーテンコールで応えてくれました。

生徒たちは、3つの願いが叶うなら、何をお願いしようかという話をしながら家路につきました。

6月15日(水)歌舞伎鑑賞教室ー1年生ー

6月14日(火)は、1、2年生が合同で国立劇場にて「彦山権現誓助剣一幕二場 毛谷村」という歌舞伎を鑑賞いたしました。

この作品は九州・英彦山の麓に住む剣術の達人、毛谷村六助が、師匠の娘に助太刀する、という敵討ちの物語です。十一段続きの壮大な長編の九段目に当たる「毛谷村」は、最も名高い一幕です。

事前指導として、本校にかつて在籍していた義太夫節奏者である和泉一真氏より、歌舞伎の歴史や基本情報、見どころなどを講演していただいていたので、実際に舞台を鑑賞するのを皆心待ちにしておりました。

主役の六助の善良で優しい性格に共感するとともに、六助とお園の出会いのシーンでは、武術の腕前と凜とした気性を持つお園が、六助をずっと夢見ていた許嫁であることに気づいた時に態度が急に変わり、恥じらう可愛らしい姿になったところが、この作品の魅力の1つだと感じました。又、一味斎孫弥三松を演じる子役の小川綜真の愛くるしい見得や微塵弾正の残忍さを知った六助の憤りの凄まじさなど見どころが満載の作品でした。

日本の伝統文化に触れる良い機会となりました。

今日の担当は、入試広報部ほ横関でした。