11月18日(金)球技大会

17日(木)、球技大会が行われました。会場は、体育大会と同じ、武蔵野の森スポーツセンターです。集合時間は8時15分。センター前に集まります。

この後、入館。

更衣と並行して、バレー部を中心に、コートの設営です。

今年は3年ぶりに保護者方にも開放しました。平日にも関わらず、ご観覧いただき、ありがとうございます。

開会式に準備体操は必須ですが、もちろん定番のラジオ体操第一。校長先生も元気に体を動かします。

いよいよ競技開始!今年はドッジボールとバレーボールです。正直、スポーツを写真に撮るのは難しく、四苦八苦しました。

ドッジボールの写真は、なかなかどうして、、、、。

円陣を組むクラスも。写真は2年D組。

応援生徒と一緒に喜ぶ担任の先生。

本部の様子です。時間管理は重要です。

最後の球技大会となる3年生を中心に、体育大会で作成したクラスTシャツを着ています。

観覧席から声援を送ります。

音響を担当した放送部。

生徒が審判と得点係を務めます。

午前と午後、リーグ戦で対戦し、順位を決めました。そして閉会式。

教室とは異なる?笑顔が光ります。

なお、この球技大会は、2022年生徒会役員の最後の仕事です。12月初旬、生徒会役員選挙で、新しい役員が決まります。特に3年生の役員の3年は、2年連続で務めており、新型コロナ禍と背中合わせの中、様々な学校行事を企画・運営してきました。悩みも多かったと思います。お疲れさまでした。そして、本当にありがとう。最後に記念撮影です!

在校生の皆さん、金曜日は通常授業です。「お互い」に頑張ろう!今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月17日(木)その1-1年生、進路説明会ー

1年生は16日(水)の4時間目(LHRの時間)、進路説明会を実施しました。ベネッセコーポレーションの八戸さまをお招きして、①今後の進路学習のあり方、②スタディサポートの結果の振り返り方、③今後の学習にの方向性、この3点について、お話しを頂戴しました。

まず①は、「職業」と「学問」の視点から進路を理解することが重要という内容でした。次に②は、GTZを「B3」に設定し、そこから「A3」を段階的に目指すという内容でした。③は、勉強の量と質を確保して、「自分」の学習方法を身につけるという内容でした。

ぜひ、ご家庭でも、今日の内容をお子様と共有いただき、今後に向けた1つの指針としていただければ幸いです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月17日(木)その2-2年生、二松学舎「学び」のコースー

17日(水)放課後、2年生対象の二松学舎「学び」のコースの第6回が実施されました。高大連携教育の一環で、「学問」の視点からのキャリア形成を目的としています。

今日の講師は、二松学舎大学国際政治経済学部准教授の合六強先生です。合六先生のご専門は国際政治学で、テーマは「ロシア・ウクライナ戦争を考える」です。

ウクライナの歴史に始まり、ロシアのプーチン大統領の侵攻理由、戦争の現状、今後の展望と影響に話は進み、最後は「私たちにできること」という話題で締めくくられました。最後の「私たちにできること」の部分で、合六先生が「疲れない程度に関心を持ち続ける」「考え続ける」「できる範囲での復興支援」「偽情報やフェイクニュースに注意」「情報・画像・動画の波に溺れない」と話しをされた時、生徒の目が普段とは異なる真剣な眼差しに見えました。

2年生の今後の進路選択、現状分析の一助になれば幸いです。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月16日(水)かるた部、大会報告

文化部の中でも、かるた部は、数少ない直接的な「対外試合」がある部活動です。以下、顧問の八木先生からの報告です。

【かるた部】
11月6日(日)関東第一高校にて、「競技かるた初段認定東京都高等学校大会」が開催されました。 本校からは、2年生の河合さんと3年生の竹内さんが出場しました。本大会は、東京都の高校生で初心者の多いE級選手だけが出場でき、全員が3試合を闘って、2勝以上で初段の申請資格が得られるという大会です。 昇級がかかった大チャンスなので、どの選手も気合い十分で参加していました。

結果は竹内さんが1勝、河合さんは3勝して見事優勝し、昇級の資格を得ることができました! 竹内さんはコロナ禍に入学・入部し、大会参加の機会になかなか恵まれませんでしたが、前向きに練習を続けてきました。大会に出場したのは今回が二度目で、この1勝は大会初勝利となるので、重みある1勝となりました。

また河合さんは抽選落ちが続き、これまで大会には出場できませんでしたが、練習を続け、今回初めての大会出場にして、見事全戦全勝を収めました。 これにより、河合さんは一つ上のD級に昇級することになります。

二人とも、本当によく頑張りました。さらに強くなることを目指して、また練習を続けていきます。

11月15日(火)『校長だより』第28号

【二松生で埋まる一塁側スタンド ~野球部 秋季東京都大会~】  

12日(土)、13(日)、秋季東京都高等学校野球大会の準決勝・決勝に駒を進めた野球部を「全校応援」で盛り上げようと神宮球場に全校生徒が集結しました。

両日とも神宮球場一塁側スタンドでは、吹奏楽部が演奏する中、チアリーディング部と応援同好会、さらに野球部が応援をリードし、参加した生徒はメガホン片手にグラウンドでプレーする選手を鼓舞し応援しました。

二松に入学後、初めて、球場に足を運んだ人もいたことと思います。12日の準決勝後に中3生向け学校説明会で応援の感想を話してくれた1年生は、「野球部のプレーはもとより、吹奏楽部やチア部、応援同好会の三部の応援を生で見られ、クラスメートの活動の一端を知ることができました。」と語ってくれました。コロナ禍の影響もあり、日頃、他の部活動の様子を見る機会がなかったことから、今回の野球応援は初めて参加してくれた生徒の皆さんには新鮮に映ったことでしょう。野球部前主将3年生の小林君からは何度も「全校応援にしていただき、ありがとうございます。とても嬉しく感じています。」と感謝の言葉がありました。

準決勝戦では勝利の後、校歌が流され、学校への帰属意識を高め、二松生としての誇りを強く感じてくれたことと思います。全校生徒が同じ目的に向かって一丸となれたことは、とても嬉しいことです。参加してくれた生徒の皆さんの心に残る行事となったことが何よりです。さらに保護者の皆様の応援、野球部OBの鈴木誠也さんも駆けつけていただいたようで、オール二松学舎で過ごせた時間に感謝です。本当にありがたいことですね。 

試合は、準決勝の帝京高校には勝利しましたが、決勝戦では残念ながら東海大学菅生高校に敗れ、準優勝となりました。野球部の活躍は我々に感動とパワーを与えてくれました。 今回の結果等を踏まえ、甲子園での春の選抜高校野球大会への出場は、来年1月下旬の選考会議で決定されるそうですが、これまでの実績等を評価してくれることを祈るばかりです。選考される、されないに関わらず、春までは時間があります。体力や技術を鍛え、次の戦いに向けてまた準備を進めていくのみです。野球部には更なる挑戦を期待しています。