12月21日(水)冬期講習

今日から24日(土)までの4日間は、冬期講習会になります。学校に賑やかさはありませんが、生徒はしっかり登校しています。

選択制ですが、生徒はそれぞれの状況に応じて、各自、講座を選択します。全部で45講座、開設されています。私が気になるタイトルを1つ、ご紹介します。それは、2年生英語「もし仮定法を知っていれば・・・」です。授業内容そのものも仮定法、そして、仮定法の性質を捉えた講座名だと、感心しました。以下は、その授業の様子です。

他に、数学の授業を少し覗いてみました。主に理系の生徒が多かったような印象です。

この講習会が終われば、本当の意味での冬休みなのかもしれません。頑張って!今日の担当も、入試広報部の車田でした。

12月23日(金)理数科研究部、千葉県校長協会賞受賞

今日は、顧問の外ノ岡先生から、理数科研究部の活動報告です。

【理数科研究部】
毎年、活動内容を発表している「高校生の体験発表会」が、今年も12月18日(土)に実施されました。この発表会は、高校生が1年間の活動を通して体験したことをパワーポイント形式でまとめ、口頭発表し、発表内容が評価されるというものです。

今年は、志賀明輝君(2A)、今村友賀さん(2D)の2名がそれぞれオンライン形式で口頭発表に臨みました。両名とも理数科研究部の部員ですが、理数科研究部の活動とは別に、それぞれ夏休み中に貴重な体験をしていましたので、その内容について発表してもらうことにしました。

志賀くんは、夏休みに留学した体験を「オーストラリアにおける学びと発見」という題目でした。今村さんは、夏休みに参加したボランティア活動を「日本未来科学館でのボランティア活動」という題目でした。

それぞれ体験したこと、感じたこと、学んだことをまとめ、発表しました。両者ともよくまとまったパワーポイントをつくりあげ、しっかりと口頭発表を行うことができていました。 さらに志賀くんは、オンライン発表校12校中2位となる「千葉県高等学校長協会会長賞」を受賞するというすばらしい評価をいただく事ができました。 今後も積極的に外部発表会に参加させ、経験を積ませていきたいと思います。

12月22日(木)ダンス部、合同練習会

冬期講習と並行しつつ、各部活動も練習しています。今日は、顧問の松澤先生から、ダンス部の合同練習会の報告をお届けします。

【ダンス部】
12月18日(日)、中洲記念講堂にて、合同練習会を行いました。 練習会の内容は、1on1のバトル練習会です。この練習会はNisho challenge cup と名前をつけており、今年で5回目となります(毎年年末に開催しています)。

今回は叡明高校、宝仙学園女子部、日体荏原高校、杉戸高校、久喜工業の5校に参加をしてもらいました。 各校代表者6名が予選を経てフルトーナメントでバトルを行います。ジャッジは顧問の先生方です。 普段振り付けの大会だと他校生とコミュニケーションをとる時間がほとんど無いのですが、今回は各校積極的にコミュニケーションをとり終始和やかに進行しました。

結果は優勝が本校1年の笠川、準優勝が叡明高校2年の生徒さん、3位小笠原、4位塚野も二松学舎の1年という出来過ぎの結果となりました。 今回の経験を元に年末のスリーオンのバトルに向けて練習を重ねます。