3月25日(火)修了式

学校前の桜の木はまだ蕾が多いですが、暖かい日差しの中、2024年度の修了式を終えることができました。

最初に野球部の立野部長から、先の選抜甲子園での応援に対する謝辞がありました。

次に賞状伝達です。漢字検定・英語検定・数学検定の合格者の合格者紹介に続き、校内持久走大会1~3位、書道部の国際高校生選抜書展・全日本書初め大展覧会・葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール、合気道部の昇段審査(初段)、女子バレー部の第一支部春季大会、男子バレー部の西部地区バレーボールフェア2025スプリングカップ3位、美術部の全日本学生美術展、父母の会表彰と続きます。

その後、修了式へ。校長先生からは、成長や努力をテーマとしたお話し。

生徒指導部の曽根先生からは、学年が進むことの心構えをテーマとしたお話し。

最後に、教頭先生から、ご退職される先生方の紹介がありました。ここでは、英語科の小林先生写真をご紹介します。

いよいよ明日からは春休み。4月7日(月)の始業式に、元気な姿でお会いしましょう!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

3月24日(月)選抜甲子園通信・終

選抜甲子園通信も今日が最終号。まず、応援同好会顧問の千葉先生から、昨日の試合結果をお届けします。次に野球部帯同教員の浅見先生から、野球部の様子をお伝えします。そして最後に、応援に参加した生徒(2年生の大内くん)の感想を掲載します。長きにわたるご声援、感謝申し上げます!

【ベスト8進出ならず】 23日(日)、ベスト8進出をかけて、岩手県の花巻東高校と対戦しました。今回も、学校から多くの生徒が応援に参加。保護者の方やOBの皆さんなど多くの方々も球場に駆け付け、声援を送ってくれました。

本校の先発投手は河内くん(3年生)。初回の相手打線の攻撃を三者凡退に退ける最高の立ち上がりを見せますが、2回に守備の乱れなどもあり、2点の先制を許します。反撃したい打線ですが、ランナーは出すものの、なかなか得点につながらず、逆に5回にも2点の追加を許し、6回終了で0-4と苦しい展開になります。

しかし、6回から2番手としてマウンドに上がった及川くん(3年生)が7回表の相手の攻撃をリズムよく3人で抑えると、その裏、先頭の4番・早坂くん(2年生)がヒットで出塁。続く5番の永尾くん(3年生)がレフトへ放った強烈な一打は、今大会初のフェンスオーバーのホームランとなります。

このホームランにスタンドは大いに盛り上がり、試合の雰囲気が一変します。さらに打線がつながり、2死1・2塁のチャンスを作ると、1番バッターの入山くん(3年生)がしぶとくセンター前に落とし、2塁ランナーが生還、3-4と1点差に詰め寄ります。

終盤での逆転が期待されましたが、直後の8回に2点の追加を許し、3-6での惜敗となりました。43年ぶりのベスト8進出はなりませんでしたが、今大会を通して、選手たちは、甲子園でなければ学べない宿題をたくさんもらったと思います。

来月スタートする春季大会から、これらの課題をしっかりと克服できるよう、チーム一丸となり頑張ります。そして、一回り大きなチームとなり、夏の選手権大会で聖地・甲子園に戻って来たいと思います。これからも、本校野球部に熱いご声援を宜しくお願いいたします。今大会にいただいた皆様のご支援に改めて感謝いたします。本当にありがとうございました!なお、春季東京都高等学校野球大会の本校初戦(2回戦)は、4月6日(日)10時より、都営駒沢球場で行われます。対戦相手は、東京学芸大学附属高校と八王子高校の勝者になります。

【最後の一日】3月23日(日)、試合の朝も変わらず、いつも通りの散歩から始まります。朝食後、準備を済ませ、いざ出発。

甲子園球場には、生徒以外にも保護者の皆さん、卒業生など、たくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。

試合結果は残念でしたが、今大会の反省をもとに、研鑽を積んで、また夏、この舞台に必ず帰ってきてくれるはずです。なお、野球部は24日(月)、13:03東京着の新幹線で帰京しました。しかし、すぐに春季大会が控えています。3年生は残り少ない期間、最後まで悔いなくやり切ってくれることと思います。ありがとうございました。

【野球応援】 今の在校生は入学後、初めての甲子園での応援です!僕自身は野球が好きで二松に入学したので、野球応援自体は頻繁に行っていますが、在校生や卒業生が一体となってここまで本気で応援しているのは、初めての経験でした。

18日(初戦)と23日(2回戦)の両方に参加しました。特に2回戦は集合時間が朝5時55分と早く、電車の時間の都合で人数が少なかったにも関わらず、1回戦のときよりも全員が全力で応援し、声量も数倍あったように感じました。

試合はリリーフの及川くんの好投や5番・永尾くんの今大会初柵越えなど、後半に粘りましたが、惜しくも敗れてしまいました。自分たちの代は夏があるので、その時にまた甲子園に足を運べることを期待して、たくさん応援したいなと思います。秋大会から今日まで多くの感動をありがとう!!

3月23日(日)選抜甲子園通信⑥

いよいよ今日は花巻東高校と対戦ですが、野球部帯同の浅見から、ここ数日の様子をお届けします。

【3月20日(木)】19日(水)は試合翌日ということで、丸一日休養。20日(木)も練習場所の関係で午前中はオフ、午後から割り当て練習となりました。

選手たちは試合の緊張から解き放たれ、一日半の休養を経て元気よくグラウンドで躍動していました。

次戦を見据え、バッティング練習を中心に限られた時間を有効に使っていました。

【3月21日(金)】練習場所の関係で午前中はオフ、午後から割り当て練習です。

試合に向けて今日もバッティングを中心に練習を行いました。

立野部長も守備に加わったり、キャプテン自らバッティングピッチャーを務めるなど、皆でチームを盛り立てていました。

【3月22日(土)】11時から割り当て練習。

甲子園入り以来、練習試合とオフの日以外は、この津門中央公園野球場のお世話になっています。

練習の準備も手馴れたもので、メンバー入りしていない部員たちがテキパキとマシーンをセッティングしていきます。

試合で活躍する選手の裏には、メンバー外となった選手たちのサポートが欠かせません。

3月22日(土)②九段フィールドワーク(1年生)

第1学年の九段フィールドワークをご紹介します。

まず3月19日(水)は事前学習として、グループ毎にコースを決めて、各コースのクイズに解答。クイズの答えが訪問先を示しているので、それを地図に記し、移動マップを作成しました。半蔵門赤坂コース、桜田門コース、神保町神田コース、市ヶ谷四谷コース、北の丸日比谷コース、飯田橋神楽坂コースの6つです。

そして3月21日(木)、天気にも恵まれ、最高の外出日和でした。

各クラス、5分程度の時間差で学校を出発し、施設を巡って学校に帰着しました。

どのチームも1時間半前後で全てのコースを完成させ、 九段の地にある学校の特色を十分に感じられたと思います。

今日の担当は、1E担任の小門でした。

3月22日(土)①新入生登校日

春のような暖かい1日になりました。今日は、新入生登校日。259名の新入生が緊張した様子で登校しました。

玄関ホールの掲示板から自分のクラスを確認して、各教室に入ります。

今年度は、本校の従来通り全6クラス編成となりました。教室では、出席確認の後、氏名の漢字や住所の確認作業をします。各種書類の回収や春休みの宿題などの配布物も渡されました。

その1つに、二松学舎大学附属高等学校の学年章の配布がありました。本校の校章は、「松かさ」からデザインされています。この「松かさ」の組み合わせは、生徒の皆さん・教職員・父母の皆様が三位一体となり、協(とも)に育っていく(教育は協育なり)という教育方針の象徴です。

論語の「歳寒くして然る後に松柏の凋むに後るるを知るなり」の章句が示している、「困難に遭遇した時に自己の真価を発揮できる人間」の完成を目指すという意義がこめられています。

制服に身に付ける学年章には、「松かさ」自体はありませんが、大切な校章です。この校章を受け取ると、二松学舎の一員になったと改めて実感できたのではないかと思います。3年間身に付ける校章を大切にして下さい。

次の登校は、4月8日(火)の入学式。 日本教育会館 一橋ホールにて10時開式です。