3月6日(木)次年度に向けて

3月にもなると、4月からの新しい年度の準備に追われます。

すでにお知らせの通り、入試広報部では、現中2生用の学校案内、そしてリニューアルする紹介動画の撮影に取り組んでいます。

少し前ですが、2月8日(土)と20日(木)、株式会社アイガーさんによる動画撮影がありました。

この記事にある写真は、その時のものです。

授業中に教室に入った時は、特に生徒が緊張していたようです。

ご協力、ありがとうございました!今日の担当は、入試広報部の車田でした。

3月5日(水)葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール

書道部では、第11回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクールに出品しました。

審査の結果、1年生の中西緑さんが葛飾柴又寅さん記念館賞を受賞しました。

3月2日(日)帝釈天題経寺で授賞式が行われました。賞状授与では審査員の先生からしっかりした古典が書けていると御講評いただいました。

書道部一同、今後も練習を重ねてたくさんのコンクールに挑戦していきます。今日の担当は、書道部顧問の相良でした。

3月4日(火)学年末考査

今日から8日(土)まで、学年末考査です。この時期は、どこの高校生もそうでしょう。私の娘もそうです。それは、3学期の終わりが近づいていることを意味します。

この写真は、論語のテストに取り組んでいる1年B組のものです。頑張れ!1・2年生!今日の担当は、入試広報部の車田でした

3月1日(土)第75回卒業証書授与式

春本番の温かさの中、日本教育会館一橋ホールにて、卒業式が挙行されました。

壇上には、二松学舎ならではの「松」の盆栽、そして校旗が飾られます。

受付は、生徒会役員が担当してくれました。ありがとう。

校長先生から卒業証書の授与。本校の場合、各クラスの代表者1名が受け取ります。

二松学舎創立者の三島中洲先生の名を冠した中洲賞の授与、外部の賞状伝達と続きます。

校長先生の式辞、来賓の父母の会会長と同窓会会長からの祝辞を経て、送辞は生徒会長の井上さんです。

卒業記念品贈呈を経て、前生徒会長の坂口くんの送辞。

最後に、卒業式の歌として、「正解」と校歌斉唱で締めくくられました。

その後、学校に戻り、まずは1階ホールでクラス毎の記念撮影。A組。

B組。

C組。

D組。

E組。

F組。

そして、いよいよ各クラスで、学級担任から卒業証書が1人1人に手渡されます。今年はその際、生徒にスピーチをしてもらうという試みありました。

A組の担任は、齋藤先生。初めての学年主任として送り出す卒業生です。いつまでも記憶に残ることでしょう。


B組の担任は、千葉先生。ベテランとして、縁の下の力持ちを心掛けていました。

C組の担任は、松澤先生。厳しさと優しさを備えている先生です。

D組の担任は、横関先生。生徒に寄り添い、誰にでも光を当てることができる方です。

E組(理系)の担任は、浅見先生。いつも元気で、生徒を引っ張ってくれました。

F組(特進)の担任は、古舘先生。生徒への気配り・目配りを欠かさず、3年間、伴走者として駆け抜けてくれました。

私はF組の日本史を2年間担当したり、生徒募集活動で力を貸してくれたりした生徒たちなので、担任ではありませんが、思い出に残る子が多かったです。

卒業生220名(75期生)の皆さん、「心を育て 学力を伸ばす」二松学舎大学附属高等学校での3年間はどうでしたか。楽しかったですか。

明日からの日々、そして、新しい舞台での4月からの日々、更なる活躍を祈念しています!卒業おめでとう!

今日の担当は、入試広報部の車田(44期生)でした。