今日、そして23日(月)~25日(水)の4日間は、冬期講習会になります。1年生は基礎固め、2年生は共通テストを意識したもの、3年生は直前対策の講座が多いようです。



ニュースを見ると、インフルエンザなどの感染症が猛威を振るっているようです。特に3年生は感染予防に留意しつつ、ラストスパートに向かって欲しいと思います。今日の担当は、入試広報部の車田でした。

今日、そして23日(月)~25日(水)の4日間は、冬期講習会になります。1年生は基礎固め、2年生は共通テストを意識したもの、3年生は直前対策の講座が多いようです。



ニュースを見ると、インフルエンザなどの感染症が猛威を振るっているようです。特に3年生は感染予防に留意しつつ、ラストスパートに向かって欲しいと思います。今日の担当は、入試広報部の車田でした。

学校のカレンダーで一番長いはずの2学期でしたが、いよいよ今日は終業式。

1年の締めくくりの日でもあるので、校長先生からは振り返りとともに、良きクリスマスとお正月を迎えるよう、全校生徒にメッセージを添えられました。

また、生徒指導部の曽根先生は「1年の計は元旦にあり」という言葉を引用して、無事で、健康な年明けの再会を伝えました。

最後に、以前、ブログで取り上げた剣道部と松友会クリアファイルコンテストの表彰伝達がありました。良く頑張りました!

これで2学期は終了ですが、明日からは冬期講習会。頑張ろう!今日の担当は、入試広報部の車田でした。
今日は、年明け3学期始業式の百人一首大会の予選が各クラスで実施されました。かるた部員の声が響いた今日の様子を3つの視点でお届けします。


【友松先生】クラスの中で、4~6人の班ごとに分かれ、「散らし取り」(机に札を並べ読まれたものを取る)で2回対戦します。合計枚数の多い各クラス上位4人が、クラス代表として年明け1月8日に行われる新春百人一首大会本戦に出場します。

今日は「みぞれ」が散らつく大変寒い日で、年末年始が近づいてきたような1日でした。そんな日にぴったりの百人一首。終始、笑顔で和やかに取り組む姿が印象的でした。クラス1位の生徒は、50枚以上もとっていました。代表になった皆さん、本戦でも頑張って!

【菅さん(2年生)】今日は百人一首大会予選が行われました!有名な「ちはやふる~」の時、みんなが目を輝かせていたのが面白かったです!私の班はわかる人がいなかったので、「かるた」状態でした(笑)。

2年生は最後の百人一首大会なので、楽しく終わってよかったです! 代表になった方々目指せ100枚!頑張ってください!

【中沢さん(3年生)】百人一首大会予選は1・2年生が参加する行事です。本戦は1月8日に開催されます。

1回戦目は、かるた部員が1〜50首をランダムに読み、2回戦目も51〜100首をランダムで読みます。 先生と私が合計13クラスを回り、生徒達の写真を撮影しました。

13クラス全体を見ると、元気に他の人にも負けないという気持ちで挑んでいる生徒もいれば、他の人と楽しく思い出として百人一首大会を楽しんでいる生徒もいました。このイベントを楽しんで貰えているようで、企画した図書委員会として、嬉しくなりました。

朝の雨の中で登校する生徒が多かったのですが、楽しい声や気合のこもった声が響いていたからなのか、百人一首が終わった後は、青空が顔を覗かせていました。

先にも述べたように、1月8日は百人一首大会本戦です。クラスの代表として選ばれた4人の代表選手の皆さん、頑張ってください!

18日(水)、2年生は九段フィールドワークです。警視庁、消防博物館、交通管制センター、JICA、国立公文書館の5ヶ所の中から希望する場所を選び、各自で目的地に集いました。



【消防博物館】江戸から現代に至るまでの消防の歴史が豊富な資料で紹介されていること、実写大の消防車の模型などのオブジェが魅力的であること、体験コーナーが充実していることなどもあって、「楽しかった」 「選んで良かった」と言う声が多く聞けました。

【国立公文書館】動画を見た後、閲覧室を見学しました。

年齢・国籍問わず、誰でも貴重資料を手に取って見ることができるので、大学生になったら研究で利用してほしいとのことでした。

修復室では、実際に和紙で虫食いや劣化の修復作業をする様子を見学しました。また、会議室では「二松学舎」とある公文書で遡れる一番古い資料を見せていただきました。昭和5年(1930年)とあり94年前の手書きの文書です。生徒一同興奮して、写真を撮影しました。

最後に常設展示を見学しました。「平成」「令和」の年号が発表された額縁が展示されてました。ニュースで見たものが実際に目の前にあり、2度目の興奮を覚えました。個人的にゆっくり見学しにきたいという声が生徒から多く聞かれました。

今日の担当は、2D担任の麻生、2F担任の相良でした。
入試相談のため、しばらくブログをお休みしていました。生徒たちは14日(土)・16日(月)・17日(火)の家庭学習を経て、登校日になります。1年生は18日(水)、中洲講堂で「高大連携授業」です。大学の先生の授業は、知的好奇心を掻き立ててくれます。


【国際政治経済学部】国際政治経済学科専任講師の古田拓也先生の講義テーマは、「なぜ政治に必ず失望するのか」です。自動販売機は、お金を入れて商品を「買う」ことができます。しかし、政治は、投票しても・しなくても、「買わない」が選べず、一方的に「制度」が与えられてしまいます。それを知ると、失望と陰謀論への免疫が得られという話でした。

【文学部】国文学科准教授の奥川育子先生の講義テーマは、「英語との対照からみる日本語」です。英語との対照により、日本語の特徴を明らかにします。特に異文化コミュニケーションの場でしばしば問題になる「謝罪」や「依頼」などの事例を通して、グローバル人材に必要な異文化理解やコミュニケーション・ストラテジーについて学びました。

今日の担当は、1B担任の間、1E担任の小門でした。