8月19日(金)部活動体験・見学ー女子バスケットボール部ー

8月17日・18日に女子バスケットボール部の部活体験が行われ、両日とも2名の中学生が参加してくれました。

本校の体育館は小さく、試合の練習ができません。そのような環境下でも、試合で起こりうるパターンを想定してのパスやシュートのトレーニングを行うなど、日々鍛錬に励んでいます。 今回の体験では、ウォーミングアップを行った後、在校生と共に2時間みっちりと通常練習を行いました。 一人3本続けてシュートを打つ練習では、中学生がいち早く成功させ、体育館に拍手が響きました。 最初は緊張していた中学生も、最後には在校生に色々と質問を投げかけるなど、楽しそうに話をしていたのが印象的です。

部活動体験を行うと、見学をしている保護者の方から毎回、和気あいあいと楽しそうに活動している、というお言葉をいただきます。ありがとうございます。 この体験が志望校選びのきっかけとなれば幸いです。今日の担当は、入試広報部の五明でした。

8月18日(木)ボランティア同好会、活動報告

皆さんこんにちは!今日はボランティア同好会の夏休みの活動についてご紹介します。

8月4日(木)はウクライナ戦争の現地取材に行ったジャーナリストの志葉玲さんにお越しいただき「ウクライナ戦争と日本の難民受け入れの課題」についてのお話を聞きました。取材中にロシア軍の攻撃が着弾した映像を見て、実際に戦争を体験したことがない私でも背筋が凍るような恐怖を感じました。

ニュースで見ている映像と変わらないはずなのに、やはり現地にいた人の話を実際に聞くことにより、戦争が現実に起こっていることなんだと痛感しました。また、日本の難民受け入れが世界的に見て低いことについて知りました。難民に対しての差別などもあり、新しく日本の課題を知ることができました。

8月10日(水)は千代田区役所で行われている「原爆・平和展」と市ヶ谷のJICA広場で行われてる「SDG’sのコト、本気で考える展」に行きました。

原爆・平和展では実際の写真や資料を見て、広島や長崎で起きた原爆の怖さを知りました。また、部員みんなでメッセージも書きました。

SDG’s 展の方では、クイズやゲームを通してSDG’sの5つのPなどSDG’sについて楽しく知ることができました。

このように、ボランティア同好会で日本だけでなく世界にも目を向けて様々な活動をしています。学校に講師の方をお呼びして講演会を開いたり、課外活動などにも力を入れているので中学生の皆さんだけでなく二松生の皆さんも是非遊びに来てください。普段は毎週水曜日と木曜日に活動しています。是非お待ちしてます!

今日の担当は、ボランティア同好会部員の岡田でした。

8月17日(水)野球応援の様子

昨日の大阪桐蔭戦も、応援三部と在校生が甲子園に駆けつけています。以下、引率の兼子先生からの記事と写真を掲載します。

今回の対戦相手は強豪校の大阪桐蔭でしたが、その強さに臆することなく、堂々と戦ってきました。しかし、二松学舎は塁には出るものの大阪桐蔭のミスのない守りに苦戦し、なかなか点を取ることができませんでした。それでも、強豪相手に初心を忘れずいつも通りのプレーをしようとみんなが一丸となって戦いました。後半布施くんが相手を0点で抑えるピッチングで最後まで諦めずにプレイができましたし、応援にも熱がはいりました。

結果としては負けてしまいましたが、多くの方の応援があって、また本人たちの努力があってここまで進むことができました。この過程は決して無駄ではないと思いますし、参加した生徒全員がそれぞれに感じ、成長した部分があったと思います。それも親御さんやその他ご支援いただいた方々がいらっしゃってこそだと思います。本当にありがとうございました。

そして、この夏最後の甲子園からの報告です。帯同の間先生からは、「戦いを終えて、生徒は帰路につきました。3年生は引退し、新チームで新たな戦いに臨みます」というコメント、そして以下の集合写真を頂戴しました。

8月16日(火)野球部、大阪桐蔭に敗れる

本日の第4試合、ベスト8の座をかけて、大阪府代表の大阪桐蔭高校と対戦しました。

本校先発は2年生の大矢くん。強豪・大阪桐蔭を何とか4点に抑えますが、4回裏、2アウト満塁のピンチを迎えます。ここでピッチャーが3年生の布施くんに交代。布施くんはセカンドゴロで、このピンチを切り抜けました。

以後、大阪桐蔭を相手に布施くんは踏ん張り、1点も与えることなく、味方の反撃を待ちます。特に7回裏の1アウト満塁を切り抜けたピッチング、そして8回裏に最後の打者を三振にしとめたピッチングには、感動を覚えました。

最終回、期待の1年生の五十嵐くんが代打で出場し、ヒットで出塁。3番の瀬谷くんもヒットを放ち、ノーアウト1・2塁のチャンス!4番の1年生の片井くんのアウトの後、ここでキャプテンの3年生の小林くんが代打で打席に入ります。しかしピッチャーゴロで2アウト。最後は代打で3年生の渡部くんがセカンドゴロで倒れ、ゲームセット。

残念ながら、0ー4で、大阪桐蔭に敗れ、二松学舎の夏の甲子園は終わりを告げました。東東京大会から今日に至るまで、卒業生・在校生・保護者をはじめとする多くの二松学舎ファン皆さま、熱い声援を頂きまして、本当にありがとうございました。甲子園に帯同し、野球部を見つめ続けてきた先生からは、「大阪桐蔭に惜しくも敗れましたが、全力で戦う選手たちは我々に熱い夢と希望を与えてくれました。今日の試合は多くの人に感動を与えてくれたと思います、これからも学校一丸となって二松学舎を盛り上げていきましょう」というメッセージを預かっています。

私事ながら、3年生野球部の日本史の授業を担当しているため、今までにない感慨を抱きながら、彼らの活躍を見守っていました。甲子園のグラウンドを去る際、キャプテンの小林くんが2年生に声を掛けていましたが、先輩から後輩へと繋がれる想いを感じ取り、目頭が熱くなりました。2学期に教室で彼らに再会した時には、この気持ちを素直に伝えたいと思います。

今日の担当も、入試広報部の車田でした。

下の写真は順に、試合に向かうバス、試合帰りのバス、今夏初の照明試合の甲子園、です。

8月15日(月)その3ー野球部、大阪桐蔭戦に向けてー

明日はいよいよ、強豪の大阪桐蔭高校と対戦します。その野球部の様子を帯同の間先生から報告します。

【8月14日(日)】
今日は地元社高校との対戦、全力を尽くし勝利を掴み取りました。夏2勝の快挙を祝って、みんなで洗濯します。 写真は、今日の洗濯風景です。

【8月15日(月)】
 明日はいよいよ大阪桐蔭戦、選手はいい状態で試合に臨みます。 写真は、昨日の試合記事 、大江竜聖選手からのTシャツです。