12月4日(水)剣道部・高体連第1支部大会

11月23日(土)、東京都高体連第1支部剣道大会が行われました。本校からは男子1年団体1チーム、男子2年団体1チーム、男子1・2年個人2名、女子個人2名が参加しました。男子1年団体は先鋒・竿田、中堅・関根、大将・國丸の布陣で臨みました。初戦は危なげなく勝ち進みましたが、2回戦となった篠崎高校戦では先鋒、中堅ともに引き分け、大将戦で1本を取られ、悔しい敗戦となりました。

男子2年団体は先鋒・中村、中堅・山本、大将・佐藤の布陣です。初戦に強豪の足立学園と対戦し、全力を尽くしましたが、あえなく敗戦となりました。 いずれも入賞したチームに敗れてしまい、勝ち抜けば上位進出も見えてくるところでした。稽古を重ねて12月にある新人戦でこの悔しさを晴らしてくれることと思います。

男子個人の寄藤と小林も健闘しましたが、3回戦までにいずれも敗退となりました。この春、剣道を始めた部員の公式戦デビューとなり良い経験ができたことと思います。

女子個人は2年生の桝本が2回戦から登場。2本を取り勝ち進みました。3回戦、上段構えの深川高校に果敢に挑みましたが、残念ながら敗退。

1年生の村上も2回戦から登場し、決勝まで余裕も見える堂々たる戦いぶりで勝ち上がります。決勝戦では先輩が敗れた深川高校との対戦となりました。普段、対戦がない上段構えの選手に苦戦します。積極的に動いて相手を揺さぶりますが、一瞬の隙で、2本を取られてしまい、悔しい準優勝となりました。

この冬の稽古を乗り越えて、強くなって春を迎えてくれることと思います。今日の担当は、剣道部顧問の浅見でした。

12月3日(火)男子バレー部・新人戦ベスト32

11月17日(日)、男子バレーボール部は新人大会3日目に挑みました。3日目はベスト32以上のチームが集まっての順位決定戦なので、東京都高校バレーの大会で常に上位にくるチームとの対決となります。

試合会場である中央大学附属高校に到着すると、試合会場に入る前から、今までとは全く違う雰囲気。どのチームも部員数、応援の人数が多く、中には太鼓やメガホン、横断幕を何枚も持ち込んで、試合開始前から選手も応援も気持ちが高まっていました。少人数の二松学舎は完全に雰囲気に飲み込まれ、より一層小さくなってまとまっているようでした。

対戦相手は春高常連の東洋高校。日本代表選手を何人も輩出している強豪校です。第一支部球技大会で毎年試合を見たり対戦したりするのですが、そこに出ているチームのレベルとは全く別次元のレギュラーチームでした。

そういうチームが相手であっても、ただ闇雲に試合をやっても何も手出し出来ずに終わってしまいます。目標は、ローテーションを1セットで2回まわすこと、強い相手に1本でもいいから通用するプレーを出すこと、を掲げ、試合に臨みました。

1、2セットとも10点程度しか取ることしかできませんでしたが、ローテーションを重ねるにつれて、東洋の展開に対応できる場面が増えてきて、個々の選手に良いプレーが出てきました。レフトアタッカーを止める1年生の平田、高いブロックの指先狙いのワンタッチエースを取った1年生の石本、2枚ブロックの間から打ち抜いた2年生の鶴巻と1年生の澤村。このようなプレーが出来たのは、その他のプレーヤーやセッターがボールをコントロールしてくれた成果だと思います。

東洋との対戦を振り返ってみて、次の大会(12月15・22日の私学大会、1月19日の新人戦決勝大会)に向けての修正、調整すべき課題が見つかりました。限られた時間ではありますが、少しでもレベルアップできるように練習、練習試合に取り組んでいきたいと思います。

なお、1月19日の決勝大会は、来春以降の大会を占う試合になります。決勝大会の上位に入ったチームが来春の関東大会に出場する可能性が高いです。決勝大会でまず1勝できるように、また、今後の大会で上位にとどまれるように練習・練習試合を組んでいこうと思います。

少人数の選手たちだけでは心もとないので、決勝大会では、是非、試合会場に駆けつけていただき、他校の負けないくらいの応援をお願いします。今日の担当は、男子バレー部顧問の楯岡でした。

12月2日(月)1年生・柏集中体育

11月30日(土)、1年生の今年度最後の柏体育は、青空の下でとても爽やかな気候の中で行われました。

男子はソフトボール、女子はサッカーに別れて、思いきり身体を動かしました。

待ってる間もキャッチボールで肩を温めたり、組体操に取り組んだりと、終始笑いの絶えない様子で盛りあがりを見せていました。

今のクラスでの最後の柏体育に少し寂しさを感じながら、また来年も柏に戻ってくることを楽しみに、最後のバスに乗り込みました。今日の担当は、1B担任の間でした。

12月1日(日)通学路が「教材」に

二松学舎大学との連携講座「学びのコース」(高校2年生対象)第6回の報告です。

11月27日(水)、日本近現代史がご専門の文学部歴史文化学科准教授の林英一先生から、「日本の戦争の記憶」についてご講義をいただいたのち、希望者対象のフィールドワークが実施されました。

歴史文化学科2年生の先輩方も帯同してくださり、本校至近の靖國神社に行きました。

大村益次郎像の由来、石灯籠62基の違い、大灯籠の寄贈元など、林先生と先輩方から興味深いお話を拝聴することができました。

普段、何気なく通っている通学路が「教材」になっています。学びを深める良い機会になりました。今日の担当は、2F担任の相良でした。