ニュージーランド・スタディーツアー引率の齋藤でございます。
スタディーツアー2日目の様子をご報告いたします。
[本日の行程]
2026年8月24日(月)
08:50 Massey High School 集合
09:52 Honey Center Warkworth 到着
10:53 Sheepworld Farm Park & Cafe 到着
13:42 Parry Kauri Park 到着
15:19 Massey High School 到着・解散
『2日目も元気にスタート!』
今日も集合時間前には10名全員が集合し、元気に一日がスタートしました。
まずは、昨夜のホームステイの様子を聞いてみました。
「食事の後、一緒にお皿を洗った!」
「ヴィーガンの家庭だったので、夕食はバイキングに連れて行ってもらった!」
「家族でビリヤードとダーツをやった!」
など、それぞれの家庭で楽しい時間を過ごしたようです。
一方で、「何か困ったことはなかった?」と尋ねてみると、「困ることはたくさんあるけど、なんとか過ごせた。」と、なんとも逞しい「これぞ海外研修」といった返答もありました。
何も困らないことよりも、困ったときにどうするかを考え、自分で何とかしてみることも、今回のツアーで経験してほしいことの一つです。
なお、一部の生徒からeSIMの設定がうまくいっていないとの報告がありましたので、現地OKCスタッフの方に対応していただき、無事に解決しました。これで通信環境も一安心です。
『今日はMassey High Schoolがお休み』
今日は「Massey High School Day」という学校独自のお休みの日。
昨日に引き続き、学校での授業ではなく、バスに乗ってニュージーランドを知るツアーへ出かけました。そして今日は、心強い助っ人が3名参加してくれました。

地元の大学生であるエリカさん、タイジュさん、ジュンさんです。
3人は大学の日本サークルに所属しており、私たちのようなスタディーツアーのサポートをボランティアで行っているそうです。
バスに乗り込むと、さっそく自己紹介からコミュニケーションがスタート。
年齢が近いこともあってか、みんなすぐに打ち解けていました。
3人は、それぞれご両親、またはご両親のどちらかが日本人ということで、日本語も堪能です。生徒たちが英語を聞き取れなかったり、意味が分からなかったりしたときには、日本語で補足してくれるなど、とても丁寧にサポートしてくれました。
おかげで、バスの中は終始和やかな雰囲気。途中、エリカさんの提案で、「英単語しりとり」をしたり、「みんなで一文ずつ英語の文章を作って、一つの物語を完成させるゲーム」をしたり。
昨日までよりも、さらに英語を身近に感じながら楽しくコミュニケーションをとることができました。