11月11日(金)女子バスケ部・陸上部、大会報告

先日の女子テニス部・女子バレー部に続き、女子バスケ部は顧問の横川先生から、陸上部は顧問の友松先生から、大会報告です。

【女子バスケットボール部】
11月6日(日)新人戦1回戦 都立南平高校において新チーム最初の公式戦である新人戦1回戦に臨みました。対戦相手は淑徳高校。

前半は粘り強いディフェンスからなんとかリズムを作ろうと頑張りましたがなかなかシュートが決まらず、8-24で折り返し。

後半はモネケさんのリバウンドシュートや宮沢、桑原さんのアウトサイドシュートなどで追いかけるも最終スコアは20-60。

初戦を突破することはできませんでした。今日の試合の反省点をしっかりと振り返り、次の関東大会予選に向けてまた練習を積み重ねていきたいと思います。

【陸上競技部】
11月5.6日、大井陸上競技場にて、東京都高体連陸上競技秋季大会が開催されました。二松学舎陸上競技部からは、100m•400m•走り幅跳びの各種目に出場しました。

中間考査や沖縄修学旅行などの学校行事もあり、十分に練習を積めない状態ではありましたが、今できる最高の競技をすることを目標に大会に参加しました。

その結果、中には練習以上の記録を出すことができた生徒もおり、たくさんの収穫があった大会だったように思います。

この大会をもって、今シーズンのトラック競技が終了となりました。

これから冬季練習をしっかりと積み、4月から始まるトラックシーズンへ繋げていきたいです。

11月10日(木)その1-野球部3年生の辻くん、指名挨拶ー

昨日の水曜日、広島東洋カープのスカウトの方2名が来校されました。先月のドラフト会議で、野球部の辻くんが育成3位の指名を受けたことによります。いわゆる「指名挨拶」です。

写真撮影後、「初めての」サインです。緊張する様子が伝わります。

今後、仮契約、そして入団へと進んでいきますが、このブログも随時、お知らせしていきます。今日の担当も、入試広報部の車田でした。

11月10日(木)その2-『校長だより』第27号ー

【「小春日和」って、いつ頃の季節でしょう?】
3時間目、吹き抜けの中庭から空を見上げると真っ青な空が広がっていました。気温も上昇し、暖かな空気に包まれます。今日は「小春日和の一日!」 あれっ、春でもないのに、この「小春日和」とは、一体いつの季節?

「小春日和」について尋ねた「国語に関する世論調査」の結果は以下の通りです。

(ア)初冬の頃の、穏やかで暖かな天気・・・・・・・ 51.7%
(イ)春先の頃の、穏やかで暖かな天気・・・・・・・ 41.7%

本来の意味とされる「初冬の頃」の(ア)と答えた人が5割強であったのに対し、(イ)の「春先の頃」と答えた人が4割強だそう。また、年代別に見ると、10代の若い年代では、70%近くの人が(イ)の方を選択しているという。若い年代を中心に、「小春日和」の本来の意味が理解されにくくなっていることがうかがえます。

ネットを検索すると、こんな解説もありました。 接頭語として名詞の上に付いている「小」は「小石」「小雨」などのように、物事の量や程度の小ささを表す使い方があり、「小春」はそういった用法の周縁にあるものと言えるでしょう。似た表現に「小江戸」があります。埼玉県川越市や千葉県香取市などが小江戸と呼ばれますが、もちろん、それらの土地は「江戸」そのものではなく、「江戸のように栄えた町」といった意味でそう言われています。「小春」という語だけを見れば「春そのものではないけれども春のような気候」と読み取れるでしょう。ちなみに、初冬の頃の境目となるのが暦の「立冬」。これ以前は「秋晴れ」、過ぎると「小春日和」と呼ぶようです。

いよいよ冬の到来を迎えることになりますね。毎朝、布団からでるのが少し辛い季節になってきました。学校生活は11月に入り衣替えとなり、男子は詰襟の学ランを着ての登校、女生徒はマフラー着用の姿もチラホラみられます。  

【挨拶は互いに幸せな気分に】
ご覧のとおり、“おはようカウンター“ (私が勝手に名付けたものですが)の数値が574を数えました。毎朝、どのくらいの生徒と挨拶を交わしているのだろうと思っていましたが、実際に10中旬頃から数え始めたところ、300カウント(42%)前後で推移していました。全校生徒数が700名ですから半数弱といったところ、何とかもう少し多くの皆さんの顔を見たいと思っていたのですが…。

朝、私のルーチンは、出勤後、6階から順に教室を見て回り、早くから登校している生徒と挨拶を交わします。各教室には2~3人の生徒が単語帳や授業プリントで予習・自習に取り組んでいます。その後、7:50から8:05頃までが先生方との打ち合わせタイム。それが終わってから8:15分頃まで玄関前で登校してくる皆さんと挨拶をするのを日課としています。この教室巡回と玄関前の時間がカウント時間となります。

今日(11月8日)は職員打合せも短く、早めに玄関前に立ったところ、ご覧のように574カウント(82%)になりました。全生徒とまではいきませんが、かなりの皆さんに朝の声掛けができました。毎回これ位の数の生徒と挨拶できると嬉しいのですが… 私の前を通る皆さんの中には、大きな声で挨拶をしてくれる男子生徒のグループ、私の挨拶に返してくれる人達、目配せで答えてくれる人、こくりと首を垂れる人、マスクで表情が見られないのですが、きっと「おはようございます」と言ってくれているのでしょう。ダッシュでそれどころではないという人もいますが。この時間で一日の元気をもらうようにしています。  本校前を通る一般の方々にも声を掛けるようにしています。

3割くらいの方が挨拶を返してくれます。段々と増えるかなと思いつつ、朝のひとときですが、お互いに気持ちの良い気分になれるものです。

11月9日(水)女子テニス部・女子バレー部、大会報告

10月から11月にかけて、多くの運動部の大会があります。今日は、女子テニス部と女子バレーボール部の報告です。それぞれ、顧問の古舘先生、永井先生からになります。

【女子テニス部】
11月3日(木)、女子テニス部は高体連主催の新人テニス大会(団体の部)に出場しました。シングルス3試合、ダブルス2試合の合計5試合を行い、3勝以上すると次のラウンドに進める大会です。 シングルス3つには2年生の渡邊、小早川、矢口、そしてダブルスには小田部(2年生)・近藤(1年生)ペア、浅見・田中(共に1年生)ペアがエントリーし、成立学園高校と対戦しました。

サーブでの失点、相手の返球の予測ができずボールに追いつかないなどが続き、思うようにゲームが展開できずに、2勝3敗で初戦敗退となりました。しかし、シングルスはコートのセンターに戻る意識を持ちながら、ダブルスはボレーやコートチェンジなど練習してきたことを試してみようという意思が感じられる試合でした。

【女子バレーボール部】
11月3日(祝)、杉並学院高等学校にて高体連の新人戦がありました。初戦は足立西高校です。相手のスパイクミスやサーブミスが続き一時本校がリードしていたのですが、最後に追い越され、16-25、14-25と敗北しました。

2戦目は青稜高校です。強い攻撃を受けているわけではないのに、本校のレシーブミスが多く調子を取り戻せないまま11-25、13-25と負けてしまいました。

今回の試合は修学旅行明けで、ほとんど全体練習ができないままでの参加となり、思うように動けなかったのが悔やまれます。冬の私学大会に向けて一から頑張りたいと思います。

11月8日(火)書道部、作品展示のご案内

9月23日(金)のブログで、書道部の奉納揮毫についてお知らせしましたが、その続報です。顧問の相良先生からです。

【書道部】
9月21日の世界平和デーに靖國神社で奉納揮毫を行った作品が、現在靖國神社の遊就館に展示されております。12月26日まで展示予定です。 本校書道部は校訓の「仁愛」を揮毫しました。 隣には書家の脇田先生の屏風の作品です。 展示の様子を写真にてご報告致します。